LIVEレポ・2008年6月12日(木)本町【BLUE MONK】にてvo藤村麻紀vo辰巳誠治ボーカルデュオLIVE に行ってきました。このボーカルデュオLIVEをプロデュースした村山義光氏も もちろん聴きに来ていました。 vo藤村麻紀さんとvo辰巳誠治さんは、独自のゴスペルユニットの The Earthborn のメンバー同士ですが、お二人のLIVEをするのは初めてとのことでした。 お客様は、やはりボーカルのかたが多かったですね。真剣に聴き入るお客様。勉強になったみたい? 息の合ったと思われるボーカルデュオLIVEを終えられた二人は、反省点が見付かったようで、また課題が出来たようです。 もうすぐ藤村さんは渡米されます。帰国された頃に またこのボーカルデュオを披露してくれるのかな? ・・・管理人ローリー。  
LIVEレポ・2008年6月4日(水)香里園【Sea Press】 tp中村恭一さんvo高橋亜希子さんg田中賢一郎さんg 四方裕介さんb田中祐太さんd星子ヒロミチさんのLIVEに行ってきました。 【Sea Press】のマスターと萱島駅前【OTO屋】のマスターtp中村恭一さんは以前からお知り合いだったそうです。その縁で、最近、ライブをされているらしく、g四方さんも既に数回呼ばれて演奏してはります。今回はvo高橋さんもお呼びがかかり、少し多目の賑やかな面々がそろいました。 僕は2セット目からしか聴きに行けなかったのですが、久しぶりに聴くトランペット入りの演奏にボーカルという編成に一人で懐かしく思いながら聴いていました。 10時に終演したのですが、【OTO屋】でb中村尚美さんホストでセッションをしていると聞き、皆で大移動。セッションはもう終わってしまっていたのですが、OTO屋に集まる愉快な仲間達と楽しいひと時を過ごしました。まだ足りないと思い、vo高橋さんとg四方さんと3人で近所のファミレスで朝までお喋りしました。いろんな話ができました。ホンマに音楽をする人間っていろんな意味で面白い人間ばかりだ。とか、特にボーカルは濃い。なんて話をしたり。 村山氏抜きのライブに座談会。話す甲斐があります。楽しい。また何か見付けて聴きに行こうと思いますた。 ・・・管理人ローリー。  
LIVEレポ・2008年6月3日(火)萱島駅前【OTO屋】にてcl 久家菜々子さんg 馬場孝喜さんb 萬恭隆さんd 樋口広大さんのLIVEに行ってきました。 馬場さん、久家さんのオリジナル曲をたくさん演奏して頂きました。なんか難しそうな曲ばっかりやったように思うけど、心地よい、深い世界を作ってはったように思います。きっとメッチャ頭ええんやろうな〜って思いながら聴いてました。馬場さんと久家さんの共演は初めて生で目にし、聴きました。自宅にも遊びに行かせてもらったり、ご飯を一緒に食べてもらった仲なのに今更ですが、初めて生を体験しました。 d樋口広大さん。最近よくネット上で目にしています。萬さん馬場さんとよく共演してはる若手ドラマー。26歳だそうです。 6月10日(日)に中崎町【 common cafe】で村山義光氏とb萬恭隆さんd樋口広大さんが初LIVEします。今日の演奏を聴かせてもらった時点で、もう凄く楽しみにになってきました。 ・・・管理人ローリー。  
LIVEレポ・2008年5月25日(日)大阪帝塚山【 帝塚山音楽祭 2日目】に行ってきました。 ★グローバル・ジャズ・オーケストラ〜ゲスト:sax宮崎隆睦さん vo小柳淳子さん。 ★渡辺香津美プレゼンツ【夢の乱入者トリオ】〜g渡辺香津美さんb清水興 d東原力哉さん。 午前中、雨だったのに、晴れました!小柳淳子さんの大ファンの「みほけ」さんにメールをし、現地会場で会うことを約束しました。車をぶっ飛ばし会場で到着。 初めて来た帝塚山音楽祭の会場の万代池公園周辺。フリーマーケットや、ジャンル問わずライブが行われていました。 メインである野外ステージは昼過ぎですでに満席。立ち見状態であります。 もう22回も迎えているんですね。高槻ジャズストリートと比べて規模は小さいですが、地域に密着していてええ感じやな〜と思いました。 歴史あるこの音楽祭に村山義光氏に御馴染みのvo小柳淳子さんが出演されるとのことで聴きにやって参りました。同じステージで後にg渡辺香津美トリオも出演。 前日はホールで渡辺香津美さんとピアノのデュオライブを聴いたんですが、違うタイプの香津美さんも聴きたくなったというのも理由。 デジカメを持って行くのを忘れてました。汗。携帯で撮影。 小柳淳子さんはグローバル・ジャズ・オーケストラのゲストとして登場。僕は客席でみほけさんとその仲間達?と声援して楽しみました。 香津美さんは・・・しまいにゃ、モニタースピーカーに足をかけてギター弾いてました。なんやロック魂を感じました。ドラムはドラムシンセやし、ベースはエレベ。ジャズっていうかフュージョンを思わせる。なんだろう?このジャンルは? たぶんこの会場には、関西のギター野郎が集まって来ていたに違いない。僕のとなりに座っていた香津美さんファンは女性で一人で来てましたが。 何はともあれ出演者も客席も暑い熱い音楽祭でした。 来年は村山義光氏も出演できらええな〜。 ・・・管理人ローリー。 
LIVEレポ・2008年5月24日(土)阿倍野【 阿倍野区民センター小ホール】にてg渡辺香津美プレゼンツ【Castle in the Air】 に行ってきました。 出演p 谷川公子さんg 渡辺香津美さん。 ギタリスト村山義光氏のブログ管理人をしておきながら、僕、初めて生の渡辺香津美さんのステージを見、聴きました。っていうか、音源もまともに聴いたことがなかったんですわ。 阿倍野区民センター小ホールのサウンドチェックもしておきたかったんで、ギタリストの四方裕介さんを誘って行ってきました。 新しい綺麗なホール。300人収容。壁はレンガ?で覆われています。モニター、スピーカー、PA機器、ピアノ以外全て持ち込みのようでした。PAは香津美さんがステージ上で操作しながら演奏されます。 足元には、ギターシンセのエフェクターがズラリ。 昔、村山氏もギターシンセにハマっていらした時期があったそうです。今は、小さい「インチキ箱」(村山氏命名)ひとつを操作し、演奏してはります。 で、香津美さんの演奏・・・ほとんどp谷川公子さんのアリジナル曲で、素晴らしかったです。ちょっと睡魔が襲ってきそうなくらい心地良かったんですわ。2セット目の1曲目に「スペイン」をソロ演奏しはりました。上手い。当たり前なコメントでごめんなさい。 しかし、ギタリストによって、こうもタイプというのでしょうか、演奏方法や、印象、世界観が違うものなのですね。どうも村山義光のギターの世界って、どこにもないような気がしてきて仕方がない。 本当のところ、どうなん?ギタリストをよくご存知のかた、教えて下さい。 同行して頂いた四方裕介さん、ありがとうございました。 ・・・管理人ローリー。  
LIVEレポ・2008年4月9日(水)難波【845】にてcla 滝川雅弘さんcla 鈴木孝紀さんp大野綾子さんb 中村尚美さんd テルシファー高阪さんのLIVEに行ってきました。 お久し振りです。 なんと!満席の【845】です。 出演メンバー全員、お会いするのを楽しみにしていました。最近また更に仲良くさせてもらっていますベースの中村尚美さん。ピアノの大野綾子さんとドラムのテルシファー高阪さんは凄く久し振りでした。「チョ▲キー」を360くらいの速さで演奏されていました。楽しい! この日は無料チャージでチップ・カンパ制。ソフトドリンクを2杯注文したんですが、会計が1700円でした。高い?もしやテーブルチャージ料でも含まれていたのでしょうか?【845】のホームページにはその点の詳細は掲載されていなかったです。会見した時に聞けばよかったな。なんか【高い〜。聞いてないよ〜。】というイメージで帰ってきました。でも演奏は楽しかったのでよかったです。 ・・・管理人ローリー。   
LIVEレポ・2008年4月6日(日)天満【じゃず家】にてワークショップに行ってきました。ホストはvo 小柳淳子さん p安次嶺悟さん b魚谷のぶまささん d東敏之さん。参加者は定員15名。もう3回行ってきたそうですが、とても好評で毎月参加者の応募が多いそうです。 1曲楽譜を自分で持ち込んで、ベテランミュージシャンのバック演奏で共演出来るというもの。1曲演奏し終わるとホストからアドバイスをもらえ、続いて同じ曲をもう一度演奏します。ジャズなので別のテンポや、変わった雰囲気で演奏します。 参加者は年齢25才までが規定。現役学生のアマチュアミュージシャンから、もう既に稼動しているミュージシャンまでおられました。 vo藤村麻紀さんとg村山義光氏が毎月行っている『新人玉砕公演』と少し似ています。でもこちらの方が基本的なことを学べる感じがしました。『新人玉砕公演』の方はボーカルが主に参加し、打ち合わせなしの村山氏の斬新なギター伴奏で、どれだけ現場対応し、自分のアレンジ性、即興性を出しながらどれだけ歌えるか?という基礎をもって自由さを試せる場であると思うのです。 このワークショップは若い勉強し始めのミュージシャンにはとても良い場であると感じました。 ステージでの立ち振る舞いや、楽譜の書き方までアドバイスを受けているかたもいて まったくの観客である僕は見ていて 新鮮で凄く面白かったです。ホスト側のミュージシャンのコメント、アドバイスも まだまだ素人客の僕にとって勉強になるものでした。 主にボーカルのアドバイスをされていたvo小柳淳子さんのコメントが特に面白く、的を得ているな〜。と偉そうに関心してしまいました。しかし上から目線0でコメントされていないことや、参加者本人がどれだけ個性を良い方向へ延びるように話しされるのに面白さと技を感じさせられました。 特に面白かったのが小柳さんとボーカル付ユニットで参加された場面。2ボーカルでバンドメンバーの参加なのですが、基礎はさて置き、失敗を恐れず、自分をさらけ出し気味で小柳さん相手に自由に歌っていたのが印象的でかなり面白かったと 客の立場として凄く思いました。 ジャズなんて、どれだけ「自由」に演奏出来るか?が醍醐味だと思うし、「自由」さを出せないなら、ジャズでなくて、別のジャンルの音楽をすればいいとさえ思うのです。しかし、「自由」って人から教わるモノではないかも?って最近凄く思うのです。こんなことを感じている勉強中のミュージシャンや、ベテランミュージシャンは既にたくさんおられるでしょうね。素人客を騙し騙し聴かせて満足させるLIVEをする目的でミュージシャンをやられるのは別として、「基礎」や「裏づけ」を勉強することは凄く大事なことだと思います。そこから自由にどれだけ表現出来るか?が勝負というか、最大の魅力だと思うのです。僕も聴き手として、いろんなことをたくさん耳に付けて、音楽ジャズを更に楽しめたらと思うのでした。 ・・・管理人ローリー。     
LIVEレポ・2008年3月29日【 PEACE BAR】最後のセッションにお邪魔しました。 この日はvo高原かなさん g武内薫央さん eb内田陽介さん ds白石美徳さん のLIVEだったんですが、僕は堺東まで村山義光氏のLIVEに行っていて、結局、終了してその足で村山氏と共に、最後の【PEACE BAR】のLIVEにお邪魔したのでした。 到着したら、もうLIVEは終わってしまっていたのですが、セッションタイムとなっていました。マスター西上さんが楽しそうにギターを弾いてはる。バックはドラム白石さん。歌は高原かなさんと北橋美和子さんが歌っておられました。ジャンルはもうなんでもOK? 店内はまた更に殺風景になっていました。西上さんが今まで一つ一つ飾ってきたモノがどんどんなくなっているのです。寂しいですが、3月末で閉店です。寂しい・・・。 お客様は【PEACE BAR】で演奏をさせてもらったミュージシャンや、常連のお客様、通りすがりのお客様で満席でした。東京から遊びにきたというニューヨーカーもいました。 セッションは お待ちかね?村山氏が参加。どんどん皆さんが共演していきます。 お客様のニューヨーカーも歌で共演。村山氏のギターを初めて聴いて なんだかかなり驚いていたようです。 「有り得ない!」って。 日付が変わり、1時になり、スタッフのサっちゃんがお別れの挨拶を。感極まってしまった様子。本当にありがとうね。サっちゃん。かなりいいムードメーカーでした。ん?ムードメーカーはマスター西上さんやったのかな?どんちもムードメーカー大賞だ。 お別れじゃないで、きっと どこかで近い内に会えるで。 結局、朝まで数人残って話をしてました。西上さんは また荷造りをし始めていました。 【PEACE BAR】を切欠にたくさんの人と出会い、たくさんのことを学んだことがありました。 ミュージシャンやお客様にとって良い店。あまり設けを考えないで、皆が楽しんでくれたら。ということを一番に考えてくれて、それがご自分の楽しみであると・・・。こんな店ほど、厳しい世間では生き残れないのかも。甘えてばかりでごめんなさいね。そしてありがとうございました。また元気な西上さんに再会出来ますように。 ・・・管理人ローリー。   
LIVEレポ・2008年2月26日(火)本町【 BLUE MONK】にてvo 小柳淳子さん p藤嵜佳里さん b 佐々木研太さん d武田 栄さんのLIVEに行ってきました。 愛しの?g村山義光氏は東京ツアー中で、関西にはいません。しかもライブを行かない状況に我慢できるわけがない僕は、大好きなvo小柳淳子さんとb佐々木研太さんのLIVEに行ってきたのです。 【BLUE MONK】はよく弥生さんと村山氏のデュオLIVEで行ってました。久しぶり。 ちょっと遅刻して会場入り。なんと超満席!席あるんかな?とマスターに前の席を案内してもらいました。初めてのp藤嵜佳里さんd武田 栄さん. g村山義光氏の歌伴とは違ったオーソドックスと言える演奏にvo小柳節がのっかります。1セット目終了。客席にいる僕を発見した淳子さんはビックリ。 「村山さん、いませんよ。なんで〜?笑。」 「はい。寂しくって寂しくって来ちゃいました。笑。」 今頃、村山氏は横浜でソロギターライブをしているのです。途中、その横浜の会場にいるvo藤村麻紀さんから中継レポのメールが届きます。ありがたいです。そんなギターソロライブを妄想しながら【BLUE MONK】で他のミュージシャンのライブを聴いてみている僕。不謹慎かな。でもやっぱり淳子さんのライブは楽しい。 b佐々木研太さんにも淳子さんと同じようなことを言われました。笑。 この狭い日本で、あらゆるハコでジャズライブが繰り広げられている。いつの日か、村山氏や、淳子さん達の名前が日本ジャズ界に広まる時がくるのだろうか。しかし、彼らはそんなことお構いなしといった様子でガムシャラに演奏を楽しんで極め続けていってるだけ。 聴いて頂けるお客様がいる限り、生きている限り、これは続くんだろう。 ・・・管理人ローリー。     
| HOME |
次ページ≫
|