ジャズギタリストの木下良介さん in ニューヨーク 

ローリー日記★ジャズギタリストの木下良介さんが、現在ニューヨークに滞在してはります。
1ケ月ほどいらっしゃるらしいのですが、その模様を毎日のように日記を書いてくれてはります。
読んでいて、とてもリアルな感じに伝わってきて凄く面白いし、興味深い内容。
そんな中の木下さんが、帰国後すぐの予定に、村山義光氏とのギターデュオライブの共演オファーをしてきて頂きました。
なんだかもう既にそのライブが楽しみ!早く生の木下さんのNYジャズ話と NYの刺激たっぷり浴びたギターを聞きたくなっています。

興味のあるかたは、木下良介さんのブログをご覧いただき、以下のライブにお越し下さいね。
g木下良介さんg村山義光氏 g木下良介さんg村山義光氏 g木下良介さん
★4月3日(日)20:00~JR京橋駅前【Bee hive
open 19:00~  start 20:00~
チャージ 2000円+ドリンクオーダー  
g村山義光   g木下良介
大阪市城東区新喜多1-1-3 ダイワビル1F・2F
JR京橋駅南出口改札前にあります。
電話▼06-6180-2016

・・・管理人ローリー。
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[ 2011/03/07 20:41 ] 皆さんからの記事 | トラックバック(-) | コメント(-)

ドラマー安井鉄太郎さん 

ドラマー安井鉄太郎さん
NYで、お元気にやっておられるようです。
先日、村山義光氏と話していて、安井鉄太郎さんの話題になりました。
一緒にいたミュージシャン仲間は、安井さんに興味津々。

そういえば、2008年7月に日本に一時帰国してまたニューヨークへ。
それっきり帰国はされてないみたい。
忙しくされているんでしょうね。
安井さんのNYでのことは 
たまに更新されるブログの日記でしか
知ることが出来ません。

本当に、音楽、ジャズ、が好きなかたなんだな~
[ 2011/02/27 20:15 ] 皆さんからの記事 | トラックバック(-) | コメント(-)

『ある95歳老人の詩』 

★マイミクのぽむぽむさんから教えて頂いた詩を紹介いたします。村山義光氏が注目★
ホットケーキ

『ある95歳老人の詩』

もう一度人生をやり直せるなら・・・・

今度はもっと間違いをおかそう。

もっと寛ぎ、もっと肩の力を抜こう。

絶対にこんなに完璧な人間ではなく、

もっと、もっと、愚かな人間になろう。

この世には、実際、それほど真剣に思い煩うことなど殆ど無いのだ。

もっと馬鹿になろう、もっと騒ごう、もっと不衛生に生きよう。

もっとたくさんのチャンスをつかみ、行ったことのない場所にももっともっとたくさん行こう。

もっと本当の厄介ごとを抱え込み、頭の中だけで想像する厄介ごとは出来る限り減らそう。

もう一度最初から人生をやり直せるなら、

春はもっと早くから裸足になり、

秋はもっと遅くまで裸足でいよう。

もっとたくさん冒険をし、

もっとたくさんのメリーゴーランドに乗り、

もっとたくさんの夕日を見て、

もっとたくさんの子供たちと真剣に遊ぼう。

もう一度人生をやり直せるなら・・・・

だが、見ての通り、私はもうやり直しがきかない。

私たちは人生をあまりに厳格に考えすぎていないか?
自分に規制をひき、他人の目を気にして、

起こりもしない未来を思い煩ってはクヨクヨ悩んだり、

構えたり、

落ち込んだり ・・・・

もっとリラックスしよう、

もっとシンプルに生きよう

たまには馬鹿になったり、無鉄砲な事をして、

人生に潤いや活気、情熱や楽しさを取り戻そう。

人生は完璧にはいかない、
だからこそ、生きがいがある。



★ぽむぽむさんのあとがき★

これは、現代経営学の父と言われる
95歳の『ピーター・ドラッカー』さんという方の言葉、だそうです。

私はこの人を全然知りません、だって拾い物の詩ですから。
でも、すごく、すごく、心打たれたので載せておきます。

因みにこの方、95歳のこの年に老衰で亡くなられたそうです。

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ぽむぽむさん、情報ありがとうございます。
・・・管理人ローリー。
[ 2010/07/14 00:38 ] 皆さんからの記事 | トラックバック(-) | コメント(-)

多分マニアックな弦の話  

ギタリストのかたへの情報。
村山氏が凄く頼りにしているギタリスト四方裕介さんのブログの掲載されていた記事を 
そのまま転載させて頂きます。
四方さん了承済み。


多分マニアックな弦の話

最近試した特殊弦の報告。
高音弦、まずはこれ。

アクイーラというやつです。ガットを意識して作られたナイルガットという素材らしいです。

一見サバレスのプラ弦みたいですが、全然違います。
つるっつるでそうめんみたい。張りは強め、と書かれていましたが弱めやと思います。

弾いてみた感想は…あかんわ。

一弦の響きが細い。暖かくない。三弦が変なとこで共鳴して使えません。二弦は良かった。
ノーマルハード両方同じ感想です。

ナイロンとは全然違う音と感触で、弦高高めの生のクラシックギターには面白いかもしれませんが、僕のギターには合わない。
興味がある方、差し上げます。


次。

前から興味があったやつです。ハナバッハのゴールデン。
色付きのカーボンです。

アリアンスと同じで、細い!そして音は暖かい。
アリアンスはキンキン感があって僕には難しいんですが、これはイイかも!

しかーし、一弦が…オーガスチン黒並みにピッチが悪い。
これはあかんわ。カーボンにも当たり外れあるんかな?

それに高い。1~3弦だけで千円以上します。

残念…。

結局もとに戻しました。今張ってるのは1、2弦がプロアルテのハード、3弦がアリアンスのハイ、4~6弦がラベラのポリッシュです。

もはやいつも通販で買うお店の広告塔です。


ついでに紹介しときます。これ。

1~3弦はブラックナイロン、4~6弦はポリッシュ弦です。

ポリッシュ弦とは。

ラウンド弦の表面が磨かれていて、キュッというノイズが減ります。
ピエゾで増幅するエレガットは、生のクラシックギターよりもキュッが派手に響くので、低音でスライドなんて恐ろしくてできません。ベースライン弾くのもかなり神経使います。

フラットワウンドではない、ラウンドに近い感触でノイズも出ない。
音はシルバーより重く鈍い感じですが、ええ具合に使い込んだ弦やと思えば良いです。てか僕はその方が好みです。

値段も三本で1000円くらい、ポリッシュ弦はこれが一番安いみたいです。
エレガット弾くひとには絶対おすすめ!


で、見慣れないパッケージですけど実はこれ、梅田の○カイ楽器で買えます。地下の方。

奥の方にバラであります。このブラックナイロンの1~3弦、ポリッシュの4~6弦、それとフラメンコ用の黄色いナイロンの1~3弦が1セット常にストックしてあるみたいです。

ブラックナイロンは良いです。ダダリオのよりはっきり鳴る気がします。フラメンコぽい音にしたいときはこのセットでOKや!

黄色のやつはぶよぶよ、音がぼける。僕のギターには合わんかな。

今気づいたけど、○カイ楽器て書いときながら弦のメーカーは全然伏せてないわ(笑)ま、いいか。


しかし、夢中でこんなことばっかりやってて…ほんま病気やな。ナイロン病。
さよならスチール、さよなら磁力。多分



四方裕介さん、ありがとうござました。
・・・管理人ローリー。
[ 2010/07/02 23:08 ] 皆さんからの記事 | トラックバック(-) | コメント(-)

雑念とは 

村山氏が凄く頼りにしているギタリスト四方裕介さんのブログに掲載されていた記事を 
そのまま転載させて頂きます。
四方さん了承済み。


雑念とは

久しぶりに精神世界をひけらかしちゃおう。
と言うか、小さな答えが見えた気がするから書き留めとこう。

雑念とは何か、と最近よく考えます。巻き込まれて僕に熱く語られた数人の人、いや~すいません。
やっとわかりました。

あるときの演奏では、誰も見向きもしない、拍手もない、話し声の方が大きい。

そういう場でどうすればこちらに意識が向くか?聴かせるにはどんな音色、曲、フレーズ、リズムがいいやろか?

またあるときは、話し声、雑音がなく、共演者の音もよく聞こえ、落ち着いて集中して演奏できた。

でも、聴き返すとね、どちらもバツ。

そこで思ったのです、雑念や、あいつのせいやと。

なんとかして聴かせよう、というのが音に出ると演奏が不純になります。自分の演奏を聴いてもらいたいという気持ちと少し違ってきます。

静かな場所で集中できた気がしても、そのとき「今日はきっと良い演奏ができる」「今ならいつもより繊細な部分まで表現できる」とか思っちゃったりなんかしちゃったりすると、あらら台無しです。

ようはどちらも僕が雑念にまみれてるんや。コテコテ。

ねらってできるもんじゃないけど、偶然にも「無」に陥って弾いてたときは、聴き返しても悪くない。
ミスは必ずあるけど、その時の表現、全体の作品(と言うには未熟すぎるけど)としてのクオリティは
いつもみたいに吐きそうにはならない。
そのときは必死やからわからないんやけど。

さてさてここにきて、雑念に近い気持ちとして、嫉妬というものを思い浮かべました。
人の心の大部分を占めるアレです(笑)

ねー、気持ち悪いね。そんなんなしにして生きていきたいわ。絶対無理やけど。

発言、行動には背景にその人の気持ち、動機がある。ないときはあまりないと思う。

その人が好きやから、話に出てくる。喜んで欲しいから、何かを贈る。(またはそんな自分が大好き)その人に嫉妬してるから、ちょっと良くない噂を言うてしまう。同意を得たいから、大勢の目にとまる所に発信する。自分がどう思われてるか知りたいから、回りくどい質問や突拍子もない事を言って相手を試す。

あ。だんだんダークになってきましたね。そろそろストップかけます。
でもこれ、やってまうな~。あとあと自分で気づくと吐きそうになるけど。

あんまり僕は脚光を浴びたいとか有名になりたいとか思わないけど、そうなってる人への嫉妬がないわけじゃないんやな、と思いました。

はい、認めましょう。

僕は全てのミュージシャンに嫉妬しています。
ほら、これを読んでくれてるそこのあなた、あなたをひざまずかせたいのです!

いや、それは嘘ですけど。

と言うか認められたいんです。否定的な人じゃなく受け入れてくれる人に寄って行くのは当然。

でも、それは甘い。あまあまや。そらぬるいギター弾くわ。
当然ですがやっぱりまだまだカスの演奏でした。

で、僕にとっての雑念てのは自分を認められたいということかな、と思いました。

やりにくい場所で「どうにかして…」とか、やりやすい場所で「ここなら…」とか、そういうこと思ってきたのが愚かでした。

そんな気持ちがないときが、「無」になって弾いてるのかもしれません。

「無」とは、無欲の無かな。


ここらできれいにシメようと思ったんですが、まさに今、新しい問題が生まれました。

認められたいんではなく、聴いて欲しい、それで何か伝わればいい、と思いましたが、それって欲やな。

答えは無欲じゃなかった!

振り出しにもどった。

続く…かな?他にも解決してない悩ましいテーマがあるのに。

ま、ぼちぼちやります。



四方裕介さん、ありがとうございます。
・・・管理人ローリー。
[ 2010/07/02 23:06 ] 皆さんからの記事 | トラックバック(-) | コメント(-)

ドラマー Chris Dave  

ドラマー Chris Dave

vo田中千賀さんがドラマー森俊洋さんに教えてもらったそうです。
皆さんは、ご存知でしたか?村山氏と私は知りませんでした。

村山氏、ビックリ感動~!なんや?!すご~!!!
・・・管理人ローリー。
[ 2010/06/14 19:47 ] 皆さんからの記事 | トラックバック(-) | コメント(-)

自由な音楽とは 

私の友人の日記を掲載させて頂きます。にゃるほどにゃ~!

『 自由な音楽とは 』 by Minagart富永亜紀子


私の先生曰く、

自由な音楽とは、
どんなリズムにも動揺せず、
幅広いメロディーのバリエーションを持ち、
しかし、そんなことをいちいち考える必要もなく、
自然に気持ちよくそれらを組み合わせて、
あなたの共演者達と美しいハーモニーを作れるということ。

何か出来ないことがあるというのは、それだけ自由ではないのです。
だからより自由になる為には、沢山の練習が必要なのです。



だってさ(>Σ<)


出来る範囲内で楽しくやってるのは、身勝手なんだとか。

あなたより出来るメンバーが居たら、その人の美しい表現を、
あなたのテクニック不足のせいでやれなくすることもあるから
相手も自由に表現出来るということが、
即興音楽をやる上での思いやりなのです。



だって。

いや、それはもう仰っしゃる通りです。
反論の余地はありません。

という訳で、
私も昨日より自由になれる今日、
今日より自由な明日で居たい

と思います。

ところで、えらく気の早い話なので告知という訳でもない告知ですがw、
お師匠様のお陰で7月20日に西九条のマーシーオーガモンさんで、
鷲見さんという達人ベーシストさんとのデュオが決まりました。

どれだけ私が頑張っても、
彼にとっては自由度の低いLiveにはなってしまいますが、
達人の胸をお借りして、今日より少しでも広い世界で、
全力で遊ばせて貰いたいと思っています。

楽しみに出来る様にしっかり準備しよう(≧∇≦)

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Minagartさん ありがとうございました!
・・・管理人ローリー。
[ 2010/05/12 01:41 ] 皆さんからの記事 | トラックバック(-) | コメント(-)

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失態

昨日は
[ 2010/04/18 23:05 ] 皆さんからの記事 | トラックバック(-) | コメント(-)

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動画


うまいもの


誤解を防ぐために
・・・共感いたします。・・・ローリー。

さて


『一流選手を育てるのは一流選手』・・・野村監督?
自分にプレッシャーをかけて、どれだけ追い込むか。
ホンモノを追求する音楽の世界は計り知れない凄さです。

・・・管理人ローリー。
[ 2010/03/16 00:15 ] 皆さんからの記事 | トラックバック(-) | コメント(-)

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ジャズボーカルと英語の発音

ジャズのレッスンを受けるなら??



マイスペース

パクさん、いつもありがとうございます。

・・・管理人ローリー。
[ 2010/03/02 18:35 ] 皆さんからの記事 | トラックバック(-) | コメント(-)