『ジャズボーカリストについて』 と『違和感』・・ Pパクヨンセさんのブログから 

凄く目から鱗。。。ころころ。。。
未だに素人リスナーの私にとって、とても興味深く、説得力のある、理解しやすく、
それでいて面白いネタであり、的をついた記事を拝見いたしました。

ピアニスト パクヨンセさんのブログの記事から。
(ご本人から記事掲載の了解を得ております。)
・・・管理人ローリー。



記事その1『ジャズボーカリストについて』

ライブやセッションでたくさんのジャズボーカリストといっしょに演奏します。歌の伴奏は基本的に大好きです。ぼくは歌ができないから今までピアノやベースやサックスをやってきたのだ、と思っています。もっとも歌の練習をきちんとしたことはないのですが。

ジャズボーカリストという職業は実にあやしい。ジャズ界で一番すごいのはやはりボーカリストであり、同時に一番だめなのもボーカリストだと言えるかもしれません。

世界のトップ層は言うまでもなく、ヘレン・ヒュームズ、エラ・フィッツジェラルド、サラ・ボーン、現役ではダイアナ・クラール(ピアニストとしても素晴らしいです)やダイアン・リーブズなどなど、実に素晴らしい歌手がたくさんいます。はっきりいって、一流のサックス奏者でもこの人たちが歌えばかないっこありません。誰もが黙ってしまう。それが超一流の魅力と言えるでしょう。

しかしながらもちろん一流でない人もたくさんいます。これは技術や歌の問題ではありません。何をどうしたいか、全くわからないジャズボーカリストのことです。この手の人が実に多い。一部のプロでもアマチュアの人でも楽器の人に比べて歌の人は何がやりたいのかわからない。

まず平気で「私コードとか知りません」とおっしゃる。その次は「スケールなんかわかるわけない」。さらに「ピアノとかベースとかドラムとか何もわからないから全ておまかせします」とくる。今までで一番ひどかったのは「私何も決めずにやるのが好きなんです。勝手にテンポ出してください」でした。「何も決めない」ということが音楽的な理由ではなくただの手段や嗜好になってしまったらそれはもう音楽ではなく、かりに音楽であったとしても人前で金をとってやるべきものではないのです。後からわかったことですが、彼女は師匠の話を曲解していたようでした。

ジャズボーカルをやる上でコードやスケールを知っておくこと、ピアノやベースやドラムなど他の楽器の特性を知っておくことは決して無駄ではないと思います。それどころかきわめて有益でしょう。もちろん過去の一流の天才ミュージシャンには楽譜は読めない理論も何も知らない他の楽器のことも知らないという人が確かにいます。しかし、だからといって知らなくていいということにはならないでのす。その天才は「知らないからすごい」のではなく「知らなくてもすごかった」のですから。

もっとも問題なのは「主体的」でないことでしょう。ほとんどの場合、ジャズボーカルは一人ではできません。共演者がいます。共演者、言い方を変えれば伴奏者に何を求めるか。「何を求めるんですか」と言われて一言で即答できるジャズボーカリストが何人いるでしょうか。楽器奏者では当たり前の「自分でアレンジ」をしてくる人が何人いるでしょうか。最低限必要なジャズ理論を理解している人が何人いるでしょうか。

一方で楽器奏者にも問題があります。なぜか「歌伴かよ、いやだなあ」などと言う人が多い。歌の伴奏ができなくて一体何ができるというのでしょうか。そういう態度はすぐにわかります。そしてボーカルさんにすぐに伝わります。ボーカルさんは一人では何もできない。楽器奏者はボーカルさんがいなくてもなんとかなる。だからボーカルさんは「伴奏してもらってる」と考えてしまうし、楽器奏者は「伴奏してやっている」と考えてしまう。これはアマチュアの人のセッションに行くと顕著に見られる傾向です。ボーカルさんがペコペコして「すいませんすいませんおねがいします」なんて言ってる。それを聞いて楽器の人は「仕方ねえなあ」なんて顔をしている。何がすいませんなのか。何が仕方ないのか。実に歪。実に醜い。

ボーカリストはある程度美人でなければやっていけないと言われます。ポップスやロックに比べればまだましですが、ジャズでもそういう傾向はあります。確かに若い女性のボーカリスト目当てで来られるお客さんも多い。彼女たちは必死ですからお客さんに懸命に話を持ちかけます。生活がかかってますし、ライブには毎回来てほしいですから。そしてお客さんもうれしい。キャバクラに行くよりは安いですから。音楽も聴けて酒も飲めて若い女の子が笑顔で相手してくれて5000円ですむ。

このような、ジャズボーカリストがホステスになっている状態はよく批判されます(言うまでもありませんがホステスという仕事が悪いのではありません)。ぼくもよくないと思いつつも、これを打破する方法はぼくは知りません。提示してくれた人もいません。
でもひとつだけ言える。優れたジャズボーカルはスケベなお客さんも音楽目的でないお客さんも一発で黙らせて感動させることのできる可能性が一番高いものです。
動機は何であろうがお客さんはお客さん。いいお客さんもいれば悪いお客さんもいます。でも来てくれただけでやっぱりうれしい。来てくれたからには音楽で感動して帰ってほしい。この心意気がほしい。そしてそのためには何をどうやって構成すればいいか、何をどうやって練習すればいいか、何をどうやって共演者に伝えればいいか、考えることのできるジャズボーカリストであってほしい。

オリジナルから転調された譜面を渡して、おきまりの八小節のイントロ、ワンコーラスボーカル、ピアノソロ、ベースソロ半分、ボーカル半分、お決まりのエンディング。これが悪いわけじゃありませんが、たまには違うことをやりましょう。そしてその「違うこと」は自分で考えましょう。「コード知りません」「スケール知りません」「何もわかりません」「他の楽器のことなんてわかりません」「MCの内容なんて決めていません」ということがかっこいい・言い訳になるというのは中学生の発想です。そして中学生がお金をもらって、夜ステージに立つことは法律で禁止されています。ね。


記事その2『違和感』


違和感を抱くことがあります。某さんとしゃべっているとき・・・



某「関西の●●さんってすごいよね」
ぼく「そうですね」
某「あんなふうになるのが最終目標だわ」
ぼく「でもキース・ジャレットよりはかなり下手ですよね」
某「そこは比べるところじゃないやん」
ぼく「え?」



まあぼくは本当はもう少しやわらかい言い方をしていますが、
「そこは比べるところではない」
これ、非常によく言われます。

何がどう比べられないのでしょうか???
いつも疑問なのです。

世界のトップと比較せずして誰と何を比較するのでしょう。

比較対象からはずしている時点でもう●●さんに失礼ではないでしょうか。

確かにクラシックの評論ではよく言われます。
「朝比奈隆のブルックナーは日本食だ」、と。
日本人向けにわかりやすくつくられたブルックナーだ、と。
だからチェリビダッケやカラヤンとは比べられない、と。

言うまでもなくこれは朝比奈隆を非難するためのレトリックです。
これと同じ論法を某さんは使っているように思えてならない。しかもなぜか逆の意味で。

いつもいつも世界のトップを意識して練習する。最先端でいようとする。パソコン関係、デザイナー、陸上選手、野球、水泳、企業、技術者・・・そういう人は非常に多いと思います。なぜかジャズ関係にはそういう人が少ない。少ない、というかこのあたり(大阪)では会ったことがありません。

ほどほどでいいのならジャズなどをやる必要はないのだと思います。好きなことを好きなようにやりたいのならプロを名乗る資格はありません。

もちろん何を持って世界のトップとするか、これは難しい話です。しかし少なくとも志を高く持つ、これは基本中の基本だと考えています。

関西のライブハウスはもちろん宣伝しますから出演ミュージシャンを「天才」「ジャズの真髄」なんて表現したりします。しかし現実はぼくも含めて全く違います。天才でもなければジャズの真髄からも程遠い。日本のトップ層ですらアメリカに行けば全く通用しないのですから。指が動かないのに「味のあるフレーズ」、なんの抑揚もないのに「貫禄のある落ち着いた演奏」なんて言われても・・・モノは言いようですなあ。しかし宣伝とはそういうものです。それを鵜呑みにする「ミュージシャン」が問題なのです(お客さんではない)。

営業妨害をしたいわけではありません。それどころかまずここを認識しなければ関西のジャズシーンはそのうち消えてなくなるでしょう。スタンダードジャズハンドブック(この本はジャズ界に多大な貢献をしたと同時に多大な害悪をまきちらした)をたずさえた人たちが適当にセッションをするだけの店ばかりになるかもしれません。

建設的な批判が飛び交い、ともに音楽を追求できる場・・・こういうものを近いうちにセッティングしたいと考えています。


続き・・・
「くらべられない」論についての反論とは矛盾するようですが、ジャズ雑誌などでは「え?それを同列に??」ということが多々あります。

服で考えてみましょう。ユニクロの服とシャネルの服をいっしょに論じる人はあまりいません。雑誌もすみわけがなされています。
車で考えてみましょう。軽自動車とベンツを同列に扱ったりはしません。もちろんデザインや小回りなど軽自動車特有の利点はたくさんありますが、基本的には圧倒的な差があります。
料理ではどうでしょうか。お金持ちのおじさん用の雑誌に近所の安い定食屋が紹介されることはまずありません(ぼくはB級グルメが大好きですが)。

ところが、ジャズ系の雑誌ではどうでしょうか。
宣伝とは実にありがたいものです。同時に非常に恐ろしい。





以上、ピアニスト パクヨンセさんのブログの記事から。
(ご本人から記事掲載の了解を得ております。)

聴き手の僕には、計り知れない演奏家のお立場からの率直なご意見、現状を知ることが出来ました。
とても貴重だと思いました。
「建設的な批判」・・・特に日本では?いろんな理由であまり直接されないことであろうと思われますが、どんどんされることを願います。
生意気ではありますが、僕は、
「まがいもの」に惑わされない聴き手に、
余計なもので迫など付けていない音楽家、「芸術」を世界レベルにストイックに追求し取り組まれておられる音楽家が、
どうか理解、評価される世の中につながればとせつに願います。

パクさん、ありがとうございます。

・・・管理人ローリー。
ピアニスト・パクヨンセさんg村山義光氏

スポンサーサイト
[ 2009/12/31 01:59 ] 皆さんからの記事 | トラックバック(-) | コメント(-)

LIVEレポ★2009年12月28日(月)中崎町【common cafe】 g村山義光 g馬場孝喜GrandJazzLive♪  

LIVEレポ★2009年12月28日(月)中崎町【common cafe】g村山義光氏g馬場孝喜さん GrandJazzLive♪ ギターデュオライブに行ってきました。

今年2009年、村山義光氏にとって最後のライブは馬場さんとのギターデュオライブになりました。
馬場さんとの共演は、来年はまだ予定がありません。ホンマ?いやいや、必ず共演の機会をもつはず。

この日、2セット目からボーカル小柳淳子さんが聴きに来られました。淳子さんは、他のミュージシャンのライブを聴きに行かれるようです。村山氏が他のミュージシャンとの共演のライブもよく来られています。
馬場さんと村山氏のギターデュオライブに来られるのは初めてのようでした。
画像のとおおり、めっちゃ楽しんではりました。
「凄い面白い!こんなにええのに、皆、なんで聴きにけえへんの?おかしいで!」
と嬉しいお言葉を連発されていました。

いや、しかしよく飲んでもおられました。笑。
ライブ終演後もマスターにからんで楽しく飲んではりました。そんな二人を残して
「また来年~」

馬場さんと村山氏のライブ。楽譜をたてていますが、結局、始めの1曲だけ演奏し、後は村山氏の思いついた曲で
どんどん演奏をし続けたライブでありました。
お互いメモっている曲は豊富ですし、どの曲をやっても、その時にあふれる感性で高テクニックによる斬新に演奏しはるので、聴きごたえが毎回あるのであります。
永遠に溢れ出てる二人なんでしょうね。
・・・管理人ローリー。
g村山義光氏g馬場孝喜さんg村山義光氏g馬場孝喜さんvo小柳淳子さんはお客様


[ 2009/12/29 14:24 ] ライブレポート | トラックバック(-) | コメント(-)

LIVEレポ★2009年12月26日(土)中崎町【common cafe】vo田中千賀g馬場孝喜GrandJazzLive♪デュオライブ 

LIVEレポ★2009年12月26日(土)中崎町【common cafe】vo田中千賀さんg馬場孝喜さんGrandJazzLive♪デュオライブに行ってきました。

毎月、ギタリスト馬場さんと村山氏と共演されている千賀さんです。そもそもこのGrandJazzLive♪の企画者であるマスターが千賀さんをボーカリストとしてお気に入られたのが切っ掛けで、マスターからライブをお願いしているそうです。千賀さんも ここでのライブで素晴らしいミュージシャンとの共演を楽しみに挑んでおられます。

毎回、進化をされいわれるライブであるがゆえ、お客様の数は減ることはなく、いつも、ファン度は、安定した集客で
あらわれています。

最近、GrandJazzLive♪にまた出演され始め、今後もライブも備えているギタリスト木下良介さんが飛び入りで馬場さんとギターデュオとなりました。

さて、馬場さんはもう お住まいを東京に移されてから、村山氏とのギターデュオライブをすることがスケジュール的に少なくなってきたようです。月1回の楽しみにしておられるお客様は僕一人でないですよね。
皆さん、東京や外国に行かれて活躍されています。村山氏は・・・おそらく、しばらく、永遠に?大阪西成でお留守番ギタリストです。もし村山義光のギター演奏を目視されたいかたは、関西までお越し下さいませ。
・・・管理人ローリー。
vo田中千賀さんg馬場孝喜さんvo田中千賀さんg馬場孝喜さん
[ 2009/12/27 21:21 ] 他ミュージシャン ライブレポ | トラックバック(-) | コメント(-)

メリークリスマス! 


・・・chawan3jpさんのYoutubeより。

メリークリスマス・・・よしみつサンタより愛を込めて。。。

よしみつサンタ
2009年クリスマスケーキ

[ 2009/12/25 14:55 ] ライブ音源・動画 | トラックバック(-) | コメント(-)

LIVEレポ★2009年12月23日(水・祝) 十三【13ベース】 vo田中千賀 g村山義光クリスマスLIVE 

LIVEレポ★2009年12月23日(水・祝)十三【13ベース】にてvo田中千賀さんg村山義光氏のクリスマスLIVEに行ってきました。

急遽たたのですが、【13ベース】でクリスマスライブをさせて頂くことになりました。こちらからお呼びし、来て頂いたボーカル。初出演の田中千賀さんです。千賀さんは村山氏が信頼しているボーカルの一人です。
集まって頂いたお客様も大変喜んで頂いたようです。

この日、ライブスタート前に、お客様からリクエスト曲を頂いたのを切っ掛けに 村山氏による
「ジャズライブの楽しみ方プチ講座」
のような時間がありました。
「どの曲を演奏するかよりも その曲をどう演奏するか。どう料理するか。しかも即興で。アレンジで。」
という聴き方をして頂くと より一層ジャズを聴く醍醐味がある。
そんな話から、ジャズライブの現状、お客様とミュージシャンとの会話、お店とお客様の会話などの実情ネタ。。。
ちょっと面白いプチ講座がありました。聞いて下さっているお客様も興味津津なご様子で聞いておられました。

人は知っていること知らないことがあって当然ではあります。しかし、なんらかの利害関係の理由や企みにより「知らされていない」という現状があります。聴き手は「知らぬが仏」で知らなくても楽しめると言えばそうでしょうけれど、せっかく時間を作ってお金を出して聴くからには本当にクオリティ高いジャズ演奏を聴いて頂きたいと僕は思いますし、世界レベルのジャズをしようとしているミュージシャンも同じ思いだろうと僕は勝手に想像しています。

まず疑問を持つことから始めるのもいいかも。で、分からなかったら、知らなかったら演奏家に直接聞いてみる。素人相手にと思って演奏家がまともに答えてくれなかったら怪しい!と思ってもいいかもしれません。
演奏家だけがクオリティが上がっても 聴き手のお客様の耳も上がらなければ、いつまでたっても日本のジャズ界は評価が低いままのような気がしますし、お金払って聴きに来て頂くお客様があまりにも滑稽。。。

そしてノリがいいだけが「ジャズ」ではないことを。
きっと ここ【13ベース】に集まるお客様も、ライブを聴く回数が増える度に、「聴き分け」が出来る、出来てしまうに違いないでしょう。 

僕は村山氏に出会ったのが4年前。それまでは、「ジャズ」ってジャズスタンダード曲を楽譜どおり演奏し歌う人がジャズミュージシャン。とホンマに思ってましたから。
「即興」とか「アレンジ」とか、それまで出会った演奏家に教えてもらったことはありませんでした。そもそも僕自身が疑問を持たなかったし、持てなかったし、質問も出来ない空気だったような気がします。なんでや?
これからも どんどん知っていきたいので数多く聴きに行きたいし、教えて頂いて、更にクオリティ高いジャズを楽しみたいと思っています。

・・・素人客代表・生き証人・管理人ローリー。
クリスマスライブ【13ベース】vo田中千賀さんg村山義光氏vo田中千賀さん

g村山義光氏トナカイさん【13ベース】




[ 2009/12/24 06:40 ] ライブレポート | トラックバック(-) | コメント(-)

LIVEレポ★2009年12月22日(火)京都【le club jazz ル クラブ ジャズ】 vo森川奈菜美g村山義光クリスマスLIVE  

LIVEレポ★2009年12月22日(火)京都【le club jazz ル クラブ ジャズ】にてvo森川奈菜美さんg村山義光氏クリスマスLIVEに行ってきました。

一応?クリスマスライブです。笑。
飲み会?帰りの会社員風のお客様も聴きにお越し頂いてました。既に上機嫌?
いつもお越し頂いているトナカイさんが、なんと、僕にクリスマスプレゼントを下さいました!手袋の形をしたクリスタル。クリスマスプレゼントなんて久しぶりです。嬉しいな~。。。ありがとうトナカイさん。

さて、森川さんのブログをご覧になっているかたは ご存じだと思いますが、
ご自身がよく歌われる曲の歌詞をご自分なりの解釈を交えながら和訳してくれているんです。
森川さんは、僕が聴いている歌伴のジャズライブでも、そんなに多く聴くことがない曲をよく歌ってくださるので、和訳を知ってから聴くと更に良い曲のように聴こえる。というか聴く側も今までとは違って更に思い入れのある曲のように感じる。自分の人生に、思いっきり無理やりダブらせるというか。。。そんな感じ。しかも森川さんは上手いんで、(当たり前ですが)更に相乗効果アップ!
興味のあるかたは、ブログをご覧くださいね。

ああ、聴き手は我がままですね。自分でそう思います。はい。僕の場合、皆がよく歌われる曲は斬新に。あまり聴かない曲は、どんどん他のボーカルバージョンで聴いてみたいと思ってしまう。

ボーカルのかたは、いつも どうやって歌う曲を選ばれるのだろうか。馴染みのある、よく聴かれているであろう曲だからなのか?習っている先生の選曲なのか?歌いやすいからか?覚えやすいからか?自分が好きなボーカリストが歌っていたから。
きっといろんな理由があるんやろな。せっかくやから、伴奏者と共に、そして ご自分の魅力が出るならば、どんどん聴いてみたいと思います。ただの素人の我がままですので、あしからず。
・・・管理人ローリー。
vo森川奈菜美さんg村山義光氏vo森川奈菜美さんg村山義光氏vo森川奈菜美さんg村山義光氏

vo森川奈菜美さんg村山義光氏g村山義光氏とトナカイさん






[ 2009/12/23 06:01 ] ライブレポート | トラックバック(-) | コメント(-)

LIVEレポ★2009年12月21日(土)中崎町【common cafe】g木下良介b千北祐輔dダンヒルGrandJazzLive♪ 

LIVEレポ★2009年12月21日(土)中崎町【common cafe】g木下良介さんb千北祐輔さんdダンヒルさんGrandJazzLive♪に行ってきました。

ダンヒルさんのドラムは久々にお聴きしました。とても静かで丁寧な音を出されるという印象。当たり前の話でしょうが、メンバーの音を研ぎ澄まして聴いてご自分の音を慎重に表現されている感じ。

1曲を演奏される間にいろんな場面。というのでしょうか、いろんなテンポでの表情、強弱の表情、ここぞと決めの表情。。。で僕はその曲の全体を聴いてドラマを勝手に感じて聴いています。その中にちょっと子難しい場面があると、その時の演奏者の今まで何をされてこれが出来るのかを想像して感動する時があります。曲はどんどん進んでいくので、アッという間にその感想の瞬間は過ぎるのですが、ライブ全体が終わった後、聴いてよっかた~とか、自分なりに浸ったりします。
ジャズなので即興で皆さんの演奏が「きまった時」の一瞬の感動は、きっと演奏している側のかたは、さぞかし鳥肌が立っているのではないかと想像してしまいます。時には、いろんな汗をかきながら演奏されてたり。。。思わず笑顔や声を発してしまったり。。。

この編成+vo田中ゆうこさんで3月に ここ【common cafe】でライブが決定されたそうです。後日、お店のHPのスケジュールをご覧下さいね。
・・・管理人ローリー。
g木下良介さんb千北祐輔さんdダンヒルさんg木下良介さんb千北祐輔さんdダンヒルさん

g木下良介さんb千北祐輔さん飛び入りvo田中ゆうこさんg木下良介さんb千北祐輔さんdダンヒルさん飛び入りvo田中ゆうこさん




[ 2009/12/22 19:34 ] 他ミュージシャン ライブレポ | トラックバック(-) | コメント(-)

mixi村山義光コミュニティより 

mixi村山義光コミュニティより



今日の義光くん☆

■手をつなごう■

★採譜のススメ★

村山義光に質問♪テストバージョン

リクエスト

■奇跡の人■

■魅力について■

■文化について考える■

■12月13日コモンカフェにて■

■終わらない映画■

■欲しい物をゲットする1つの方法■



mixi村山義光コミュニティより
[ 2009/12/21 00:00 ] mixi村山義光コミュニティ | トラックバック(-) | コメント(-)

LIVEレポ★2009年12月19日(土)20:00~西九条駅前【マーシーオーガモン】 vo緒方光代 g村山義光デュオLIVE 

LIVEレポ★2009年12月19日(土)20:00~西九条駅前【マーシーオーガモン】にてvo緒方光代さんg村山義光氏デュオLIVEに行ってきました。
今年最後の緒方さんと村山氏のデュオLIVEです。ハコは変わっったりしましたが、このデュオLIVEは3年前からほぼ月1本のペースで続いています。ゆっくり進化されているライブを聴かせて頂けることはホンマに素晴らしく嬉しいことやと思います。続けてライブ共演をすることの意味というか価値を二人が一番感じていることでしょうね。
毎回、営業用とかライブという使い分けしているステージではない。二人がしたいスタイル(素)で、そのまま、ありのままを聴きたいお客様がいつも会場におられます。演奏場所のお店のマスターには本当に助けられているというか理解して頂いてますね。お客様もお店側も、ミュージシャンにあさってなことをおっしゃる、分かったようなアドバイスなんてしてこないです。もし、聴き手がお好みでなければ聴きに来なくてもいい話であります。
自分のスタイルは、頑固に続けていくことによって何か事件や発見があるようです。
「自分のスタイル」
もう30年以上演奏歴のある村山氏もきっと若い頃は、いろんなスタイルの演奏をしてきて何かに気付き、何をしたいかが見えてきて今のスタイルになっているようです。
このお二人、歴やレベルの違いがあるかと思いますが、音楽に関してはヒキコモリ的な追求型でなんだか似ていると思います。
自分の音楽のスタイル。これからも続けていって頂きたい。それを聴き続けていきたいです。
・・・管理人ローリー。
vo緒方光代さんg村山義光氏vo緒方光代さんvo緒方光代さんg村山義光氏とお客様

二番弟子トナカイさんg村山義光サンタとvo緒方光代さんg村山義光サンタとvo緒方光代さん
[ 2009/12/20 04:16 ] ライブレポート | トラックバック(-) | コメント(-)

LIVEレポr★2009年12月19日(土)14:30~18:30西九条駅前【マーシーオーガモン】にて 『第15回g村山義光ジャズ・ワークショップ』  

LIVEレポ★2009年12月19日(土)14:30~18:30西九条駅前【マーシーオーガモン】 にて
『第15回g村山義光ジャズ・ワークショップ』 

講師g村山義光  
受講者 ボーカル3名  ギター1名 (1人持ち時間30分)

この模様はmixiフォトアルバムでご覧下さい。
・・・管理人ローリー
g村山義光講師と受講者ボーカルg村山義光講師と受講者ギター奏者g村山義光講師と受講者ボーカル

受講者のかたのレポート。。。

★採譜のススメ★より

Yab・・・

よくマーシーオーガモンでのワークショップにて村山師匠が、ドレミでリズム取って(4拍子であれば人差し指が1拍目、中指が2拍目、薬指が3拍目、そしてそして小指が4拍目)と言われているのを聞く。

これはつまり演奏者が拍を見失っている事に対する指摘であり、また冷静さを取り戻すスイッチでもあります。
リズムや音程、ピッチに関して共演者に依存しているとエラい事になってしまうのは周知の通り!

で、ここではリズムに関してシビアに考えてみた時、もし自分が出す音や共演者が出す音の譜割が把握できてないと、ついていってしまい、アタマ拍や、下手すると小節、または場所において迷子なんて事になりかねない!ごめんなさい!

で、日常的に心がけたい習慣として

①聞き取り(つまり耳コピ)して採譜。
②抵抗の浅いゆっくりテンポから速めのテンポまで反復練習。
③さらに遅いテンポ、そして速いテンポで練習。
④苦手な譜割を書き出してキープ。その譜割で違うメロディーを当てはまる。いっそクセパターンにしてみる。
⑤これは難しい!個人練習であれば録音してリードとサブ(バック)を違うリズムパターンで重ねてみる。


皆さん試行錯誤しながら一喜一憂しておられるでしょうね。
でも採譜の習慣はリズムの意識向上においてなかなかのもんかもしれません!
もしリズムの意識向上においてオススメの練習法があれば教えて下さい!

・・・Yab




ローリー・・・

今月のワークショップも皆さん充実されていましたね。

初めて受講されたボーカルのかたもいらして。
あれ、なんていう曲名か忘れましたけど、
同じ曲をスローテンポバージョンで歌ったり、
ハイテンポバージョンで歌ったり。
歌はかなり上級者のかただったので、村山講師も伴奏の途中で、
引っかけ問題?を盛り込んだり。。。

村山講師が指導していたあれ、、、
スローテンポでやってた時に、、、
フェイクっていうんですか?オリジナルどおり?主旋律?
で歌うのではなく、ちょっと遅れて歌ってみたり、
早く出て歌ってみたりするのん。

私が聴く関西のジャズボーカルの中で
遅れて歌われるテクニックのは、よく聴くのですが、
(たまに遅過ぎてキモチ悪いボーカルさんがおられますが。)
前ノリの歌い出すのんは、かなりのレベルのジャズボーカル以外では、
あまりされてない印象です。
前ノリを盛り込んで歌われるとあんなにセンス良くなるのですね。
すげ~な~。。。

あと、楽器でも同じことなのでしょうか?
デュオだったら相手がソロ演奏終わるのを待たずして、
かぶる勢いで入っていくソロ。相手と重なっている状態のん。
あれするのって、やはり弾き出しの多さの問題なのですか?
テクニックの問題?演奏者の性格の問題?

すみません、素人リスナーのローリーには
摩訶不思議な世界なのです。

・・・ローリー


Yab・・・

> ローリーさん

ワークショップにおいて、受講者が主旋律を担当し、村山師匠がサブ(伴奏)を担当するケースを想定した時、
主旋律担当の受講者がどこの拍から演奏に入るか?村山師匠はまずここを強く着眼されていると思います。一番インパクトのある部分ですからね。
受講者はまず最初の1音を出すまでに村山師匠の表現する拍を正確に理解する必要があります。

そしてそのサブといかに共存し、演奏を始めるか?これは受講者があらかじめイメージしていた入り方に沿わないかもしれません。ケースバイケースで「会話」を成立させるように持っていくのが村山流ジャズの基礎を成しているからです。

このクリエイティブな世界を成立させる為にはリズムに対する認識の深さが不可欠になります。

また、村山師匠いわくプロでもリズムをしっかり認識、体得している人はほとんどいないらしいので、受講者はみな真剣で、めちゃめちゃ集中します。だから反省点を発見できる恩恵があります。
そしてワークショップ受講者にとって最高なのはアンサンブルというものに真剣に向き合い、参加できる事でしょう!

そこで大事なのは、
イントロを演出するサブの表現したいグルーヴと拍をしっかり把握し、主旋律担当である自分を共存させる為にも、自分と相手の出す譜割をしっかり把握したいものです!

「だいたいこんな感じ~」ではなくはっきり「ここはこの音符でこの流れ!」と言い切れるくらいの自信はつけていきたいものです。それは完全に依存からの脱却であり、自立の第一歩ですね。

それをしっかり確認する為にも採譜の習慣は大切やと思いました!


また、村山師匠特有の常用表現に
絵面、距離感というものがあります。
村山師匠はこれらが見えてくるかどうかに強く着眼します!
それこそがアンサンブルであり、共演する理由だからです。

難しい話になってしまったので

■■■■■■■■■■■■■■■■■

皆さん
村山師匠の演奏を聞き取って採譜してみましょう!

音が無理であればせめて音符だけ(いわゆるリズム譜)でも挑戦してみましょう!


> ローリーさん
メロディーは
入り方、切り方、空間の作り方

つまり譜割こそが与える印象の最重要点やと思います。
(その他にもアクセントの置き方やダイナミクスもあります。)
また、意味あってインテンポでない部分も演出方法の1つにあります。

ずれて~~~キメッ
のキメッがしっかり決まる説得力の重要さも学びました。

ただ、
私はそのほとんど全てが課題点です!

誰かめちゃめちゃいいリズムトレーニングを知っておられたら教えて下さい!

・・・Yab
[ 2009/12/20 00:16 ] ライブレポート | トラックバック(-) | コメント(-)

LIVEレポ★2009年12月18日(金)天満橋【Cafe KOO】 vo森川奈菜美g村山義光デュオLIVE  

LIVEレポ★2009年12月18日(金)天満橋【Cafe KOO】にてvo森川奈菜美さんg村山義光氏デュオLIVEに行ってきました。

久々のCafeKOOの出演です。森川さんに呼んで頂いて実現いたしました。ブッキングされている吉川裕之さんにもお会い出来ました。懐かしいお客様にも再会出来ました。いろんな場所で呼んで頂けることは良い出会いがあります。

森川さんの歌は、毎度のことではありますが、同じ曲を毎回違った表現で、しかもそれを高度なテクニックを使って歌ってくれるのが最大の醍醐味です。
と言っても伴奏者はほとんど村山義光バージョンしか僕は聴いたことがないので、他の伴奏者での森川さんをいつか聴きに行かせて頂きたと考えております。 

この日も聴いたことのない新曲?(僕にとったら。)を演奏してくれました。しかも難しいそうな歌。音程とるの難しいやろな~。。。コード進行が「なんじゃそれ~?!?」って感じの聴き覚えのない非常に面白い曲。
曲名?著作権の問題で書けません。たぶん。

どんどん一般客が聴き馴れてないであろう曲を歌って聴かせて頂きたいと僕は願っています。だってメッチャ面白いんですから。初見?久々に?弾く村山氏は遣り甲斐満点のようです。
・・・管理人ローリー。
vo森川奈菜美さんg村山義光氏vo森川奈菜美さんvo森川奈菜美さんg村山義光氏
[ 2009/12/19 04:11 ] ライブレポート | トラックバック(-) | コメント(-)

LIVEレポ★12月15日(火)中崎町【common cafe】 gt村山義光 b時安吉宏 ds斎藤洋平GrandJazzLive♪ 

LIVEレポ★2009年12月15日(火)中崎町【common cafe】にてgt村山義光氏b時安吉宏さんds斎藤洋平さんGrandJazzLive♪に行ってきました。

クリスマスシーズンですね。クリスマス帽子?僕が持っていったんです。2セット目にかぶって演奏して頂けました。
見た目のカワイイ?トリオとは別人な凄い演奏でした。ギャップが凄いです。いや、見た目なんか もうどうでもよく、演奏のみサウンドだけが響いてきます。伝わってきます。感動します。

時安さんは、本当に久しぶりに聴かせて頂きました。やっぱり凄いベーシストですね。来年2月もこのトリオでライブが決まったみたいです。また告知いたします。

「ホワイトクリスマス」も演奏して頂きました。chawan3jpさんのYoutubeより。




g村山義光サンタb時安吉宏サンタd斎藤洋平サンタ

g村山義光氏b時安吉宏さんd斎藤洋平さんb時安吉宏さんd斎藤洋平さんg村山義光氏g村山義光氏d斎藤洋平さん
下の画像はベーシスト時安吉宏さん手作りのバスドラムと楽譜タテです。お試しに斎藤さんはこれで本番ステージをされました。チープな材料費で作られたそですが、ええ音してたな~凄い。楽譜タテは何で出来ているか分かりますか?発想が素晴らしい!
・・・管理人ローリー。
b時安吉宏さん手作りバスドラムb時安吉宏さん手作りバスドラムb時安吉宏さん手作り楽譜タテ




[ 2009/12/16 06:56 ] ライブレポート | トラックバック(-) | コメント(-)

LIVEレポ★2009年12月13日(日)中崎町【common cafe】 vo小柳淳子gt村山義光 GrandJazzLive♪  

LIVEレポ★2009年12月13日(日)中崎町【common cafe】にて vo小柳淳子さんgt村山義光氏デュオGrandJazzLive♪に行ってきました。

珍しく?ほぼ満席のcommon cafeです。いやいや、このデュオの実力からしたら当然でしょう。たまたま?いやいや。。。
実力と集客力は比例しないもの。だと僕は思っているのですが、現状はいかがでしょうか?
「分かりやすいもの」=「一般大衆的なもの」=「キャッチーなもの」=「人気がある」
村山義光の歌伴は一般大衆的でなない。なので人気がない。。。ちゃうかな。
今や、音楽家・村山義光の演奏の仕方、やっていることは難しく?どうも分かりにくいので、一般大衆には人気がないのも仕方ないのは承知の上で、それでもそのスタイルで、結果的に音楽的に高度な世界の住人しか分からないモノをつきつめていってるのであるようです。
もう止まりません。きっと聴き手がいなくなっても止まらないでしょう。それでも村山義光の「やりたいこと」なのですから。
今の日本でのキャッチーなものをやりたいわけではないし、やりたくない場所で、やりたくない音楽をやってまでお金が欲しいわけではない。

ライブの数が少なくなっても、村山義光そのものの音楽、演奏を聴きたいと思って聴いてくれる数少ない人が聴いてくれるという喜び、価値観を村山氏本人が凄く感じているでしょうね。

ホンマにやりたい演奏をしているミュージシャンは一体どれくらいいらっしゃるのでしょうか。
「お金のため」「仕事の数が減る」とか言うて、一般大衆的な演奏をし、結果的に自分のしたい演奏をしていない。。。いつになったら自分のしたい演奏をするのでしょうか。
人の性格は、「今」の行動言動の連続を見て判断することだと僕は思うのですが、演奏も「今」している演奏が、今のそのミュージシャンそのものだと思うのですがいかがでしょうか。

あ!この日は、そんなアンキャッチーなデュオライブ。出演者の好きに演奏させてくれるcommon cafeに僕は聴きに来れて嬉しいの連続です。
で、東京からいらっしゃったギターをさえいる男性のお客様が!もう3回もお越し頂いてます。大阪に来た時は必ず村山氏のライブに行くようにしてくださっているんだそうだ。
そもそもその東京からのお客様は、村山氏のYoutubeの演奏を見て聴いて、
「どうやって弾いているんだろう?」
って思って実際に見に来られたが切っ掛けだったそうです。嬉し過ぎる!
今まで ひたすら自分の演奏を追求してきた結果の一つを頂いたようで、村山氏はとても幸せそうでした。
・・・管理人ローリー。
vo小柳淳子さんg村山義光氏vo小柳淳子さんg村山義光氏vo小柳淳子さんg村山義光氏

vo小柳淳子さんg村山義光氏飛び入りb千北祐輔さんvo小柳淳子さん飛び入りb千北祐輔さんg村山義光氏




[ 2009/12/14 06:27 ] ライブレポート | トラックバック(-) | コメント(-)

LIVEレポ★2009年12月8日(火)西九条駅前【マーシーオーガモン】 vo富永亜紀子g村山義光 デュオLIVE 

LIVEレポ★2009年12月8日(火)西九条駅前【マーシーオーガモン】にて vo富永亜紀子さんg村山義光氏デュオLIVEに行ってきました。

お帰りなさい。毎月1回は愛知県から帰阪され、音楽活動されている富永さんです。
気合いの入れ様も違います。愛知では、一人で音楽の勉強をするには、かなり集中出来る環境のようですが、少し関西とは違って、面白い?レベルのミュージシャンがおられるため、セッションに行かれるにも余計な苦戦も強いられていまうそうです。でも環境のせいで自分の音楽の向上が差し支えるとか言うてる責任転換ミュージシャンとは違う富永さんの、孤独に音楽を追求されるスタンスは村山氏を支持して頂いているだけあります。

「音楽」「楽しい」の「楽」の文字がありますが、こちらの価値観で言うホンモンを追求しようといようとしたら、そんな「楽」でチープなものではない。孤独で過酷なものでもあるようです。しかしそれを「努力」とか「苦」とか感じるのではなく、どうやら芸術家本人は「やりたい!」が強いようで、「何よりも」音楽をやりたいという感覚のかたほど、ホンモノをゲットする方向を進んでいるように僕は思ってしまいます。
これは富永さんも同じ考えを持っておられる感じ。なので、「音楽家」「道楽者」村山義光を凄くよく理解されている1人であることが分かります。
村山氏のよりよい共演者に。「ジャズ」しようとする姿勢は、面白い未来を想像させてくれます。
ステージで「完成」「完璧」を表現するのとは違って、「ジャズ」(即興アレンジ)をしようとすることに価値観を感じさせれくれたライブでした。

彼女がまた帰阪されるのは来年1月みたい。どんどん元気な姿を見せてくれるの違いないです。
・・・管理人ローリー。
vo富永亜紀子さんg村山義光氏vo富永亜紀子さんvo富永亜紀子さんg村山義光氏

vo富永亜紀子さんg村山義光氏vo富永亜紀子さんg村山義光氏vo富永亜紀子さんg村山義光氏




[ 2009/12/09 04:57 ] ライブレポート | トラックバック(-) | コメント(-)

mixi村山義光コミュニティより  

mixi村山義光コミュニティより



■理想と道理■

■怪文書の理由■

■能面のケダモノ■

■苦悩幸福論■

■自由になる■

■旧知の友から学ぶ■

■愛する人々■

◇(番外編)田中ゆうこさんにベタ惚れ◇

■文化について考える■

■今を生きる■
[ 2009/12/05 16:04 ] mixi村山義光コミュニティ | トラックバック(-) | コメント(-)

LIVEレポ★2009年12月4日(土)西九条駅前【マーシーオーガモン】 vo田中ゆうこg野津昌太郎デュオLIVE 

LIVEレポ★2009年12月4日(土)西九条駅前【マーシーオーガモン】 vo田中ゆうこさんg野津昌太郎さん デュオLIVEに行ってきました。

不思議ちゃんデュオです。はい。ライブを拝見する前から もう想像して楽しめていたのです。何故だ?既に噂の二人だったから。
田中ゆうこさんは、もう存在事態が「不思議ちゃん」です。地?演技?そんなのどちらでもいいんです。イキきっていたらもうそれは「地」なのです。その人そのものなのです。
野津さんは、バークリーへ音楽留学される前から存知あげておりました。ギターがとても個性的。日本特有の「馴染みのある」とか「ありふれた音楽」を追求されているギタリストでした。
そんな二人のライブなので、面白くないわけはない。僕の知り合いも既に絶賛しておりました。

会場は超満席でした。もう既に始まっていたのですが、お客様は、うっとり聴いていたり、思わず笑ってしまったり。。。
即興で日本語で朗読するゆうこさんに、個性あふれるサウンドで野津さんが添える感じ。ゆうこさんにもボーカル専用のエフェクターが。

「ノミのピコ♪」は既に人気ナンバーです。
皆さん、1度は聴いてみる価値ありのライブです。他にはない世界間違いなし。村山氏も絶賛!
・・・管理人ローリー。
vo田中ゆうこさんg野津昌太郎さんvo田中ゆうこさんg野津昌太郎さん

vo田中ゆうこさんg野津昌太郎さんvo田中ゆうこさんg野津昌太郎さん【マーシーオーガモン】




[ 2009/12/05 00:20 ] 他ミュージシャン ライブレポ | トラックバック(-) | コメント(-)

LIVEレポ★2009年12月1日(火)中崎町【common cafe】g村山義光b鷲見和広 GrandJazzLive♪  

LIVEレポ★2009年12月1日(火)中崎町【common cafe】にて g村山義光氏 b鷲見和広さんGrandJazzLive♪に行ってきました。
このデュオのライブも3回目です。毎回凄く楽しみにしているんです。
鷲見さんの大きなコントラバズはやっぱり目をひく。村山氏のメッチャ小さいトラベルギターは日々の研究により、音が進化されている。
鷲見さんの楽器に対する情熱、姿勢は鷲見さんのブログをご覧頂いたらベーシストにとって凄く参考になる記事がアップされています。是非、ご覧下さい。
僕も村山氏のギターにまつわる記事を書かねば。。。と思い続けているだけで、書けていませんね。すみません。汗。

この日のライブをお客様の聴き入り方が、回を重ねるごとに違ってきているように感じました。
1曲1曲を演奏し終わる度に、拍手がおこるものでしょうが、この日のお客様の拍手は、一般的に拍手する感じではない。とうか、単純で簡単なものではないように僕自身感じました。っていうのも、この二人のレベルの高さゆえ?感じたもの。拍手なんてあってもなくても、この瞬間、空間ではあまり意味のないものとも感じました。
そもそも拍手しようがしまいが、聴き手の自由であって、バロメーターの一つであって、演奏者や演奏側の立場からしたら有り難いものには違いないもの。でも演奏や音楽の直接的価値には関係ないものだと思うし。

あ~、言葉で伝えるのは本当に難しい。。。単調でなサウンドではなかったように感じたのでした。
そうそう、拍手のことは僕的にはどうでもよくて、ほとんどのお客様が聴き入り方が深かったように勝ってに感じたのでした。

ただの爆音や、盛り上げ方が上手いだけでも 多くの一般的な観客(現在の日本の一般大衆)は。喜び感動するのでしょうけれど、演奏者が高いレベルであればあるほどの世界では、その世界の住人でないと感じれない、理解出来ない世界があるのだと思って仕方ないのです。

特に日本においての多くの人が賛同し、絶賛するジャズの世界って今のところ、あまり知られていないレベルの高い難解なものではないのが現状でしょう。
そしてその世界は、演奏者同士が一番知っていて、価値観を味わえるものなのだろう。。。しかも高度な知識や技量や洞察力や、ふところの深さを持っていればいるほど、理解、体感出来るものなのかも知れない。
「知らぬが仏」もありますが、でも「知らない」ということは、なんて切ないことなのだろうと思い知らされます。

言えることは、このデュオの世界は、高度で未知の果てしない伸び白があるのだというとこ。
知らない人も、、この演奏の一瞬一瞬に出るサウンドを一つでも醍醐味を感じ取って頂きたい。知っている人なら尚更、他にはないデュオの醍醐味を味わえることでしょう。
もちろん次回も相当楽しみになっています。
・・・管理人ローリー。
g村山義光氏b鷲見和広さんg村山義光氏b鷲見和広さん

g村山義光氏b鷲見和広さんg村山義光氏b鷲見和広さんb鷲見和広さん

g村山義光氏b鷲見和広さんg村山義光氏b鷲見和広さんg村山義光氏b鷲見和広さんb千北祐輔さん







[ 2009/12/02 05:14 ] ライブレポート | トラックバック(-) | コメント(-)

ローリー日記★2009年12月1日(火)中崎町【ビスケット カフェ】へ 

ローリー日記★2009年12月1日(火)中崎町【ビスケット カフェ】へ行ってきました。以前に僕一人でも行ってきたのですが、
この日の夜は【common cafe】で村山氏のライブがあって、村山氏が僕のマイミクのYu:kiさんの【ビスケット カフェ】に凄く興味を持っていたので行ってきたのです。

この日はYu:kiさんのお友達も来ていました。興味津津の村山氏。
このお店は、まだまだもっと進化するそうだ。楽しみ。
帰りは3人で近所の【天人】にお茶しに行きました。ちょうど、【天人】のオーナーにも会えました。村山氏は昔からの知り合いだそうで、Yu:kiさんを紹介。どんどん交友関係が広まっていくのでしょうね。
・・・管理人ローリー。
【ビスケット カフェ】にてYu:kiさんとg村山義光氏【ビスケット カフェ】の商品を見るg村山良義光氏中崎町【天人】にてYu:kiさんとg村山義光氏


[ 2009/12/02 00:36 ] ローリー日記 | トラックバック(-) | コメント(-)

2009年12月ライブスケジュール 

お勧めLIVE
g村山義光氏b鷲見和広さん
★12月1日(火)20:00~中崎町【common cafe
open 19:00~ start 20:00~
チャージ 2500円
ドリンクオーダー要。フード持ち込みOK。
GrandJazzLive♪
g村山義光    b鷲見和広 
チャージ 2500円 
大阪市北区中崎西1-1-6 吉村ビルB1F
電話▼0663711800




★12月5日(土)19:30~東大阪市布施【Cross Road
open 19:30~ start 20:00~22:30
チャージ  2000円
vo大畑明子 g村山義光
東大阪市荒川1-16-7
近鉄布施駅南東出口を出て左へ近鉄大阪線沿いに俊徳道方面へ徒歩8分
電話▼06-6736-8870




★12月8日(火) 20:00~西九条駅前【マーシーオーガモン
open  11:00~ start 20:00~22:00 ラストオーダー 23:00
チャージ 1000円
vo富永亜紀子   g村山義光  
大阪市此花区西九条3丁目14−2   シャルム西九条1階
車・・・西九条」交差点東へ100m。地図
スーパー「ライフ」有料駐車場有。(地上青空部分24時間)
電車・・・阪神なんば線・西九条駅 又は 
JR大阪環状線・西九条駅から100m。
電話▼090-4561-8885(マスター岡本)   
ドリンク350円~、カレー700円~ 




★12月13日(日)20:00~中崎町【common cafe
open 19:00~ start 20:00~
ドリンクオーダー要。フード持ち込みOK。
GrandJazzLive♪
vo小柳淳子   gt村山義光      
大阪市北区中崎西1-1-6 吉村ビルB1F
電話▼0663711800




★12月15日(火)20:00~中崎町【common cafe
open 19:00~ start 20:00~
GrandJazzLive♪
ドリンクオーダー要。フード持ち込みOK。
gt村山義光     b時安吉宏   ds斎藤洋平  
大阪市北区中崎西1-1-6 吉村ビルB1F
電話▼0663711800




★12月18日(金)19:30~天満橋【Cafe KOO
open8:00~ カフェタイムは 18:00で終了
start 19:20~/21:00~(22時までに終了)
チャージ 1800円
vo森川奈菜美    g村山義光
大阪市中央区天満橋京町1-1
キャッスルホテル1階
電話▼0669480045




★12月19日(土)14:30~18:30西九条駅前【マーシーオーガモン
open  11:30~  集合14:00 start 14:30~18:30
『第15回g村山義光ジャズ・ワークショップ』 

講師g村山義光  
受講者募集 ドラム以外の楽器奏者とボーカル 定員5名。 (1人持ち時間30分。楽譜持参)
♪ピアノあります。ギター、管楽器も歓迎。
メール murayaman@hotmail.co.jp (寺西)にて予約受付中。
基本的に定員5名。予約定員に達し次第 受付終了

参加受講者  受講料 3,500円 (カレーセット・ドリンク付 珈琲orチャイ) 
勝手でありますが、キャンセルの場合、キャンセル料金を頂いておりますので 
ご了承下さいますようお願いいたします。


一般観覧者  チャージ 500円+ドリンクオーダー要   予約不要

大阪市此花区西九条3丁目14−2   シャルム西九条1階
車・・・「西九条」交差点東へ100m。地図
スーパー「ライフ」有料駐車場有。(地上青空部分24時間)
電車・・・阪神なんば線・西九条駅 又は 
JR大阪環状線・西九条駅から100m。
電話▼090-4561-8885(マスター岡本)   
ドリンク350円~、おつまみ300円~、カレー700円~




★12月19日(土)20:00~西九条駅前【マーシーオーガモン
open  11:00~ start 20:00~22:00 ラストオーダー 23:00
チャージ 1000円
vo緒方光代   g村山義光  
大阪市此花区西九条3丁目14−2   シャルム西九条1階
車・・・西九条」交差点東へ100m。地図
スーパー「ライフ」有料駐車場有。(地上青空部分24時間)
電車・・・阪神なんば線・西九条駅 又は 
JR大阪環状線・西九条駅から100m。
電話▼090-4561-8885(マスター岡本)   
ドリンク350円~、カレー700円~ 




★12月22日(火)19:30~京都【le club jazz ル クラブ ジャズ
open 19:00~  start 19:30~
クリスマス・イブ・イブ・イブ LIVE     
チャージ料  2500円(1ドリンク付)
vo森川奈菜美   g村山義光              
●京阪三条駅から南西出口(河原町方面)を西へ、河原町通を越えて2つ目の十字路が、御幸町通です。徒歩 約7分
●阪急河原町駅から河原町通を北へ3つ目の信号(三条通)を左に(西へ)2つ目の十字路が、御幸町通です。徒歩 約15分
●地下鉄御池駅から南出口(三条方面)より、三条通を東へ、7つ目の十字路が、御幸町通です。徒歩 約10分
ビルのエレベーターにて2階へあがって下さい。
京都市中京区三条御幸町角三条ありもとビル2F
電話▼075-211-5800




急遽決定!クリスマス ライブ
★12月23日(水・祝) 19:00~十三【13ベース
vo田中千賀    g村山義光   
フライヤー13ベース2009-12-23 vo田中千賀g村山義光
open 18:00~  start  19:00~(1st set) 21:00~(2nd set)  21:00終演
チャージ 2000円 (1ドリンク・おつまみ付)
チケットは完全前売りで20枚限定販売
酒類販売(株)吉見商店 (代表)吉見功氏にて、お電話0663010888かメールにて受付中!
完売の恐れ有り。お早めに~。
☆ドリンクのみ販売 オール400円

大阪市淀川区新北野1-9-29  酒類販売(株)吉見商店内   地図
十三駅西口を出て真直ぐ行くと右にコクミン左に三菱東京UFJの大通りを左真直ぐ行くと右に高松建設が見えるのでその大きな交差店を右に真直ぐ
ドンキホーテの斜め前 。お好み焼きとインド料理の間の酒屋です。 13ベースは店内にあります。
駅から徒歩5分。
電話▼ 0663010888




★12月28日(月)20:00~中崎町【common cafe
open 19:00~ start 20:00~
ドリンクオーダー要。フード持ち込みOK。
GrandJazzLive♪
g村山義光   g馬場孝喜  
大阪市北区中崎西1-1-6 吉村ビルB1F
電話▼0663711800

[ 2009/12/01 00:50 ] 今後と過去のスケジュール詳細 | トラックバック(-) | コメント(-)