村山義光氏撮影・東京タワー

11月29日(金)午前2時にvo
藤村麻紀さん、
The Earthbornのメンバーと車で東京へ出発さた村山義光氏は、その後東京に午前9時頃に到着し仮眠後 昼過ぎから12月2日(日)【
東京FMホール】で行われる『Music make us one!!!コンサート』のゲネ、要はリハーサルが東京のスタジオで行われたそうです。待ち時間 長すぎで村山氏は何人か誘って東京タワーに登ってきたそうです。
東京タワーって綺麗なんですね。大阪の通天閣もええけど、比べ物にならないくらい高いんやろね〜
関東地方におられるかた、是非聴きに行ってみてはどうですか?
・・・田舎者ローリー。
『YouTube』にて超絶ギタリスト村山義光ギターソロ演奏の動画をまたまた世界発信!
『Blues』『How My Heart Sings』・・・管理人ローリー。
『YouTube』の動画、村山義光氏ソロ演奏「CheroKee」に海外からコメントがありました〜!しかし僕、英語分からないんですよ〜汗。パソコンの自動翻訳機にかけたところ・・・
お名前・・・05rsx Country
お歳・・・32才
お国・・・United States・・・これってどこよ?
コメント・・・『I like the tone for a travel guitar』
訳・・・「私は旅行ギターのためにトーンが好きです。」 合ってますか?
お名前・・・musicluvinguy
お歳・・・59才
お国・・・Canada
コメント・・・『hard to digest』
訳・・・「読みこなしにくいです。」 これってどうよ!?!
どなたか。英語分かるかた、教えて下さい〜汗。
・・・管理人ローリー。
2007年2月26日(月)【common cafe】でのLIVEにお越し頂いたお客様「
getemono」さんが「村山義光ライブスケジュールブログ」を見付けたくれてメールを頂きました。その時のメールを紹介致します。
初めましてgetemonoと申します。
このような村山義光さんのファンサイトが出来たことを嬉しく思います。
私の村山義光さんとの出会いは2年程前、難波でストリートやってた村山義光トリオを偶然目撃したところからでした。
普段からAllan Holdsworthなどを聴いてる相当耳のうるさい私でも「この人は凄い!凄いってレベルじゃない!」と思いましたよ!
ストリートライブの後、迷わず話しかけて「血尿がでるまで練習あるのみ」とか「自分はホールズワースの3流」だとか面白くも為になる話しを数十分してくれたのが今も忘れられません。
確かその時連絡先の電話番号をもらったんですが、恐れ多くてとても電話できませんでし
た(笑)
それからいつかライブへ行きたいなって思ってたんですが、ネットでもまともな活動状況は分からず「病気でもしたのでは?」と思ってました(笑)でもこうして村山義光さんの活動をサポートする方が現れてくれて私といたしましても大変嬉しく思います。
ホールズワースもそうですが、このような天才ミュージシャンは誰かがこうやって支えてあげないとダメみたいですから(苦笑)
ここのHP、私のHPにもリンクさせて貰いますね!
私も村山義光さんの名を世間に知らしめる為のお手伝いが少しでもできれば…と思います。
ホント、このお方はもっと世界レベルで活躍するべき人ですよ!
ぜひ近い内にライブも観に行かせてもらいます!
どうもありがとうございました。「
getemono」さん!僕もこんなメールを頂けるとブログへのヤル気が益々高まります!ありがとうございました!
で、ギタリスト「ホールズワーズ」さんを聴こうと思います。
・・・管理人ローリー
11月22日(水) 村山義光氏のギターレッスンを見学させてもらいました。
ここは大阪市内某所、村山義光氏のギターレッスンを受けていらっしゃる生徒さんのご自宅です。僕の「ギターレッスンを見学させて頂きたい」という我がままな要望を快く受けて頂き、お伺いしに行って参りました。
生徒さんは1回3時間で月2回のペースで村山義光氏のレッスンを受けていらっしゃいます。3時間と言っても、熱が入って、毎回4時間近くレッスンしてしまうこともあるそうです。いろんな時間滞でのレッスンがありますが、結局、このスタイルが一番身に付き、はかどるそうです。
今回で6回目。生徒さんは3年前からギターを始められて、例えば「
FRIED PRIDE」の超絶ギタリスト横田明紀男氏の完コピも出来るほどの腕をお持ちで、現在、LIVEもバリバリしておられて、しかもメジャーCDを2枚も出されているほどにも関わらず、初めて「ギターを人に教わりたい。」と思ったのが村山義光氏だったそうです。
課題曲は「クリスマス・ソング」。生徒さんが用意されたピアノの楽譜を参考にして、楽譜に書いてあるコードを変えてアレンジして演奏するというレッスン。1つコードを代えるだけで曲の世界観がガッラっと代わります。もちろんキーが変わっても自由自在にコードを変えていろんなタイプにアレンジされてしまいます。「秘密のアッコちゃん」等、様々なアニメソングを例題にして分かりやすくレッスンされます。
村山氏は若い頃からこういったあらゆるアニメソングや、いろんな曲を独学で解読されて身に付けてきたという。いわゆる「音楽論」?は村山氏がLIVE活動をし始めて、必要に迫われて独学されたそうです。しかも村山氏の技術や知識は「世界レベル」と言っても過言ではない。この音楽業界に30年近く携わってこられた村山氏はギターに関わらず、あらゆる楽器に関しても音楽的に把握されています。実際、多くのボーカリストのレッスンを現在もされている中、プロでバリバリ活躍されているボーカリストのレッスンもされているのです。
真剣な空気も漂ったり、笑い合ったりと、かなり濃いレッスンも4時間近くなり、僕の差し入れしたモスチキンとビールを頂きます。食べながらやはり「音楽」の話題になってしまいます。またもやギターを取り出して「こんなんも・・・。」とギターを弾き出すお二人。ギターをいじるお二人は「ただのギター小僧」。笑。講師と生徒でありながら、お二人共楽しんでいらっしゃいます。講師の村山氏も教えながらも「再確認」といった感じでまた自分のものにされている。





これから更に育つ若いミュージシャンに村山義光氏の持っている技術、知識を全部伝える。そして生徒さん方々には、いずれ「一人立ち」して頂いて、これをまた若者達に伝えていく「芋づる方式」「ネズミコウ」のように広がっていき、日本の「音楽」のレベルをが上がっていくのだな〜。と感じました。「お金も技術も知識も自分だけのものにしない。他に与えたり、伝えるべきである。いずれ僕を追い越してもらって、更に僕がそれを追い越すようにと頑張れる。」と村山氏は言い切る。レッスンは金儲けではないことが凡人の僕に痛いほど感じられました。
こんな感じで結局、4時までお邪魔さて頂きました。遅くまで申し訳ございませんでした。でもたいへん楽しかったです。笑。ありがとうございました。
・・・管理人ローリー
村山義光少年時代をご存知の「
マイク・スターンド」さんに村山義光・馬場孝喜ギターデュオLIVEの映像をご覧頂きました。で、早速、感想コメントを頂きましたので、ご紹介致します。
『こんなライブに飛び入りするのは・・・・自殺行為です(笑)
僕はお客さんとして観るのがいいですわ〜
飛び入りしたら寿命が縮まります。。。。ほんまに
でも、久しぶりに見る村山くんは懐かしいな〜
上手い人はどんなギター弾いてもいい音出してますね
あのギターが、あんないい音がするとは・・・・恐るべし
引き続き・・・・ライブを鑑賞します。
小さなフレーズを自分のイメージで膨らませる。
ただ音数が多いだけではツマラナイ・・・その人の聞いてきた音楽や
性格(?)も出てきますよね〜
最終的にはセンスの問題でしょうか。。。。
大阪のローリーさんから送ってもらった
村山くん、馬場さんetc・・・の映像は・・・
凄いというより、素晴らしい!
音数が多いのは勿論なんですけど・・
センスがいいんですよね〜上手い人は
やはり、あの人達は凄いな〜まだ上を目指してるんでしょうね
僕もほんの少し真面目にギターを練習せなあかんな
今日できなくても、明日できるかも・・・・知れへんしね
一人でも多くの方々に関西の音楽のレベルの高さを知って欲しいものです。
特に村山くんの凄さ知って欲しいな〜でも
滅茶苦茶〜有名になると寂しい気持ちもしますよね。。。。(どっちやねん) 』「マイク・スターンド」さん、ありがとうございます。
・・・管理人ローリー
先日、「マイク・スターンド」さんという方からメールを頂きました。なんと村山義光氏の少年時代をご存知の方からでした。しかも
「マイク・スターンド」さんのHPの書き込みに昔の村山氏の記事が。村山氏にこのことを報告したら「マイク・スターンド」さんはとても良い人だったと語っておられました。やはりジャズギターを弾かれる方でした。
「マイク・スターンド」さん、メールありがとうございました。
皆さん、興味を持たれたら読んでみて下さい。また、村山義光氏の関する情報があればメール下さいね。
・・・管理人ローリー
「スーパーギタリスト村山義光くん」村山くん、村山義光くん 村山くんに会った時は凄かったな〜ギター弾くの止めようとおもいました。本当に・・・たしか・・・彼がまだ16か17歳でした。でも、すでに完成されたジャズ・ギターやったんです。ジョー・パス、ウェス、ベンソン、マルティーノ、タル、グラント・グリーンをすでに吸収してたんです。
ギターは175(定番ですね)アンプはポリトーン(王道ですね)ギタースタイルは荒削りですが、凄すぎて目が点になるんです
彼の練習場所は近くの公園でした。公園の外灯に電源のコンセントが彼の練習場所だったんです。『公共のもんやから、ええんや〜』『ん〜微妙やな〜』流石ミュージシャン、無敵やな〜
一回だけ、村山くんのライブを観にいきました。ギター・トリオやったんですが、全員高校生なんですね〜おまけに上手い!『これは〜もう俺ギター弾くの止めよ』と真剣に思いました。プロになるんやろ〜と村山くんに聞いたところ『いや〜僕より上手い人が居るんですよ〜』『え゛・・・・・・・』『ハハハハハハ・・・・・・そんなあほな〜』反則やそれは〜その時の音源が、今手元にありますがとても高校生トリオの音じゃないんです。反則やな〜
ちなみに村山くんは、フォーク系のミュージシャンとよく勘違いされました。175をケースに入れて電車に乗ると、フォーク・ギター抱えた弾き語りの人と勘違いされるんです〜でも村山くんは、いつも話しを合わすんです『はい、今から弾き語りのライブやります』『オリジナルからコピーまで色々と』
村山くんは何時もニコニコとした顔でギター弾いてたな〜決して自分のギターに妥協しなかったな『僕はまだまだですよ』上手い人が言うとカッコイイんですね〜僕が言うとそのまんまなんですが・・・
村山くんは今、関西でバリバリ現役でライブやってます一段と上手くなってるそうです。村山くんを越えるアマチュア・ギタリストにいまだに出会うことはないですね〜がんばってや〜村山くん
[ 2006/09/10 23:20 ]
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