LIVEレポ・2007年12月25日(火)【 common cafe】にてvo 高原かなさんg木下良介さんb三崎さんd 白石美徳さんのGrandJazzLive♪に行ってきました。 これからの日本のジャズ界を担う若者ミュージシャン達のLIVEに行ってきました。出演メンバーは何かと村山義光氏と関わりを持たれたかたであります。vo高原かなさんは村山義光氏の直属のお弟子さんであります。因みに村山義光氏のお弟子さんはギターよりも圧倒的にボーカリストが多いのであります。他のかたから凄く不思議がられます。ボーカリストとのデュオLIVEが半端なく多いので、教えることが可能。というかきっと日本で一番センスあるボーカリストトレーナーかもしれない。 vo高原さんは、僕とは村山義光氏を知り合ったと同時に知り合っておりました。彼女はストリートライブなどのLIVE数を急激に増やしてこなされてきて、その周りにいる若者ミュージシャン達をも巻き込んでええ感じに誘発されてきたと思います。彼女自身もかなり変わられた。歌うスタンスも声のはりも以前とはかなり違って聴こえました。 その中でもg木下良介さんとのデュオが良かったですね。変化のあるテンポが聴いていて面白かった。というか聴かせてくれたな〜という感じ。 村山氏門下のミュージシャンがどんどん独立していって、独自でLIVEをされるようになっているのをたまに聴かせて頂くと面白いものです。進化していく過程が面白いのであります。若さゆえか? 当の村山氏は今でも進化し続けておられます。村山氏は45歳の若者のまま(肉体も精人も)やからな〜。 ・・・管理人ローリー。     
LIVEレポ・2007年12月3日(月)【 common cafe】にて g 清野拓巳さんb時安吉宏さんd 佐藤英宜さんGrandJazzLive♪ に行ってきました。    g村山義光氏が出演していないLIVEを聴きに行くのはひさしぶりです。しかもギタリストが清野さんということ。b時安さんd佐藤さんの豪華メンバートリオだから聴き逃せません。清野さんのLIVEは 2006年12月4日(月)【CANDY】にてG清野拓巳さんB萬恭隆さんD松田’GORI’広士さんのLIVE以来。 ソロLIVEでは 2006年7月23日神戸【BIG APPLLE】清野拓巳さんソロLIVE です。 一緒に聴きにいった友達も村山氏からのお勧めされてきたのでした。清野さんと言えばたくさんのエフェクター等の機材を使って独自のサウンドを作りながら演奏してくれるのを楽しみに行ったのです。ステージ狭しと機材が並んでいました。それにしても今夜はなんてたくさんのお客様が来ているんだ。初めて見るお客様が多い。    たぶんですけど、清野さんてギターの生徒さんが多いような気がします。「僕、生徒です。」よくお聞きするので。 今回はb時安さんリーダーの編成だそうです。b時安さんと清野さんは数年振りの共演だそうです。d佐藤さんとg清野さんは初共演らしいです。b時安さんd佐藤さんはよく村山氏と共演して頂いているので僕はもう何回もLIVEを聴いてます。さてギターが変わるとどうなるのか? 時安さんと清野さんのオリジナル曲もたくさん演奏してくれました。全体的に「コンテンポラリー」という感じの演奏なのでしょうか(友達が教えてくれました。)村山義光氏が「デビル」なら清野さんは「天使」みたいな感じ(同席したお客様が言うてました。)。しかしb時安さんとd佐藤さんなので、穏やかでもあり、不思議で濃厚な演奏。皆さん初見で素晴らしい演奏をしはるミュージシャンですわ。 ゲストでテナーサックスの内藤大輔さんが加わっての豪華な演奏が聴けました。サックスの音を凄く久し振りに聴きました。 村山氏以外のLIVEをもっと聴きに行くべきやと強く思いました。関西よりも関東在住のミュージシャンが多い現状。東京は名の知れた有名なギタリストもたくさんいるんでしょう。お金と時間があれば、たくさんのギタリストを聴きに行って有名どころの実力を確認しに行きたいです。そして村山氏の良さも欠点ももっと見えたら面白いやろな。 ・・・管理人ローリー。  
 LIVEレポ・2007年11月13日(火)京都【 RAG】にてg 横田明紀男さんのソロLIVEに行ってきました。 僕はギタリスト村山義光氏に実際にお会いするまで 『FRIDE PRIDE』のアルバムを全部買い集めLIVEも聴きに行ってたんです。横田さんのギターはギター1本でも迫力あるし、上手いし。ということで好きでした。でもね、この頃の僕は今よりも「ジャズ」を知らない、分かっていなかった時期。「ジャズ」って即興であるものだということを知らなかったんです。ただジャズのスタンダード曲演奏していることが ジャンル「ジャズ」なのだと思ってましてん。なのでリハーサルをして本番演奏に挑んでいるか、渡された楽譜が既にアレンジどされて書かれていて演奏してはるんやと思ってたんです。汗。 『FRIDE PRIDE』のLIVEは2年前までに3回行きました。同じく京都【RAG】にも聴きに行って、お二人を少しお話しもさせてもらったことがあります。Shihoさんは見たからに気が強そう。ちょっと怖いくらい。笑。横田さんは話し方もソフト。物静かな人なのかも。いわゆる「人が良さそう」なイメージでした。「凄い人はええ人やら〜」と思いしました。そんな横田さんのソロLIVEということで今や、ギタリスト村山義光氏を知ってしまい、素人ながらにも「ジャズ」を1年半聴いてきて、僕は再び横田さんのギターを生で聴いてどう感じるのかな?という楽しみをもって聴きに行きました。 今やFMラジオでバンバン流れている 『FRIDE PRIDE』。ジャズのカテゴリーでは かなりアルバムも売れているのだからチケットは完売しているだろう。早く行かねば後ろで立ち見になってしまう。と思い開店15分前に行きました。ん?僕、一番乗り?店内に入って、食事を済ませて40分。でもまだ店内には僕と男性客1人。全然お客さんは入って来ない。テーブルの状態から予約席40席くらいのようでした。やっと開演時間。結局お客様は40人くらいでした。 前列で聴きました。いきなりベースの効いたサウンド。大音量でビックリ。村山義光氏の繊細なギターとは全く違っていました。 「これは準備していたとおりに演奏してはるの?」分からない・・・。 このスタンダード曲、聴いたことがある。でも以前『FRIDE PRIDE』のライブで聴いたことあるアレンジのままのように思う。しかもほとんどベースがベンベン弾きまくってます。これが「横田サウンド」「横田カラー」というならそうなのだろう。 2セット目。あまりにも席が空いているので、ステージ反対側の席に移動して拝見。横田さんがモンキー(タンバリン)を足元に置いていて、「これを僕が足で叩いたら手拍子を」と言われた時点で僕、冷めました。お客様の「ノリ」を強要しないで・・・。しまいにゃ「コール&レスポンス」まで・・・寒い・・・。これはお客様へのサービスのおつもりだったのでしょうか?本当に横田さんの「したかった」LIVEスタイルだったのか疑問にさえ思いました。こんな予定調和な・・・。折角のソロLIVEだからジャズギタリスト「横田明紀男」を聴きたっかのに・・・。でもこれがそうなんだったんだろうか。「ジャズ」とは何?・・・。 今回の少ないお客様の数から言って 『FRIDE PRIDE』のお客さんってボーカルしか聴いてないの?と思ったし、改めて日本のジャズ界、いあや、日本の音楽界って「歌」しか聴いてないことが多いことに気が付かされました。 「売れる」ってなんなんだろう。自分の「したい」演奏が出来るんではないの?売れてもやはり、自分がしたい演奏より、演奏お客様の好みの演奏をするの?なんかそんな疑問が残るLIVEでありました。 それと横田さんは、ほとんどエレガットで演奏してはりまして、エレガットをあんな大音量で演奏できる環境におられることに勝手に村山義光に代わって羨ましく思いました。 僕も村山義光氏もファンの皆様が夢にみているであろう「村山義光ソロLIVE」は、お客様の数関係なく、村山義光氏のしたい演奏をしまくって欲しいと勝手に強く思ったのでした。 ・・・管理人ローリー。
LIVEレポ・2007年9月26日(水)【 common cafe】にてg 馬場孝喜さんb 萬恭隆さんd 清水勇博さんのLIVEに行ってきました。 僕が到着後の【common cafe】は、既に空気が違って感じました。初めて拝見するお客様ばかり。プレイヤーはカウンターのカーテンの向こうにいて、姿は見えません。すぐにLIVEスタートの様子だったので、ドラムの清水さんに撮影の許可を頂いて客席に着きました。 清水さんはとても礼儀正しい好青年でした。若干24歳にしては落ち着いているように見えましたが、MCをお聴きすると少年でした。僕的にはドラマーに見えない感じ。どっちかと言えばギタリストのようなタイプに見えました。そして清潔感あふれる静かな感じ。でも演奏は攻撃的な強い感じに思いました。無駄がない、ミスがない、スタイリッシュなイメージを受けました。 ジャズタンダード曲だけでない。清水さんのオリジナル曲をたくさんして頂きました。 共演しているベースの萬恭隆さんや、ギターの馬場孝喜さんも演奏以外は平穏な静かな感じでいらっしゃいますが、演奏となるとイメージが逆転するかのような勢いのプレイをされます。そんなトリオのLIVEは、プレイヤー側もお客様側も、とても口数が少なかったです。村山義光氏のLIVEは演奏中はほとんどMCをしませんが、演奏中のプレイヤーが思わず発してしまう「うめき声」や「笑い」のようなものがあったり。お客様側も思わず声に出してしまう【common cafe】でのLIVEを体験にている僕にしたら いつもの【common cafe】とは違う緊張感漂うものでした。 唯一MCをしてくれた清水さんが村山義光氏のことを口にされました。 b清水勇博さん「村山さん、まだお会いしてないんです。 10月2日(火)に【common cafe】でご一緒するけど、どうなるんやろ?」 b萬恭隆さん 「僕、聴いてみたいです。」 d清水勇博さん「ということは 面白いってことなんや。」 僕もかなり面白いことになりそうだと予想してしまいます。 ・・・管理人ローリー。     
LIVEレポ・2007年9月9日(日)【 common cafe】にてvo高橋亜希子さんg金井優貴さんのデュオLIVEに行ってきました。 【common cafe】出場3回目のvo高橋亜希子さんと初登場のg金井優貴さんのデュオです。ん?いつもPAをして頂いている@茶碗さんがおられません。用意されていたのはアンプのBINGOがありました。見た目は小さいけれど かなりのパワーがあるんですよね。村山義光氏がよく使っておられます。で、高橋さんの前2回のデュオのお相手はギタリストは村山義光氏だったのですが、今回は若干22歳のギタリスト金井優貴さんであります。 お二人は既に面識はあり、共演するの、はお初だそうです。お客様も来て頂けるか心配されていましたが、なんのなんの、8人ご来店頂きました。その中にはハイパーNAZOCHUさんの姿も。 昨日【BACK STAGE】でお会い出来て、このお二人のライブに行くことをお話しさせて頂いてたんです。興味を持って頂いたみたいで、お越し頂いた時はビックリしたな〜笑。もちろん このデュオはお初。 ハイパーNAZOCHUさんのHPにもこのLIVEレポをアップして頂いてますのでご覧下さい。 初登場の金井さんは、始めかなり緊張しておられたようですが、先輩、高橋さんのお見事なMCのお陰で?相方の精神的フォローはライブ前から高橋さんの人柄で最良にもっていかれたみたいです。大事なことなんでしょうね。ご自分はというと自分自身、強くもって、勤めて明るくステージを盛り上げます。 金井さんとは、あまりお喋りが出来なかったんですが、ご自分の音楽、ギター、ステージに対する心得みたいのをお聞きしたかったですね。またの機会に楽しみにとっておこうっと。 途中、金井さんのギターソロもあり、2セットをこなしたお二人。まだまだ課題があるような発言されていた高橋さんは、またすぐに前向きな姿勢で音楽、演奏に挑まれるのでしょう。出来る限り僕も応援させて頂きたいです。 ・・・管理人ローリー。      YouTUbe動画 村山義光ソロギター演奏 『Bye Bye Blackbird 』
LIVEレポ・2007年9月8日(土)天満・扇町【 じゃず家】にてVo 山嶋真由美さんCL坂井原正光さんG村山聡さんB 渡辺春雄さんDR テルシファー高阪さんLIVEに行ってきました。 僕、失礼なことに存知あげてなかったんです。初めてお聞きしました。ジャズギタリストで同じ姓の「村山」さん!珍しいです。なんか感動。常にニコニコ笑顔なのが村山義光氏と共通。きっとええ人なんや。 そして共演者4名全員、お久しぶりなのです。今回はb渡辺春雄さんのブッキングで実現したこのライブ。渡辺春雄(なべ)さんは今年のタケノコ堀依頼にお会いしたんかな。ベースがかなり腕を上げはったように思われますが。山嶋さんは丁度1年振りです。去年の【泉の国ジャズストリート】でg箕作元総さんとデュオで出演されていたのをお聴きした依頼です。いつも明るく、楽しい方です。CL坂井原さんは【ロイヤルハット】でよく出演されていて、何回か聴きに行かせて頂いてました。D高阪さんとこのLIVEでいろんなお話が出来てホンマに充実させて頂きました。音楽界、レベル、リズム等のお話。つきることがないですわ。 「リズムテンション」について少し教えて頂きました。一拍半とか、2拍3連とか5つどりとか半拍半とかいろいろあるようです。ドラムって本当に難しい。奥深い。リズムに関してだから もちろん他の楽器に言えますよね。ボーカリストもそう。裏づけがあるほどクオリテイ高い演奏が出来るだなとつくづく思いました。これに「芸術的」が加わると想像を絶する演奏となるのでしょうね。 「音楽的裏づけ」を聴き手も理解して聴くことが出来たら恐ろしく楽しいでしょうね。表面上の演奏だけで楽しむだけではなく、感性だけでなく頭で楽しむことが出来たらメチャクチャええでしょうね。「リズムテンションを体で感じれたら演奏の聴こえ方もちがいますよ。」と高阪さんに教えてもらいました。出来るんかな〜汗。 そしてミュージシャン同士の補い合い方や、駆け引きを奥深く垣間見ることが出来るんでしょうね。 Dテルシファー高阪さんは今年9月16日【 和泉の国ジャズストリート】にも出演されます。 13時〜場所1【ぞうさん公演】 17時〜場所3【エッテレム フィソン】 僕は聴きに行けないかも。残念。 ・・・管理人ローリー。      YouTUbe動画 村山義光ソロギター演奏 『I Concentrate On You』
LIVEレポ・2007年8月7日(火)中崎町【 common cafe】にてvo 溝口恵美子さんg馬場孝喜LIVEに行ってきました。 vo溝口恵美子さんを初めてお聴きしました。溝口さんのボーカルのお弟子さんの 小柳エリコさん、 木原鮎子さんはお聴きしたことはあったんですが、その師匠である溝口さんってどんなボーカリストだろう?と以前から気になっていました。 歌上手いです!それとMC、独自の世界観で話しをされます。普段もこんな感じで話、しはるんやろか?日本語で話しされていても英語の単語や、歌詞は必ず発音良く話ししはります。 この日、平日でしたが、お客様が多かったです。特に女性客が多かったです。これは溝口さんのお客様?馬場さんのお客様?と考えましたが。 ギター好きの僕は馬場さんが持ってきていたガットギターに注目。カッタウェイボディ。ピックアップしている。欲しいな〜。っていうか村山義光氏にも弾いて欲しいと思いました。 5月に韓国でウンサンのレコーディングでガットギター弾いてはりまして、ええ感じだったんですよ。因みにその ウンサンのアルバムに4曲目と10曲目と13曲目の終わりにシークレットトラックとして、計3曲村山氏のガットギターによる演奏が収録されていますので興味があればネットで購入、ご視聴下さい。 で、そのガットギターを弾く馬場さんも初めてお聴きしたわけですが、ええですな〜。「ギタースト」という一つの肩書きを背負っておられる凄いミュージシャンなら、いろんなギターの演奏が聴きたくなるものですね。 ・・・管理人ローリー。      YouTube動画
LIVEレポ・2007年5月20日(日)20:00〜天満・扇町【 じゃず家】にてvo 小柳エリコさんAs久米田眞希さんp境ちせ子さんb 渡部春雄さんd テルシファー高阪さんのLIVEに行ってきました。 僕と3年前に出合ったドラムのテルシファー高阪さんと僕と4年前に出合ったベースの渡部春雄さんと村山義光氏のLIVEを切欠に知り合った小柳エリコさんが一緒にLIVEをされるということで、僕は珍しく村山氏のLIVEには行かず、こちらのLIVEに行ってきました。テルシファー高阪さんと渡部春雄さんと僕との共通の友達と会場で待ち合わせ。もう既に会場はなかなかのお客さんで賑わっていました。 ドラムのテルシファー高阪さんは2せセット目からの演奏参加と聞いておりました。会場にドラムの 鈴木泰徳さんが遊びに来られていて、1セット目は鈴木泰徳さんがドラム参加していました。客席には鈴木さんファミリーが聴きに来られていたな。ミュージシャンの家族が出演するLIVEに聴きに行くのってたまに見かけますが、ええもんですよね。僕はミュージシャンでもないし、家族もいわゆる一般人。ジャズのLIVEに一緒に聴きに行くということをしたことがないです。この先・・・行くかな〜?・・・演歌しか興味な両親やからな。 1セット目演奏中に入って来られたテルシファー高阪さん。2セット目の準備で【じゃず家】の2階席へ。 渡部春雄さんのお会いするのも久し振りでした。去年の夏、難波も交差点でストリートライブをしている村山義光氏を一緒に聴きに行ったのを思い出します。渡部さんは見た目はベテランベーシストです。しかし出合った4年前の僕よりも多少は今の僕の耳は肥えています。厳しいですよ〜僕の耳は〜。な〜んて。笑。少し会わない内に、ミュージシャンとの交友範囲が広くなったように思います。(偉そうにすいません。) 2セット目。初対面の小柳エリコさんとテルシファー高阪さんの掛け合いが面白かったです。高阪さんはドラムの掛け合いからスキャットで小柳さんを攻撃?高阪さんの歌はお聴きしたことはありましたが、スキャットは凄く上手かったんですね。ビックリしました。 高阪さんのドラムは高阪さんのカラーが満載です。「ジャズ」というカテゴリーの型にはまっていないドラムのような気がします。 小柳エリコさんは以前、村山義光氏とのデュオLIVEで魅力爆発されていましたが、バンドとなると更に?爆裂されていて、楽しませて頂きました。僕の友達がえらく、お気に召していました。 これからもいろんなミュージシャンと演奏されていく高阪さんを見にお聴きしたいです。 ・・・管理人ローリー。     
LIVEレポ・2007年4月11日(水)【 RUG TIME OSAKA】にてvo高原かなさん、g木下良介さん、d白石美徳さんのセッションLIVEに行ってきました。 毎週水曜日と金曜日は通常のLIVE終了後にセッションタイムがあるのです。セッションに参加されるミュージシャンがたくさん【RUG TIME OSAKA】に入って来られます。 この日は中崎町の【common cafe】で村山義光氏、佐々木研太さん、佐藤英宜さんのLIVEにお客様として来られていた高原かなさん、木下良介さん、佐藤英宜さんのお弟子さんの白石さんが、LIVE終了後にセッションに行くことを知り、僕も聴きに行ったのです。 もう始まっているセッションにまずは木下良介さんがギターで参加。続いてドラムの白石美徳さん。演奏しているミュージシャンや、お店のスタッフが「入って下さい。」と声をかけてくれます。どこかで見たベースの人。あ! 前回、2007年10月27日(金)ここでセッションした時におられたベースの方でした。僕を見て「村山義光さんの〜・・・。」覚えてくれてはったんや。嬉しいな。「あの日は、凄くいい勉強になりました。」と。村山氏にお伝えしておきます。 最近、メキメキと力を付けてきた高原かなさん。【RUG TIME OSAKA】でのセッションはお初だとか。彼女は凄く前向きで努力し、その成果があらわになっています。(偉そうにすいません。) 師匠である村山義光氏に依存せず、積極的に新しい場所へ行き、ミュージシャンと知り合い、演奏されています。もちろんボーカリストとも交流をされている。ライバルであるボーカリストの良いところをちゃんと見ている。 たまにライバルをけなしたりする人がいますが、それって、けなすことによって自分の実力が上がるとでも思ってはるのか?けなすことによって自分への慰めなのか?もしくはライバルへのアドバイスなのか?ならば直接ライバルに言ってあげたら。と思ったりします。聞き苦しい。見苦しい・・・。音楽以外でも、この世で生きていくうえで、一番、僕自身に言えることなのであります。汗。 話しは戻り、高原さんと最近一番一緒に演奏していると言えるギタリスト木下良介さんは「かなちゃんと知り合って、僕のモチベーションが凄く上がったんです。感謝しているんです。」と。 こんなミュージシャンって凄く応援したくなります。偉そうにすいませんが。汗。 ・・・管理人ローリー。   
LIVEレポ・2007年4月10日(火)【 TAKE FIVE】にてg 馬場孝喜さん b 福呂和也さん,ツインボーカルのLIVEに行ってきました。 本日の予定はg 畑ひろしさんg馬場孝喜さんb福呂和也さんの出演メンバーのはずが、畑ひろしさんがインフルエンザにかかってしまったのことで、畑さんのトラでとても美人な従姉妹ツインボーカルが出演となりました。 【TAKE FIVE】は僕はお初だったんですが、客席はカウンターのみで13人も座れば満席状態。もちろん本日満席。なかなか雰囲気のいいお店でした。馬場さんのLIVEは村山義光氏関係なしでも僕は行かせてもらっております。しかし村山氏以外の馬場さんのギターデユオLIVEということで凄く楽しみにしてたんですが、残念でした。次回を楽しみにしておこっと。 ギタリストの木下良介さんがお客様としてご来店してました。木下さんはかなり馬場さんのギターに影響を受けているそうです。こうやって、飛び入りで馬場さんとの共演をしていると、いつか村山義光氏ではなく馬場孝喜さん木の下良介さんのギターデュオLIVEが実現する時が来るかもですね。村山義光氏の尻に火をつけて、関西のギターリストの活性化につながったらいいなと思います。 ・・・管理人ローリー。     
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