ミュージシャン『村山義光』の取り扱いについてを読んで頂いてありがとうございます。 この記事を読んで頂いたかたからのご意見でまた僕が感じ、考えたことを書かせていただきます。 「関西の音楽家のギャラは 異常に安い。」 という確かな現状があります。というのを僕なりに知っているつもりですし、 ほんと、そのとおりです。 ギャラが安いのがイヤならば東京へ行けばよいではないか。 という意見も出てきても当然でしょうね。 ギャラの件し関しても「知り合いだから安くしてね、とかみんな泣いている のだらからガマンしてね」 というもの想像できることです。 僕が ミュージシャン『村山義光』の取り扱いについてで述べたとおり、「村山氏と肩を並べるレベルでなければ・・・」 なんて言っていたら、そのうち 既存のライブ数が減ってしまうのかもしれません。 ちなみに「村山氏と肩を並べるレベル」とは、テクニック的な面だけでなく、音楽への姿勢、人間性も含まれております。 「村山氏と肩を並べるレベルでなければ・・・」に関しては村山氏が思っているのではなく僕個人が思っていることです。よって僕の意見は関係なく、これからの村山氏の共演者は村山氏の判断だけでやっていかれるでしょうし、「村山氏と肩を並べるレベル」であろう、ミュージシャンはたくさんいると思うし、現在も共演されているし、これからも快く村山氏は共演されていくでしょう。 僕もかわらずライブを聴きに行かせて頂こうと思っております。 村山氏は演奏家であると共に、自分の知識、技術を伝える音楽伝達者であると村山氏本人的にも僕的にも、そうとらえています。しかも村山氏はご自分のことはさておき、相手の金銭面を考え、無償に近い、又は無償でそれを伝えているのが多いです。 こんな自分の教えで日本の音楽レベルが上がり、音楽を聴く側も興味を持ち、自分自身が演奏する場所も環境も条件も上がっていくだろうという目的もあるのです。なので関西を離れない理由の一つでもあります。 村山氏は 音楽を始めた頃から、人並以上の、又は、想像を絶する「異常」とも言える集中力と時間とお金を使い、様々な人とのコミュニケーションや、直接、音楽には関係ないのではと思われる勉強方法で今現在の演奏家になり、「人」になっているのです。今現在もそれ「勉強」は進行中で、死ぬまで続くことでしょう。 そんな村山氏を理解し、援助する人は数少ないけれもいます。それを村山義光氏の周りにいる一部のミュージシャンや、ご自分で「勉強中」というミュージシャンも同じ考えを持ち、行動されている方もいらっしゃいます。そいうミュージシャンとは村山氏とは10年以上とか今でも共演されていますね。 関西での音楽活動は非常にし辛いと思いますが頑張って欲しいと思いますし、僕も応援したいし、応援していきます。 しかし、記事に述べたとおり、あまりにも村山氏の甘える人が多過ぎて、「これってどうなんだ?」と思い、この記事を書かせて頂きました。 そんな人に限って「村山氏からおごってもらっている状態」のように思います。 そういう人は この記事を読んで頂くことによって村山氏を知って頂きたいし、何か感じて頂きたいと思っております。 「人生は身銭を切らねば、学べない。」 説得力ある言葉であり、まさに村山氏が昔から実行してこられた勉強方法であります。 僕も人生において その言葉のとおり、学んでいこうと思います。 「お金」「ギャラ」といったら なんだかイメージ悪いのかもしれませんが、言葉や態度だけでは感動や感謝はあっても、人間、お腹はいっぱいにならないし、生きていけないのです。「お金」があってこそ生きていけるし、評価する一つの単位だし、感謝を表す純粋な形だと思っています。 活字で目にするご意見、直接耳にするご意見、直接耳にしない心の中等の 賛否両論のご意見は、まだまだあると思っておりますし、覚悟でおります。 村山氏のミュージシャンとしても人としての価値を理解し、評価して頂けるような音楽家や聴き手が一人でも増えることが日本の文化水準を上げ、大阪の文化水準を上げる貴重な人が一人でも増えることを心から願い、微力ながら僕なりに応援していきたいと思っております。 ・・・管理人ローリー。
反論があるのを覚悟で書きました。 ミュージシャン『村山義光』の取り扱いについて。村山義光氏をご存知の人は皆さん、どんなイメージでどんな接し方をされているんでしょうか。きっと様々やと思います。「ギターがメチャメチャ上手い!」「世界レベルのギターテクニックを持つ人」「いつもニコニコにていていい人」「貧乏そう。」「実は、おごってくれるからお金はある人」「ギタリストやけれどジャズボーカルを教えるのが上手い人」「音楽に関して決して妥協しない人」「何よりもギターを弾いているのが好きな人」「変態そう」「変態」「成熟している」「物事を見るのが鋭い」「凄い集中力を持っている」「社会性がなさそう」「金銭感覚がなさそう」「何事にも説得力がある」「もしかして口ばかりで説得力がない?」「常に周りの人に気を使ってくれる人」「気難しそう」「気さくそう」「ギャラが高そうなミュージシャン」「ギャラ安く受けてくれそうなミュージシャン」「こんな自分とでも快く共演してくれる大きい人」「お喋り好き」「説教好き」「いつも何事にも興味津々」「前向き」「いつも楽しそう」・・・まだ他にたくさんあるでしょうね。 僕は村山氏と出会ってまだ1年半しか経っていませんが、今や、ライブに行くのが2日に1回といった状態になっております。ライブを拝見している時、ライブの休憩時間の村山氏の会話をお聞きしたり、ライブ後、皆さんと接している姿を拝見したりして、僕なりの村山義光氏のイメージ、人柄があります。 外見的には、あまりお風呂とか入ってなさそう。(お風呂は面倒であまり入らないそうです。笑) 髪の毛も伸ばしっぱなし。(決して オシャレのためではない。面倒臭いから。きっと美容代がもったいないから?笑) いつも同じ服。(たまに 頂いた服を喜んで来てはる。) いつも同じ靴。プロのミュージシャンにしては かなり安いギターを長く使っている。(現在はドイツ製、トラベルギター5万円で購入) 常にご自分だけの「サウンド」「音楽」を追求し続けている。等々・・・。 音楽的なことは村山義光氏の周りのミュージシャンの方が村山義光氏をご存知やと思います。あれほどのギターを弾けるギタリストは日本にいない。世界レベルであると、僕の知っている関西のミュージシャンが必ず口を揃えておっしゃいます。そしてあれほどのギタリストだけれど、もしくは、あれほどの人柄だからこそ、若い駆け出しのミュージシャンや、まだまだ未完成なミュージシャンとも楽しく演奏出来るのだろう。あんなギタリストはいない!とおっしゃるミュージシャンや音楽関係の人が多くおられます。 「好き嫌い分かれる、一般のお客様には受けないギタリストである。」ともお聞きします。しかし僕は村山義光氏にくっ付いている状態である中、村山氏は かなりの人から尊敬され、共演してもらいたいミュージシャンであることを認識しています。玄人受けする村山義光氏のギターであることは、かなり確実なものではないかと思われるのです。 共演依頼も多くなってきているようです。しかもほとんどボーカリストからの共演依頼が多くなってきています。これは既存の一部のボーカリストからヤキモチを焼かすほどの勢いで数が多くなっている状態のようです。村山義光氏のボーカルもののギター伴奏はブッちぎりイケているのではないでしょうか。どんなレベルのボーカリストでも、どんな癖のあるボーカリストでも村山氏は最善の技術と努力の演奏でもって、そのボーカリストとのライブを良いものにしています。共演者が知名度あるミュージシャン、無名のミュージシャン関係なく、演奏する場所、設備、お客の層、ギャラ関係なく、その姿勢は決してかわることはない。 もし、村山義光氏のような技術を持ったミュージシャンならばどうなんだろう?と考えることがあります。 ご自分を 知名度的に、又は、ギャラ的に売り込むために、自分のレベルよりも劣るミュージシャンや知名度のないミュージシャンとは共演しなくなる方向へ進んでもおかしくないでしょうね。ご自分の現実の「生活」や「夢」があるのでしょうから。 しかし村山氏は他人を差し置いてまで、ご自分の「利益」に関わる言動、行動はされないです。 村山義光氏は「いろんなレベルのミュージシャン(もちろんボーカリストを含む)と共演することは 自分の勉強になるし、学ぶことも多いし、楽しめるのです。」とおっしゃいます。 「大阪市西成区の町でも音楽の世界レベルの勉強は出来ます。刺激は受けることはあっても、アメリカやヨーロッパに行ったからって日本にいるよりも勉強になるとは思わない。」と村山氏は言い切ります。なので東京さえも村山氏は、よほどでなければ行かないのであります。 数ヶ月前に、 ウンサンのレコーディングで韓国ソウルまで行かれましたが、これは「昔からの友人ウンサンのためであるし、そんな友人の依頼であればギャラ無しでも韓国まで行きます。」と言う村山義光氏でありました。ちなみにちゃんとウンサンは村山氏にギャラをお渡しされております。 実はこういった「ギャラ無しでもお仕事します。」とか「僕へのギャラの額は心配しなくていいです。」のような発言はよくお聞きするし心からの発言なんです。 ウンサンに限らずです。友人(お金に余裕がある人であろうが、お金に余裕がない人であろうが)、「ギャラは自分が提示するものではない。」と村山氏は言います。もちろん演奏に関しても、「自分から売り込んでまで演奏をするものではない。相手さんからご依頼(必要)がなければ演奏する意味がない。」とまでおっしゃいます。もちろん演奏(共演)依頼は新旧関係なく、ありがたいことに 頂き続けている状態です。 村山氏は気さくに出合った魅力あるミュージシャンとの共演をほぼ、スケジュール上の理由以外では、断ることがないです。ギャラを提示されていない演奏依頼でも受けることがあります。ほとんど編成以外は拘らず、受けてはるようです。 村山氏は心底から「演奏出来ることだけで 有りがたいのです。ギャラとか自分から提示するなんて、僕なんかには贅沢なことなんです。」とおっしゃるのです。 時には村山氏が見たことも聞いたこともない、初対面のミュージシャンとの共演依頼をギャラ関係なく受けることも多いです。お店のマスターのブッキング等・・・。 そして村山氏と共演をし始めたミュージシャンとの音楽的なお付き合いは、村山氏ご自分の方から絶つことは めったにありません。少しでも成長、進化されるのを見ることが出来るからだとか。 切ないほど村山義光氏のというミュージシャンは「純粋」に音楽をしている人なのだ。と確信いたします。 そんな世界レベルをも持つ技術と裏付けある演奏をし、果てしなく野心なく、純粋に音楽活動されているギタリスト村山義光氏の演奏料金(ギャラ)は共演者の判断でお支払い頂いていることを 僕はどこからかイヤでも耳にすることがあります。 こういったことは村山義光氏本人から直接、聞いたのではないですが、 ほとんど全部の演奏依頼でのギャラは相手側(共演依頼者側)の「言い値」であるのが現状であります。その料金は様々です。僕の価値観で言いますが、あれだけのプロミュージシャンにお支払いする金額とは思えない少ない額であることが多いです。 「村山義光氏の演奏を素晴らしい、凄い」と思われて共演依頼されてくるのだから もちろん そこいらのミュージシャンとは格差があると認識されているはずです。村山義光氏の対して、尊敬を評する言動、態度はよく示されているのを僕は常に目にし、耳にします。しかしフタを開けてみれば、かなりのギャラの低さに驚くことが多過ぎなのです。しかし、そんな時でも村山義光氏は心から感謝をされギャラを受け取っておられます。 もちろん中には村山義光氏レベルを理解し評価して頂いて、最低額以上をお支払いしているありがたい共演依頼者もおられるのですが。 ライブの一部はというと、村山氏の持っている知識、技術でもって共演者を音楽的に指導されている状態のライブになっていることが多いです。「村山氏に勉強させてもらえた。」思っていらしたり、感じていらしたりしているにも関わらず、何故?数千円のギャラで済まそうとする共演者が多いのか?世間の相場から出したギャラとか?ご自分から「勉強」を兼ねた演奏依頼をしておきながら、村山義光氏ほどのミュージシャンを捕まえて世間相場と同じ扱い?!?僕の価値観からでは信じられません。そんな方は世間相場のミュージシャンと共演すればよいのにと思って仕方ありません。 又、遠方まで村山氏を呼びつけておきながら、交通費も時間拘束代も含まれていないだろうとしか思えない、数千円のギャラしか渡さない勉強中の共演依頼者がいるようです。 相場のレッスンと比べて、なんて安いレッスン料!と言えるのです。しかもリアルな環境でのレッスンにも関わらず、かなり安いレッスン料金なのだ?!? 村山氏は 「チャ−ジバックのお店でも共演依頼者が精一杯、全力をもって演奏に挑むならギャラを共演者と折半しても当然。」のような発言をされています。これは本当に心底思っているようです。しかし、それを真に受け、甘え、村山氏と肩を並べて、折半しても一人1万円もならないチャージバックを本当に村山氏に、折半して数千円しか渡さない共演者が多いのに驚きます。 そんなにご自分の財布の中が心配なのでしょうか?そんなにご自分の衣食住が危うくなるほど生活に困ってはるのでしょうか?どうして村山義光氏ほどのミュージシャンを料金的にそんな扱いが出来るのか僕は理解出来ません。 ご自分だけ村山氏にとって特別な存在やとでも思っているのでしょうか? ご自分のことを村山義光氏と肩を並べるくらいのレベルのミュージシャンと認識しておられる方なら「折半」の話しも理解出来るし、別の話であると思います。 村山氏は人に気を使わせるような発言はしません。人にお金を使わせる発言、行動はしないです。 過去の貧困生活時代のことを笑いのネタでお話しされることはありますが、口にはされないけど、現在も絶対に金銭的に余裕などないはずなのに、人にご飯をおごったりしています。おごられる側も「折角、村山さんがご馳走してくれると言うのだから それを断るのは失礼」と本気で思っておごってもらっている人が多過ぎ状態であります。こんなことは1ケ月に1回や2回のことではなく、常に毎回、いつでも誰にでもおごっている光景を僕は見てきました。 おごってもらっている皆さんよりも村山氏の方がはるかにお金に余裕がないのに。それに何故気が付かないのだろうか?もしかして考えてもみないのか?もしくは気が付いているけど、気が付かないふりをしているのか? これって、反対に 村山義光氏に音楽面でお世話になったり、勉強させてもらっている人が村山氏にご馳走したりすべきなのでは?と強く思います。 ちなみに、村山氏の収入はレッスン料金とライブで頂くギャラのみであります。そこから交通費や、機材等の経費を差っ引いた金額が収入。気の遠くなりそうな低い金額であることは、村山氏の側にいたら誰でも分かるはず。 村山氏は極貧生活時代から、「おごり」のような行為は結構 昔からあったと過去を知る村山氏の知り合いがおっしゃってました。ギャラの面にしても、村山氏からのおごりの件にしても、ゆるい言い方をすれば「村山氏に甘えている」。別の言い方だと「無意識に村山氏を利用している」の状態であります。当の本人、村山義光氏は全くそんな風には感じておらず、 「自分なんかのライブに来てくれて本当に嬉しいから、自分なんかと共演依頼してくれて嬉しいから ご馳走したいんです。」おっしゃるのです。 「それは反対に村山氏の周りの人が思ってすることじゃないの?せめて自分の食った分くらい自分で払えよ!」と、僕や、村山氏を人柄的にも現実をご存知の人は腹をたててしまうことが多いです。しかし僕は、その相手に直接言えていないのが現状でした。言いづらい。ライブ会場でまた合う人だから、今後、僕のと関係が気まずくなるしな〜。と僕、自分のことしか考えていなかったから発言出来ていませんでした。 村山義光氏にだって、家に帰ったら守りたい「家族」があるはずです。きっと村山氏の「家族」にも金銭的に影響が及んでいるはず。また、ご両親 (『僕ちゃんむらやまよしみつ君』参照)もそんな生き方をする村山義光氏を見守ってはるのでしょう。しかし村山氏を 前に述べたような、周りの人が、「無意識」に村山氏を利用する行為が、実は村山氏の「家族」に影響を及ぼしていることを少しは考えて欲しいと強く思います。 もちろん今現在、数少なくはありますが、村山氏の音楽的にも人柄的にも理解し、応援してくれる人がおられます。 「凄く少ないんですけど、ギャラ3万円で演奏して頂けますか。」と依頼されてくるミュージシャンもおられます。チャージバックのお店での演奏でバックされたギャラを全部そのまま村山氏にお渡しし、少なければ、ご自分のポケットマネーからプラスアルファーしてお渡ししている共演ミュージシャンもおられます。又、村山氏へのギャラをいくらお渡しすればいいか分からない人は、良識ある師匠や先輩、知り合いのミュージシャンに聞いてお支払いしている人もおられます。 又、「村山先生とお金なんかで村山先生と共演出来ること自体もったいないことである。」というミュージシャンもおられます。 このようなことから、村山義光氏は凄い人格者であり、果てしなく自虐的ポリシーを持ったミュージシャンであると僕的に思っていますし、同じ考え、感じておられる人がおられると思います。と同時に僕から見た村山義光氏はいわゆる「ギャラ交渉が出来ないミュージシャン」「セルフプロデュースが出来ないミュージシャン」であり、ビジネスではなく「純粋」に音楽活動だけしたい数少ない貴重なミューシシャンと思いますし、確信しております。 僕は村山氏の「家族」と言える立場でもないのは充分、自覚しているつもりですが、どんな人でもちゃんと村山氏を見ていたら、僕と同じ気持ちになったり、考えたりするはずだと思っています。 上記にように述べた、 そんな村山氏を利用するのも守るのも皆さんの意識次第という情況を 村山氏の家族の方々、村山氏を応援して下さる方、理解ある常識を持った共演者が、必ず見ているに違いありません。村山氏はかわらない。村山氏は、周りの人が守り、支えてあげなければならないミュージシャンであること認識して欲しいです。村山義光氏の あの自虐的で、低姿勢で気配りのある人柄がこれからも変わることはないでしょう。変わることはないの確定ですわ。そんな村山氏だからこそ、いろんな意味でのあの人脈だし、あのようなミュージシャンであり、指導者であり、あんな凄い世界レベルのギターを弾き、演奏中も共演者に気を配ることの出来る最善のライブを作り上げるのだと思います。 常に自分のことはさておき、常に周りに気配りしている行動言動が、あんなに気配りの取れる素晴らしい演奏が出来、人に感動をあたえるライブを作れるのだということを確信いたします。自分だけの利害関係を考えるような、気配り出来ないミュージシャンはいつまで経っても村山義光とレベル的に肩を並べることが出来ず、又は、村山義光氏のに近づけるレベルのミュージシャンにはなれないと思われます。村山氏と肩を並べるレベルでなければ、ギャラを折半など出来ないと思う。数千円のギャラなど渡せないと思います。 「薄っぺらい、表面的な言動、行動しか出来ない人は薄っぺらい人生だし、薄っぺらい音楽しか出来ない。」と思います。一般人にも言えます。 村山義光氏を評価して頂き、共演依頼者が村山氏にお渡しするギャラをもしかして村山氏が「高額過ぎる」と躊躇したり受け取りを断ったりすることがあっても 必ず強引にお渡しして頂きたいたいと僕は願います。 但し、衣食住に困っておられる程のミュージシャンとの共演、そしてミュージシャン村山義光氏と肩を並べて演奏されているミュージシャンの方々は、以上に述べたことからは例外であり、これからも変わらず、こんな僕ですが、心から応援させて頂きたいと思っております。 いろいろ僕が思い、感じたことを率直に書いてきましたが、これを読んで頂いた方々、最後まで読んで頂いて凄く感謝致します。しかし僕に対して、「勝手なことを書きやがって!」とか「何も知らんくせに!」とか、気分を害される方も多く出てくるだろうという覚悟でいます。僕を嫌って頂いてもいいし、取るに足らん存在。と思って接して頂いてもいいです。 僕に一言二言、言いたくなった方々、この記事のコメント欄にご自分の連絡先を明記してご意見エお聞かせ下さい。又、ブログの「メールフォーム」で(村山義光氏も含め)、メールお待ちしております。そして実際にお会いしてお話出来たらありがたいです。ライブ会場でお待ちしております。 ちなみに この掲載に関して村山義光氏に了解を得ており、1個人の「発言の自由」として認識して頂いております。 僕個人的に、これからも村山義光氏の価値を理解し言動,行動と共に金銭面に関しても少しでも多くの人々にミュージシャン村山義光氏を評価し、具体的な形にして頂けるよう願い続けます。そして既存の共演者のミュージシャンの方々に これからも村山義光氏と共に素晴らしい演奏を作りあげられることを心から期待し、楽しませて頂きたいと思っております。 続・ミュージシャン『村山義光』の取り扱いについて ・・・管理人ローリー
LIVEレポ・2007年8月29日(水)阿倍野区昭和町【 DUTCH ダッチ】にてvo船越未際さんg村山義光氏のLIVEに行ってきました。 久しぶりにお会いしました船越未際さん。相変わらず綺麗でカッコよくて若い!で、明るいです。本日は旦那様、息子さん、娘さんとで丹波笹山からお車でライブ会場までお越しになっていました。未際さんは丹波笹山で英語を教えているそうです。しかし、「ジャズ」はまだ普及していないとかで、そこでジャズライブをするのは難しそうだとか。大阪でも なかなかジャズは馴染みが少ないので地方になると相当ジャズに興味ある人は限られてくるのでしょうね。いつになったら日本国民はジャズの魅力に気が付くのかな〜。行政から変わらなければ無理か〜。教育がな〜。文化水準低いし・・・。ジャズが日本発祥のものではないけれど、日本文化も忘れさられていきそうな気がしますが、こんなん思うの僕だけでしょうか。例えば日本の楽器でも外国の楽器でも、興味を持ったり、実際に演奏している人って増えているのでしょうか?未だに「楽器」に気軽に身近に触れ、長く続ける環境は上流社会民のほうが多そうですよね。もっと義務教育の学校で音楽に触れ合う時間が増えればと思います。 未際さんの息子さんはドラムをやっているし、娘さんは凄く小さいのに英語で歌を歌えるのです。すごく良い家庭で育たれているようです。 僕の姪は学校でフルートを習い、近所でピアノを習っていますが、あまり練習しているところを見たことがありません。いつまで続くのだろうか・・・汗。もう少し大きくなったら村山氏のライブに連れて行こう! この日、未際さんのオリジナル曲を初めて聴くことが出来ました。オリジナルとは知らず、「きっとNHKの『みんなのうた』で流れている曲なのだろう。ええ曲やな〜。」と思って聴いていました。また新曲を少しずつ作っていかれるそうです。楽しみです。 ・・・管理人ローリー      YouTube動画 村山義光ギターソロ演奏動画 『I Concentrate On You』
LIVEレポ・2007年○月△日とある場所【▽□☆】にてvo 藤村麻紀さんg村山義光氏のLIVEに行ってきました。 実はこのLIVEに来る前に別のLIVEに行ってました。ここのLIVEはスターとが遅いのを知っていたので、車をブッとばして2セット目の頭から聴くことが出来てよかった!軽快に藤村さんと村山氏は演奏をされていました。 この日、僕は初めてこのお店に来たボーカル友達と客席で一緒でした。友達は以前からこのお店に興味があり、麻紀さんと村山氏のデュオLIVEをいつか聴いてみたいと言っていたので、僕から誘って本日となったわけであります。 と友達は藤村さんち村山氏のデュオLIVEは何回か聴きに行っていて、藤村さん村山氏に飛び入りを勧められていたのですが、何故か?お断りしてばかりでした。で、本日は拒否するのかな?思いきや、お二人の配慮で、「強制飛び入り」?笑。唄って頂きました。聴いている僕もハラハラ、ワクワク、ドキドキ。でもなんだか嬉しかったですね。いろんな場所でいろんな人の前でこれからも歌っていって頂きたいと心から思いました。 藤村さんと村山氏にとてもよい切欠を頂いたのではないでしょうか。 vo北橋美輪子さんブログ参照・・・管理人ローリー。     
LIVEレポ・2007年8月27日(月)20:00〜長堀橋【 PEACE BAR】にてvo 山下みさ子さんsax 里村稔さんb家口直哉さんのLIVEに行ってきました。 本日は少々浮気をして村山義光師以外のLIVEに行ってきました。山下みさ子さん、家口直哉さんは昔から村山師とはよく共演されていますが、sax里村稔さんはここ最近こそ村山氏との共演がありますが、それも3〜4本くらいではないでしょうか。そして僕は、里村さんとはジャズを聴き始めた当時に知り合った初めてのサックスプレイヤーなのです。本日のLIVEで里村さんの演奏をお聴きするのが1年振りかもしれないくらい久し振りでした。 このトリオは本日で2回目だそうです。しかもちょっと珍しい編成です。ドラムがないと、なんともゆったりしたLIVEなのでしょうか。 楽しいMCは山下さんのライブのカラーですね。きっと初めてジャズを聴かれるかたは、入りやすいのではないかと思うくらい楽しい。 里村さんと僕は久々にお話しさせて頂きました。懐かしい話、村山義光の話。話題は絶えませんでした。里村さんは一児のパパでいらっしゃいます。カワイイお子さんの顔はホームページでご覧頂けます。 このLIVE後、この日、飛び入りをしたボーカリストと共に僕はまたLIVEのハジゴをするのです。はいそうです、村山義光氏のLIVEへ・・・ ・・・管理人ローリー。     
LIVEレポ・2007年8月25日(土)20:00〜長堀橋【 PEACE BAR】にてvo 北橋美輪子さんg村山義光氏のLIVEに行ってきました。 このデュオもいろんな場所で恒例化しつつあるのでしょうか。少しずつ進化されているデュオの一つであります。 いつもvo北橋さんはライブ前は緊張される人です。しかも村山義光氏とのデュオライブはエゲツナイほど?緊張されてますね。ええことですよね。ライブが始まってしまえば、結構、北橋さん本人は凄く楽しんでおられるように感じます。村山氏も。 ライブ後の反省会も欠かしません。 北橋さんと僕は村山氏と出会ってすぐくらいに知り合っておりまして、その当時から、きっと村山氏と北橋さんが出会った時から、北橋さんの村山氏への尊敬と感謝の意思表示が変わらずなのです。 北橋さんが村山氏に共演依頼をされライブをされる度に、「師匠」「弟子」の関係は壊れず、北橋さんの村山氏への感謝の表し方は今も変わらず「形」として村山氏に受け取られ続けているようです。 たまに「師匠」と「弟子」又は「知識。技術を伝える側」と「知識、技術を受け取る側」が、いつの間にか、「な〜な〜」の中になってしまい、「師」とされる人を自分の「仲間」のように同等に扱う失礼な人がいます。村山義光師も、その対象となりがちなミュージシャンであります。なんと言っても村山氏は「優しく」、悪く言うと「甘い」からであります。それに甘えてしまっている相手が多いです。しかし北橋さんは変わらずの姿勢で村山義光師とキチっと形で接しておらる一人であります。 こんな僕ですが、応援していきたいデュオの一組であります。 ・・・管理人ローリー。      YouTube動画 村山義光ギターソロ演奏動画 『I Concentrate On You』
LIVEレポ・2007年8月23日(木)20:00〜長堀橋【 PEACE BAR】 g村山義光氏 b 佐々木研太さん d高野正明さんのLIVEに行ってきました。 このメンバーは去年の夏、よくストリートライブをされたメンバーなのであります。【PEACE BAR】では、最近、このトリオのみで演奏していないのもあって、村山義光氏が言い出しっぺで実現された編成の本日のライブであります。ん?しかしお客様が少ない〜。寂し〜い状態の中、ライブスタート。しかし、クラシックギターの先生方が聴きに来て頂きました。お一人はmixiやYouTubeの村山義光氏のソロ演奏の動画を観られたのが切欠で、それから頻繁にライブに起こし頂いている先生です。そしてその先生が強く、村山氏の演奏を一度見るようにと、誘われてお越し頂いた先生。8年前からイギリスに滞在し、クラシックギターで生計をたてておられるギタリストでした。そんでもってニューヨークから帰国して、初めて合うvo高原かなさんがお越し頂いてました。 ニューヨークってどんなんだったのかな〜?師匠・村山義光氏にTシャツのお土産をお渡ししていました。早速、着てみる村山師匠。和風がホント尾にお似合いですな。 僕にとっては初めての村山義光氏オリジナル曲「野生の王国」をこの編成で初めてお聴きしました。素人ながらいろいろ感じた曲であり、演奏でした。 ストリートライブはまた、いつの日かまでのお楽しみとして少々の間、我慢我慢。道行く人の反応は分かりやすくて凄く面白いです。 ・・・管理人ローリー      YouTube動画 ギタリスト村山義光ソロ演奏動画 Original『China』No.2 後半
LIVEレポ・2007年8月18日(土)長堀橋【 PEACE BAR】にてvo 辰巳誠治さんg村山義光氏デュオLIVEに行ってきました。 今回の辰巳誠司さん企画制作LIVEのテーマは「日本の夏」でありました。しかも辰巳さんオリジナル曲「かとりせんこう」「あの日の夏祭り」「花火」。1セットをメドレーで演奏されたんですが僕が気に入ったのは「あの日の夏祭り」。ええ曲でした。それとお客様全員の爆笑をとったのが 「かとりせんこう」。辰巳さんは 笑いをとろうと思って作ったわけではなかったそうですが。笑。 辰巳さんの師匠であるvo藤村麻紀さん、兄弟弟子であるvo新田千穂美さん、香港から里帰りで帰国されていた同じく兄弟弟子のvo平井亜哉さんが駆けつけて来て頂きました。それぞれ手土産を持って。画像のとおり、ネギとマヨネーズがのっているたこ焼きとみたらし団子。僕もご馳走になりました。すんげ〜美味しかったな〜。 あ!LIVE画像がないですわ。汗。テーマ「日本の夏」らしく 風鈴や蚊取り線香をセッティングされた【PEACE BAR】の涼しいひと時でありました。 ・・・管理人ローリー。     
LIVEレポ・2007年8月17日(金)難波【 navel】にてvo 宇根崎緑さん g村山義光氏のデュオLIVEに行ってきました。 【navel】初登場の宇根崎緑さんです。 寝屋川市香里園駅前【Sea Press】のマスターのブッキンブが切欠で始まったこのデュオであります。お二人共、あまり緊張感がないのか、いつも笑い声が絶えないLIVEなんです。宇根崎さんは明るいですね。お客様への心配りも忘れない、いつも天真爛漫な人です。歌の方の実力もいつも感心してしまいます。オフマイクでも凄い声量です。 この日のLIVE終了後、お客様として来られていたvo高橋亜希子さんが急遽、数曲歌ってくれました。始めは懐かしのコマソン。「パルナス」「京都 あぜくら」・・・懐かしの番組「フィーリングカンプップル5対5」他・・・笑わせて頂きました。 そしてジャズスタンダード。村山氏もスキャットで参加。相変わらず上手いわ〜。 【navel】を出て、村山氏、高橋さん、二番弟子さんと4人でアメリカンジャンクフードレストラン「UK」で食事をしました。この「UK」のメニューは全部、大盛りなんです。しかも安い。1人1食ずつ注文したので全部食べるの苦労しました。このお店、深夜でもたいへん繁盛しておりました。 なんかグルメレポートとなりました。汗。 ・・・管理人ローリー。      YouTube動画 村山義光ソロギター演奏動画 『風の唄』
ローリー日記・2007年8月16日(木)京都【le club jazz】にてvo木原鮎子さんg村山義光氏LIVE前とLIVE後 LIVE前に京都の町を散策しようと思いましたが、本日の京都は気温37度!あまりにも暑くて駐車場から少し歩いて断念しました。お腹が空いていたので冷麺を食べようとラーメン屋さんに入りました。なんと冷麺は売れきれ。仕方がないので辛味噌ラーメンを注文。食べて更に汗をかきました。辛いものの後が甘いもの。ガトーシャコラを食べに喫茶店へ。カキ氷も食べたかったけどこの店のカキ氷1050円もする!しかも僕の大好きな抹茶味がない!場所を変え、600円のカキ氷を食べに。村山氏と合流して同じ宇治金時を食べました。ん〜、あんまり美味しくなかったな〜。    【le club jazz】にてvo木原鮎子さんg村山義光氏LIVE後、お客様でお越しになっていた三木さんちにお邪魔しました。深夜にもかかわらず・・・。三木さんちでいろんなDVDを拝見しました。ウェインクランツというギタリストを初めて拝見しました。村山義光氏も初めてだったそうです。いろんなDVDをたくさん観せてくれました。三木さんはどこの部屋からか?いろんなものを出して見せてくれました。ギブソンのフライングVのギター、レスポールのギター。わあ!本物や〜。高いんやろな〜。は〜・・・。三木さん村山氏はギターの話で夢中でした。ふたり共40歳代の中年(失礼)ですが、ただの無邪気なギター小僧でした。笑。 三木さん、また遊んで下さ〜い。 ・・・管理人ローリー。  
LIVEレポ・2007年8月16日(木)京都【 le club jazz ル クラブ ジャズ】にてvo 木原鮎子さんg村山義光氏のデュオLIVEに行ってきました。 凄く楽しみにしていました京都でライブであります。この日は京都の「大文字焼き」の日であります。20時から山を焼き始めるとのことで、LIVEに来られるお客様が数が心配されるところでありましたが、なんのなんの、焼き終わってLIVEに来て頂きましたよ。しかも外国のお客様が多かったですね。イタリア人カップル。男性が真剣に演奏を聴いてはりました。彼は村山義光氏のギターをどう感じたんだろうな〜。知りたかったけど外国語が出来ない〜。もう一組。YouTubeの村山氏のソロ演奏動画を見て、大文字焼きを見てからLIVEに来てくれた外国男性も!これには僕も感動しました。村山義光氏のギターは外国の人にもウケるんだな〜。いや、もしかして日本よりも外国の方がウケが良かったりして?そうに違いない!文化水準はアメリカやヨーロッパの方が高い。どんどん世界の人々に村山氏のギターを聴いて欲しいと心から思います。 で、LIVEは3セット行なわれました。最後まで聴いて頂いてたお客様、途中で帰らねばならなかったお客様も感謝していた木原鮎子さんと村山義光氏でありました。LIVE終了後は恒例?の音楽講座です。木原さんは凄く勉強熱心なボーカリストです。永遠に続きそうなくらい質問の嵐です。答える村山氏も真剣なんだけど、お笑いも入れることを忘れません。笑。 お客様でお越しになっていた三木さんからプレゼントされた超カッコイイ、シャツを着て演奏された村山氏。ファッションに目覚めそうな村山氏でありました。 ・・・管理人ローリー      YouTube動画 村山義光ソロギター演奏動画 『Rythm-A-Ning』
LIVEレポ・2007年8月13日(月)中崎町【 common cafe】にてg村山義光氏 b時安吉宏さん d 佐藤英宜 さんのLIVEに行ってきました。 お盆休みに突入し、お客様が【common cafe】に揃い、早速LIVEスタート。いつもより早目の8時10分スタート。いつも陽気な三人トリオ。しかし演奏は関西を代表するトリオと言っても過言ではない、凄まじい演奏なのです。あまりにもノってきた演奏中、ベーシスト時安さんがご自分のベースを持ち上げぶち壊そうとするにか?と思っていたら、モニターアンプにご自分のベースでハウリングを起こそうとしたんでしょうね。残念ながらハウりませんでしたが。奇想天外な発想を持つこの3人。性格が出ているのか?形式にとらわれない、ぶっ飛んだ自由な演奏。ここまでくると「ジャズの破壊」と言っていいんでしょうね。聴いている側は大興奮です。古い伝統のようなものを守り続けるのも悪くないし大事なことなんでしょうが、どんどん新しい、どこにもない音楽の誕生をし続けて、それを取り入れ、受け入れるのも素晴らしい大事なことのように思います。何よりも「面白い」から。今の僕は硬っ苦しいのは要りません状態です。 この日、ギタリスト村山義光を目掛けて聴きに来て頂いてたギタリストのお客様がおられました。何やら話し込んでおられました。こんあ時の村山氏は一段と話に熱が入った状態。お話に夢中で他は入ってこない状態。お客様が帰っていきます。そんな時、僕は村山氏に声をかけます。「お客様、帰られますよ〜。」笑。 ・・・管理人ローリー     
LIVEレポ・2007年8月11日(土)20:00〜長堀橋【 PEACE BAR】にてvo緒方光代さんg村山義光氏のLIVEに行ってきました。 独自の世界観を持たれるvo緒方光代さんとg村山義光氏のLIVEがだんだん恒例化してまいりました。【PEACE BAR】のマスターも緒方さんの大ファンとのこと。この日は、このLIVE前に難波【 法善寺まつり】のジャズストリートの出演した村山義光氏は急いでタクシーで【PEACE BAR】に駆けつけたのでした。まだお客様は来ていませんでした。ほっ。 なかなかないであろう緒方さんの声質。消えてしまいそうな儚い感じと言ったらいいでしょうか。どっしりしてなさげ。重くない。原色ではない。「あまりにも存在感のなさげ」が「強烈な存在」であるのです。そんな緒方さんが今夜も聴かせてくれました。 村山氏はよくもまあ、いろんなタイプのボーカリストを共演が多いのでしょう。しかも現在はトラベルギターというドイツで作られた、言ったら「おもちゃ」のような存在(5万円で購入)のギターで凄い表現をされます。これだけトラベルギターをあらゆる表現をされているのは世界で一人だけに違いありません。今現在もその表現方法は即興で新しい表現をし続けていっています。一体全体、村山氏の頭ん中とか体や心はどうなっているのでしょうか? 僕の友達に、座右の銘が『Don't think,FEEL!!!』 〈考えるな、感じるんだ!!〉っていう人がいます。なるほど〜。ミュージシャンに必要なことかも?なんて思います。ちなみに友達はミュージシャンではないけれど、ミュージシャンになれるかも?っていった感じです。笑。 緒方光代さんの唄を是非、皆さんにお聴きして頂きたいですね。 ・・・管理人ローリー。     
LIVEレポ・2007年8月11日(土)17:30〜難波【 第20回 法善寺まつり】にて g村山義光氏 b 萬恭隆さん d 佐藤英宜 さんのLIVEに行ってきました。 知らなかったです。この【法善寺まつり】が今年で20回を迎えられていたとは。この「法善寺ジャズストリート」の存在さえ知らなかったんです。村山義光氏は過去に何回か出演されていたそうです。 お盆シーズンのこの日、蒸し暑かったです。開場5時半とのことで僕はもちろん開場時間10分前に到着。あ!トナカイ君もお越しになっていました。会場はパイプ椅子が200〜300席並べられています。後部には出店が並んでいます。僕とトナカイ君は前から3列目の席をキープ。始まるまでの1時間をトナカイ君とお喋り。トナカイ君はいろんなジャズライブに行ってはります。いろんなミュージシャンのこともご存知なんです。お客様たちはビールを飲んだり、出店で食べ物を買い込んで食べて開演時間までを過ごします。 6時半。ライブスタート!村山氏トリオは一番手です。いきなりマニアックな曲で開始。会場にはいろんな人が来ています。ジャズ好きな人。通りすがりの人。無料だから来た人。でも皆さん黙って静かに聴いてはりました。予想外なジャズ演奏だったからか?なんか知らないけど面白い演奏やと思ってはたのか?最後の曲は「Golden Earrings」。スローな曲かと思いきや?段々激しくなっていく演奏にはお客様の中には何かかき立てられるものがあったはず。 演奏時間40分4曲を披露して頂きました。流石プロ中のプロ。時間どおり、美しくまとまりました。参加ミュージシャンはオリジナル手ぬぐいとTシャツをもらえるそうです。手ぬぐいだけもらってTシャツをもらい忘れて帰った村山氏でした。笑。 来年も【法善寺まつり】行こうっと。 ・・・管理人ローリー。     
LIVEレポ・2007年8月10日(金)20:00〜長堀橋【 PEACE BAR】にてvo 藤村麻紀さんg村山義光氏のデュオLIVEに行ってきました。 最近、藤村麻紀さんとLIVE以外でお話しさせて頂くことが増えてきたような気がします。僕よりもウンとお若いのに いろんなことをご存知でいます。お話ししていて面白い。村山義光氏もかなり面白い。しかも村山氏本人も話したいことが多過ぎるのか?話しながらどんどん溢れてくるんでしょうね。早口になります。笑。藤村さんはどっちかというと凄く落ち着いて冷静にお話されます。どっちが年上だか後輩だか分からないです。 演奏も話し方と似ているように思います。藤村さんは他のボーカリストよりも比較的、落ち着いた冷静な感じで唄われているように思います。必死のパッチ的な暴れん坊的ではないです。ピッチの正確さ、延びる声。おおらかな声量。慌てふためくことのない動じない冷静な感じ。気配りが行き届いている。 村山氏はお喋りと同様、話すネタが多いんでしょうね。音数が多い。速い。複雑。でも最近は『超絶』ぶりよりも、落ち着いた柔らかい感じが多く表現されることが多くなってきているように思われます。音も「音数」「速さ」よりも「確実」、「誠実」にといった感じ。音色も「インチキ箱」(村山義光氏命名エフェクター)をあまりいじらず、落ち着いた音色のまま演奏しているようです。「インチキ箱」を存分に生かして演奏されるのも僕は凄く好きなんですけどね。「ギター小僧」っぷりがいい!それも村山義光氏の魅力の一部分なのですから。 この日のLIVEに藤村さんの大阪芸大の生徒さんが来られていまして、ライブ終了後も音楽談義が繰り広げられていました。3セット目を設けられ、玉砕公演化となりました。今月8月31日(金)【PEACE BAR】で また玉砕公演があります。一般のお客様も聴きに来れます。ボーカル、楽器、お勉強中の方にお勧めです。 ・・・管理人ローリー。     
LIVEレポ・2007年8月7日(火)中崎町【 common cafe】にてvo 溝口恵美子さんg馬場孝喜LIVEに行ってきました。 vo溝口恵美子さんを初めてお聴きしました。溝口さんのボーカルのお弟子さんの 小柳エリコさん、 木原鮎子さんはお聴きしたことはあったんですが、その師匠である溝口さんってどんなボーカリストだろう?と以前から気になっていました。 歌上手いです!それとMC、独自の世界観で話しをされます。普段もこんな感じで話、しはるんやろか?日本語で話しされていても英語の単語や、歌詞は必ず発音良く話ししはります。 この日、平日でしたが、お客様が多かったです。特に女性客が多かったです。これは溝口さんのお客様?馬場さんのお客様?と考えましたが。 ギター好きの僕は馬場さんが持ってきていたガットギターに注目。カッタウェイボディ。ピックアップしている。欲しいな〜。っていうか村山義光氏にも弾いて欲しいと思いました。 5月に韓国でウンサンのレコーディングでガットギター弾いてはりまして、ええ感じだったんですよ。因みにその ウンサンのアルバムに4曲目と10曲目と13曲目の終わりにシークレットトラックとして、計3曲村山氏のガットギターによる演奏が収録されていますので興味があればネットで購入、ご視聴下さい。 で、そのガットギターを弾く馬場さんも初めてお聴きしたわけですが、ええですな〜。「ギタースト」という一つの肩書きを背負っておられる凄いミュージシャンなら、いろんなギターの演奏が聴きたくなるものですね。 ・・・管理人ローリー。      YouTube動画
LIVEレポ・2007年8月6日(月)20:00〜中崎町【 common cafe】にてg村山義光氏 g 馬場孝喜さんのギターデュオLIVEの行ってきました。 先月のギターデュオLIVEから間がない内にまたやってまいりました、超絶ギターデュオのお二人さん。そもそもギターでいう「超絶」とは、ほとんどが「速弾き」のことをさすそうです。村山義光氏に関しては、僕が管理しております「村山義光ライブスケジュールブログ」の村山氏のプロフィールに「超絶ギタリスト」と形容しておりますし、村山義光氏のギターを一度は目にし、聴いておられる方なら誰もが納得してしまう形容ではないでしょうか。馬場孝喜さんのギターにしてもそうですよね。 僕のようなギターについても、音楽的にも素人な人間でもこのお二人に超絶ぶりには毎回衝撃と感動をいたします。ギターを演奏される方、その内、「プロ」と呼ばれるギターリストになっていくほど、村山氏のギターの演奏は「有り得ない」ことを弾いているそうです。「有り得ない演奏」ってどんなん?って生で演奏を聴いて頂ければ分かります。 このお二人、日本ではまだまだ無名。いや、馬場さんに関しては、どんどん名が知られていっておられるように思いますが、村山義光氏に関しては関西でもまだまだ知られていないんだな〜と思ってしまいますね。 僕は村山義光氏を有名にしたいとか、お金儲けさせたいとかでブログを始めたわけではありませんが、今現在、少しずつではありますが、村山義光氏のギターをわざわざ時間とお金を作って聴きに来て下さるお客様が増えてくると凄く嬉しいです。 「日本人の皆さん、もっとよく聴いて〜!メデュア等の外見で惑わされないで〜。音楽文化の素晴らしさは、以外と身近なところにあるんですよ〜。」って言いたいんですわ。感じて欲しいんですわ。 ・・・管理人ローリー。      YouTube動画 村山義光&馬場孝喜duo演奏『Peace』
LIVEレポ・2007年8月5日(日)長堀橋【 PEACE BAR】 vo 山下みさ子さん fl 佐伯麻由さん g村山義光氏のLIVEに行ってきました。 僕、ジャズフルートってほとんど初めてお聴きするんです。関西では 久家菜々子さんを存知あげておりますが、生の演奏はまだお聴きしていません。フルートってなんか高尚な楽器のイメージだったんで、村山義光ワールドにどのような演奏で入ってこられるのか楽しみでした。 佐伯さんと山下さんと村山氏は、3年ほど前、佐伯さんの出身である広島県での演奏のお仕事で知り合ったそうです。「いつか一緒に演奏出来たらいいですね。」と話をしていたそうで、山下さんが東京へ行かれるようになってからも佐伯さんとお会いすることがあり、本日の大阪での共演が実現となりました。 佐伯さんはHPの綺麗なだけのイメージの画像よりも実物の方が上品な礼儀正しいええ感じのかたでした。LIVE前に村山氏とのお話で和んで緊張していないんだろうな。と思っていましたら、結構、緊張が僕にも伝わってきたくらい表情が緊張されていましたね。僕的には、ミュージシャンが緊張して演奏に挑んでいる姿は好感を持ってしまいます。 佐伯さんの東京でのギタリスト友達が「村山さんのようなタイプのギタリストが東京にはいない。」と絶賛して頂いているようです。村山義光氏のスロ演奏動画、YouTubeをご覧頂いているみたいで、「是非、今回のLIVE音源を持ち帰ってきて欲しい。」と言って頂いてたそうです。それを聞いた村山氏は嬉しそうでしたね。 僕も知っている数少ない東京のミュージシャンから「村山氏のようなギタリストは東京にはいないだろう。」とお聞きします。お〜、ってことは「日本には村山氏のようなギタリストはいない」。と言っても過言ではないのでは?と思ってしまいますね。世界では?と興味をそそるところであります。 で、LIVEはというとフルートの音色って凄く優しい。山下さんの声とジャズギターではないタイプのギターの音色で「異色」なサウンドを作り上げ、ここでしか味わえないLIVEであったに違いありませんでした。 お客様の皆が佐伯さんのフルートの音色にウットリされている様子でありました。 またこの編成のLIVEは次回もあるのでしょうか。次回はどこでだろう・・・。 ・・・管理人ローリー。     
LIVEレポ・2007年8月4日(土)20:00〜中崎町【 common cafe】にてvo 北浪良佳さんg村山義光氏のデュオLIVEに行ってきました。 vo北浪良佳さんとg村山義光氏のデュオって僕、初めて聴くんです。お二人とも「ソロ」でLIVEが充分成り立ってしまうミュージシャンであります。きっと二人だけで凄く豪華なLIVEになるんだろうな。と予想して行きました。やっぱり期待を裏切らなかったです。北浪さんは時にマイクを離して地声で唄う場面があります。外まで響き渡ってしまう声量ある「サウンド」です。 この日、2セット目からも続々とお客様が入って来られました。遅くなっても、途中からでも聴きたい人がたくさんいるんですね。 それにしても北浪良佳さん、スレンダーになっておられましてね、めちゃくちゃ足綺麗なんですよ。ちょっと僕、足ばっかり見とれてしまって。でへへ。4月にファーストアルバムのレコーディングを終えられ、10月24日発売とのことです。楽しみですよね。 で、村山氏はというと、韓国までレコーディングに参加した「 ウンサン」さんのサードアルバムをこの日の【common cafe】でBGMで流してまして(僕が流しました)。LIVEでソロギター演奏で「長崎の鐘」を演ってくれました。名曲です。 アンコールもお二人で素晴らしい演奏をして頂き、お客様の大きな長い拍手でLIVEは終わったのでした。 またこの編成聴きたいですわ。 ・・・管理人ローリー。       YouTube動画 村山義光ギターソロ演奏動画 『Rythm-A-Ning』
LIVEレポ・2007年8月3日(金)難波【ZZ Bar】にてvo 寺本裕子さんg村山義光氏による『ZZ Bar 一周年記念前夜祭LIVE』に行ってきました。 本日はここ【ZZBar】の一周年記念前夜です。vo寺本裕子さんのお店であります。一周年を記念してお祝いのお花がたくさん届いてました。「スナック」と言っていいんでしょうね。店内は明るく、ドリンク・フードは1品500円となっていてリーズナボー!音楽好きで楽器好きのマスターが出迎えてくれます。 今夜はお祝いなので、マスターもストラトギターで演奏に参加されました。これがカックイイんですわ。アンプはマスター私物のマーシャルミニアンプ。めちゃ小さいのになかなかええ音を発します。その後ろには御馴染みビンゴのアンプ。 寺本裕子さんの♪ジャズシンガーおばさん♪(作詞 寺本裕子さん)良かったな〜。笑ったな〜。ユーモアあふれる詞。凄い才能やと思いました。 この日、僕、初めて真近でピックで弾く村山義光を拝見しました。めっさ速い!速い!すげ〜! いつもと違った雰囲気のLIVEでした。楽しませて頂きました。【ZZBar】は【 navel】のお迎え筋にありますので、よかったら皆様、お立ち寄り下さいね。 ・・・管理人ローリー。     
本日★8月2日(木)20:00〜難波【ストリートライブ】 は台風接近のため中止することとなりました。 楽しみにしていた下さってた皆さん、大変申し訳ございませんでした。 またいつかストリートライブが出来るように思っております。 ・・・管理人ローリー。
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