LIVEレポ★2013年4月30日(火)の難波交差点ストリートライブg村山義光 b佐々木研太d高野正明 トリオ 

LIVEレポ★2013年4月30日(火)の難波交差点ストリートライブに行ってきました。

g村山義光氏b佐々木研太さんd高野正明さんトリオ

g村山義光氏b佐々木研太さんd高野正明さん

しか~し!セッティング中に本官登場!なんと、いますぐ片付けるよう言われてしまい、せっかくここまで出向いたし、こんな気持ちのままでは帰るこた~出来まへん!はい。

淀屋橋まで移動しました。

だがしか~し!ゴールデンウィーク中のビジネス街の淀屋橋は閑散たるものでしたが、淋しいにも程がある...笑

たま~に通る人々に向けて演奏してくれたトリオでした。

ほぼ、観客はトリオの常連客様でしたが、車も人通りも少ない場所で、そばには川がある静かなステージだったので、音は抜群に良かったです。

飛び入りg高木鏡之介さんb佐々木研太さんd高野正明さん

g高木鏡之介さんが飛び入りで演奏しました。

少し静かなストリートライブでありましたが、贅沢なライブが聴けてよかったです。

・・・g村山義光ブログ管理人ローリー.

g村山義光氏b佐々木研太さんd高野正明さん

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[ 2013/04/30 21:07 ] ライブレポート | トラックバック(-) | コメント(-)

LIVEレオ★2013年4月28日(日)13:00~17:00天満【RAW TRACKS】 『ゲラレベ☆パーリィー!!vol.1』vo田中千賀g村山義光Duoが出演! 

LIVEレポ★2013年4月28日(日)13:00~17:00天満【RAW TRACKS
ラジオDJ緒方雄作さんのイベント『ゲラレベ☆パーリィー!!vol.1』に
vo田中千賀g村山義光Duo が出演しました。

FMラジオDJ緒方雄作
。。出演。。詳細
ガリザベン/ヤノフトシ
vo田中千賀g村山義光Duo
AlReady Yours
城領明子 

DJ:JULIE/ RYO/ dummy-y special guest:加美幸伸(FM COCOLO)


ラジオDJ緒方雄作さん

DJの緒方さんとは、vo田中千賀さんを通して知り合い、今回の緒方さん企画のイベントに、是非、千賀さんと村山氏のデュオで、というリクエストで出演と相成りました。

いろんなジャンルの音楽を、ラジオで紹介されている緒方さんならではの、ジャンルを問わずの対バン式のライブイベントでありました。

1グループ約30分のステージです。

AlReady Yours

vo田中千賀さんg村山義光氏

出演ミュージシャンの皆さん、オリジナル曲を聴かせて頂いた中、一組vo田中千賀g村山義光Duo が、なんとなく場違いな感じのジャズのスタンダードナンバーの演奏です、オリジナル曲ではありません...笑。
勿論、即興でアレンジしながらの演奏で、本番でその時の気分?で自由に変化させまる「ジャズ」です。
田中千賀さんを生で聴くのは久々でしたが、村山義光氏のテンポ、リズム、キーも急に変えたりなんかしての、激しいギター伴奏でよく歌えるな~と改めてビックリです!

会場の皆さんの反応は、予想を嬉しくも裏切って頂いて、大大盛り上がりで、演奏と同期して一喜一憂してくれていました~!
vo田中千賀g村山義光Duo のファンの一人として嬉しかったです!

ラジオDJ緒方雄作さんのイベント『ゲラレベ☆パーリィー!!vol.1』

ラジオDJ緒方雄作さんのイベント『ゲラレベ☆パーリィー!!vol.1』出演者

ジャズを知って頂き、二人の事を知って頂けたら更に感激です!
これもステキな出会いを作って頂いた緒方雄作さんのおかげです。出演者の皆様の演奏やパフォーマンスにも刺激を受け、凄く楽しませて頂きました!

緒方さん他スタッフの皆様、大変お疲れさまでしたm(__)m

vo田中千賀g村山義光に代わって、お礼を申し上げると同時に深く感謝致します。

入れ替えのダンスタイムで踊るのは、やはり照れてあまり踊れませんでした。。。
。。。自意識過剰~笑汗。

fase bookのフォトアルバムにも沢山アップしております。

06 Cheek To Cheek 田中千賀vo 村山義光g

http://www.youtube.com/watch?v=68Ya239GiZQ

[ 2013/04/29 01:24 ] ライブレポート | トラックバック(-) | コメント(-)

LIVEレポ★2013年4月27日(土)20:00~22:00西九条駅前【マーシーオーガモン】vo緒方光代g村山義光デュオLIVE  

LIVEレポ★2013年4月27日(土)西九条駅前【マーシーオーガモン
vo緒方光代さんg村山義光氏デュオLIVEに行ってきました。

vo緒方光代さんg村山義光氏

沢山のお客様で満席となったマーシーオーガモンです。
久々の緒方村山デュオライブだったからか?ライブが始まる前なのに久々にお会いするお客様と挨拶で既に盛り上がっておりました。

こんな状況の中でも緒方光代さんのマイペースな雰囲気は変る事なく、神秘的な歌声、声を張って歌われるボーカルとは真逆の魅力をお持ちなのであります。
普段の話し方と歌い方が同じようで、彼女のありのままが歌に表れているのだと納得がいきます。

では、いつも賑やかでお喋りなボーカルならば、歌い方はどうなんだろうと考えます。
面白い事に、その限りではない事が多々あり、外面と内面が別人というケース。
「性格が歌に現れる」とはよく言ったもので、図らずもプロという立場に於いて、表現物を本性と捉えられて然るべきでしょう、未熟だとシンクロしないらしいですが...

g村山義光氏

ジャズボーカルならば、フェイクやらスキャト等の場面も出てまいりますが、これらには更に知識と創造力が問われる部分なんだろうと思います。
それをその場の判断に於いて、どういうタイミングでセンス良く出せるのかも普段の性格や人柄次第であるかの如く、露わにになるのでしょうね。

気の強そうなボーカルが...あれ?普段はあんな我が強いのに(笑)、歌うと弱気とか、逆なイメージになる場合もあり、歌声が本性なのでしょうか?私は歌声を本性とし楽しんでます( ^o^)ノ
そう考えるとやっぱり面白いですね、ジャズボーカルというパートは...

皆さんが聴きに行かれるボーカルさんは、どんな人ですか?笑

・・・g村山義光ブログ管理人ローリー。

vo緒方光代さんg村山義光氏


[ 2013/04/28 02:33 ] ライブレポート | トラックバック(-) | コメント(-)

LIVEレポ★2013年4月25日(木)20:00~難波【ミュージックラフト】 g塩本 彰g村山義光デュオLIVE  

LIVEレポ★2013年★4月25日(木)20:00~難波【ミュージックラフト】にて
g塩本 彰さんg村山義光氏デュオLIVEに行ってきました。

2回目の共演で、1回目を逃した方からの強いリクエストで実現致しました。
もちろん村山氏も再共演を望んでいまして、塩本さんも快く受けて下さり、今回のデュオライブの運びとなりました。

g塩本 彰さん

この日は、ギタリスト大野こうじ さんもお越しになられ、ビックリ!

初共演の時よりも音のバランスがよく聴こえました。
全体的にゆったりした演奏が多かったように思いますが、演奏クオリティは、前回よりも更に上がっていたそうです...共演している村山氏が実感しています。

g塩本 彰さんg村山義光氏

ライブ終了後、塩本さんのお酒が進み、とても上機嫌 (^_^)ノ
ミュージックラフトはマスターが23時半頃で眠くなり(笑)退散モードとなるので、塩本さんのトークが途中だったのもあり、場所を変えてのお話を続行と相成りました。
東京での稼動が長かった塩本さんのお話は尽きません、いろんなジャズギタリストの情報も面白かったな~
稼動スタイルにはイロイロあるのだと思いました。
おそらくこの先も村山氏は、関西を拠点に稼動していくのは変らないのだと思いますが、ユートピアは別の地に求めるのではなく、自分の中(地)に築くもの...なのだそうです。
それは塩本さんも同じ意見のようでした。

ライブの模様を以下の動画3つを紹介いたします。

・・・g村山義光ブログ管理人ローリー。

g塩本 彰さんg村山義光氏

02 Moonlight In Vermont 村山義光g 塩本彰g

http://www.youtube.com/watch?v=ApTN7XTa1ak&feature=player_embedded

03 Round Midnight 村山義光g 塩本彰g

http://www.youtube.com/watch?v=E33hXApGb0I&feature=player_embedded


04 Body And Soul 村山義光g 塩本彰g

http://www.youtube.com/watch?v=weVFmsdDIdU&feature=player_embedded
[ 2013/04/26 05:10 ] ライブレポート | トラックバック(-) | コメント(-)

今後のライブスケジュール 

今後のライブスケジュール
g村山義光氏。g高木鏡之介 作



[ 2013/04/26 01:14 ] らいぶすけじゅーる | トラックバック(-) | コメント(-)

LIVEレポ★2013年4月21日(日)14:00~大阪・本町駅前【Sin】 vo大浦 志 g村山義光 デュオ ライブ発表会 

LIVEレポ★2013年4月21日(日)14:00~大阪・本町駅前【Sin】

ボーカル大浦 志さんのライブ スタイルによる発表会です。
ギター伴奏は村山義光氏。

vo大浦 志さん

もしかして、大浦さんにとって、こんな大きなワンマンステージは初めてだったのかも知れません。
沢山の友人知人の前でのパフォーマンスです。
村山氏は、発表会だといっても特別な配慮はせず、いつものようにリハーサルをしなかったようです(正確には、ほぼしていない)、何故なら、往々にしてリハーサルをしても本番では全く違う演奏をする可能性が有り得るから、リハーサルという名のサウンドチェックに過ぎないのであります。

vo大浦 志さんg村山義光

大浦さんの最大限の表現を村山氏が引き出します。
緊張感があるのは勿論の事ですが、同時に、共演者同士がワクワクした楽しさをかき立てられるアンサンブルにしようとするので、自ずと聴き応えのある物になっていたと思います。
思わずアンコールも飛び交い、たいそう賑わっていて、沢山の声援やプレゼントを頂いていた大浦さんは、とてもいい表情をされていたのが印象的でした。

大浦さんにとって、この発表会は貴重な経験であり通過点でもあります、次のステップへの課題作りにも一躍貢献したようで、次回のステージがあるのならば、私は是非とも足を運びたいと思っております。

・・・g村山義光ブログ管理人ローリー。

vo大浦 志さんg村山義光

[ 2013/04/22 02:18 ] ライブレポート | トラックバック(-) | コメント(-)

LIVEレポ★2013年4月20日(土)加古川市別府【music&cafe キャロル】 vo石田裕子g村山義光デュオLIVE 

LIVEレポ★2013年4月20日(土)19:00~ 加古川市別府【music&cafe キャロル
vo石田裕子さんg村山義光氏デュオLIVEに行ってきました。
 
加古川にあるキャロルのママさんの計らいにより、初共演が実現しました。
石田裕子さんは、2012年・神戸JAZZボーカルクイーンコンテストでグランプリ受賞者です。
過去の受賞者の中には、ジャズボーカルではなかった人もいたのを知っていたので、このコンテストはジャズがメインじゃない方も参加出来るものなんだと捉えていましたので、正直どんな感じなのかな?と思っていましたが、石田裕子さんはガチのジャズボーカリストでした、結果この日はスリル満点のジャズライブを堪能させ頂く事となりました。。

vo石田裕子さんg村山義光氏

初対面のお二人は、サウンドチェックもそこそこにライブスタートの時間まで、楽しいお喋りで盛り上がっていました。
この時間こそが、ライブを成功に繋げるのに重要な時間なのかも知れません。

リラックスムードで共演スタート!
石田さんは歌謡曲や洋楽ボップス、叉はオリジナル曲をやっていきたいが発表の場が少ない為、ジャズも歌っているボーカリストというパターンではなく(ごく希に、二足以上のワラジを成立させてはる方も居られるようですが... )、ジャズナンバーが大好きでジャズを歌われている人なのだと感じました。
もちろん歌詞等が彼女の体に染み付いていて、表現豊かに展開するに不足ない人間味溢れるお人柄のように感じました。
ジャズをやる事がカッコ付けや、お洒落なものだという意識は全くないように、お客様全員が感じたのではないでしょうか、共演した村山氏も同じだと思います。

vo石田裕子さん

歌詞を追うことが精一杯な上、オリジナルメロディーをいい加減に覚えてしまっているプロボーカリストが結構いるようなので、同じようにチャージを取ってプロ稼動していたり、「ジャズボーカル」を看板としていたりと、世間は紛い物が出回っているようです。
誰しも上と比較すれば紛い物度が上がってしまうものでしょうが、度を超えたものは、流石に懸念を抱いてしまいます。

聴き手側も練習どおり再生しているに過ぎないものに触れ、それが臨機応変なバランス感覚を持ち合わせているのかとか、即興力が有るのかとか、判断が難しく、紛い物がまかり通ってしまうのは、いろんなお仕事において、今も昔も変わらない比率で存在しているんだろうな、と、そんな事を考えるようになった今日この頃です。

g村山義光氏

この日のライブは、予想以上の面白さで堪能させて頂き、とてもいい気分になりました。
素晴らしいブッキングをしてくれたキャロルのママの手作り料理をご馳走になって帰宅いたしました。
石田裕子さん、ママさん、ありがとうございました!


この模様はface bookフォトアルバムmixiフォトアルバムにも掲載しております。

・・・g村山義光ブログ管理人ローリー。

vo石田裕子さん

[ 2013/04/21 11:04 ] ライブレポート | トラックバック(-) | コメント(-)

LIVEレポ★2013年4月19日(金)20:00~難波【ミュージックラフト】 g村山義光b宮上啓仁 d斉藤洋平MURAYAMA Invitation Live Vol.13  

LIVEレポ★2013年4月19日(金)難波【ミュージックラフト】へ
MURAYAMA Invitation Live Vol.13
g村山義光氏b宮上啓仁さんd斉藤洋平さんトリオ
に行ってきました。

今月もやって参りましたヽ(^0^)ノ
今回お客様、少ないっす~そろそろ飽きられてきたか... 笑。
いつもの面々が、息を凝らして聴いておられました。

っていうか、このライブに音以外の付加価値を求めても、演じ手側から、その他のサービスが有りません...笑 (正確には演奏上 極めて少ないというのが正しいかも)
MCは、ほとんど無く、演奏曲だって、村山氏がステージ上で突然する事も多く、曲間ナシ(時には前後曲と交わっていつの間にか次曲へ)~遅くても5秒以内に次の曲が始まってしまうメドレーの形なので、曲間に拍手する暇も有りませんが、拍手しないのも良いのだと思います。笑。

g村山義光氏b宮上啓仁さん

ドラムの斉藤さんはセッティングやサウンドチェックされると、ご飯を食べに行かれました。
村山氏は斉藤さんと表面上の会話が少ないようですが、共演が長く信頼関係が有るから問題がないんだろうと思います、きっと斉藤さんの中には、沢山の音楽が詰まっていそうなので、特殊曲やオリジナル曲をしない限り、本番まで何もしなくてもよいのでしょうね…

村山氏は共演者に...本番前の選曲をメンバー間でする際、「こんな感じにして」とか「あそこの部分からはこうなって」とかの提示をしない傾向にあります、何故なら、可能な限り、表現の自由を奪わないようにして楽しみたいからで、その方が面白い演奏に繋がる事が多いと、村山氏は言ってました。
面白いアンサンブルに繋げるには、共演者をブロックしない事も重要な要因なんだとか...



例えば村山氏が出すイントロ1小節とか、2カウントの指示でリズムやテンポを察知して共演者が反応して始まったり、
この瞬間に芸術的!って思ってしまう私です。。。

g村山義光氏b宮上啓仁さんd斉藤洋平さん

演奏が始まると、共演者は自分の持つ感性で俊敏に捕らえて、他の共演者へ意思伝達をする、またそれに触発されて...そういうやり取りが上手く噛み合わさっていく、やっぱ、これって凄い事ですわ~
当然の事ですが、各自の品質が高いほど、絶妙な演奏となるわけですね...

・・・g村山義光ブログ管理人ローリー。

g村山義光氏b宮上啓仁さんd斉藤洋平さんのお客様





[ 2013/04/20 04:07 ] ライブレポート | トラックバック(-) | コメント(-)

LIVEレポ★2013年4月15日(月)難波【ミュージックラフト】 vo大野いずみg村山義光デュオLIVE 

LIVEレポ★2013年4月15日(月)難波【ミュージックラフト】にて、
vo大野いずみさんg村山義光氏デュオLIVEに行ってきました。

ライブ前に…村山氏からのリクエストで大野いずみさんにピアノの弾き語り(右手はテーマ、左手はコード、唄はスキャットでテーマ。)
♪Subconscious-Lee/Lee Konitz 作曲
を、テンポ250くらいで弾き語って頂きました。
なんかカッコよかったじょ~☆彡
これで他の楽器とテーマをユニゾンしたら、更にカッコええんやろな~と思いました。
っていうか、これをわずか数日で演奏するボーカル大野いずみさんにビックリさせられました。
やはり大野いずみ さんはジャズボーカルを目指される、志のある方なんだ!正確には近年まともになった...笑、と村山氏は言っていました。

vo大野いずみさんg村山義光氏


何度か語ってますが、ほとんどの村山氏のライブは、MCをほんとしていません。
なんてサービスの悪いライブなんだ!
と、お思いの方も居られたかも知れませんが、村山氏が目的とする一つに、
素材に重点は置かず、共演者との共通の素材(メモリー)をどうやって演奏するか?ある程度の規則性、ルールに基づいて、自身の持てる力を可能な限り駆使し『即興でどこまで表現し得るか』の結果や、それに及ぶ奮闘等が聴き手に伝われば、これ幸い。
時には聴き手に伝わらなくとも、演奏者同士で通じ合えれば、これまた幸いとさえ思っている部分もあるようです。

これを、聴き手側からしてサービスがなっていない!分り易い演奏や楽しいトークを聴きたい!と希望して聴きに来てもらうのは、村山氏にとって心苦しいとさえ思っているようです、何故なら、したいように、してしまう事が、一番良い演奏に繋がるというスタンスで演奏と向き合っているからだそうです。笑

vo大野いずみさん

もし、音だけでしか分らない、その難解そうな醍醐味を少しでも味わいたいならば、何度も聴きに通うしかないのかも知れないと私は思い、通い続けております。
今の私には、全然 味わえていないのかも知れませんが、以前より少しづつでも、味わえていっているような気になる事が時折あって(幻想かもですが...笑)、ラッキーと思っています。

一般的に云う、演奏者からのサービスではないサービスを受けているのだと思って楽しんでおります。

結果、演奏者がお店にもお客様にも媚びない演奏、そこに悪意は無く演奏家が演奏にだけ可能な限り向かっていく、いろんな意味で成し得るのが難しでしょうけれど、そういう奏者が奏者の中へより入り込んで融合していく、そして聴き手ものめり込んでいく、誤って踏み外せば排他的にすらなってしまう危険性をはらむリスクと隣り合わせの、ゾクソクするような緊張感、そういう空気が村山氏のライブには有ると思います。

・・・g村山義光ブログ管理人ローリー。

vo大野いずみさんg村山義光氏



[ 2013/04/16 05:40 ] ライブレポート | トラックバック(-) | コメント(-)

LIVEレポ★2013年4月14日(日)13:30~18:30西九条駅前【マーシーオーガモン】 予約受付中『第28回g村山義光ジャズ楽器ワークショップ』  

LIVEレポ★2013年4月14日(日)13:30~18:30西九条駅前【マーシーオーガモン】へ
『第28回g村山義光ジャズ楽器ワークショップ』 に観覧に行ってきました。

講師g村山義光  
受講者 ギター1名。ボーカル1名。
1人持ち時間40分+最後は受講者同士のセッションによる指導。

g村山義光講師とギター受講者g村山義光講師とギター受講者ボーカル受講者とギター受講者

初めての受講の方と久々の方、共にとても濃い時間を過ごせたのではないでしょうか。
ギタリストさんは、既にライブ稼動されている人ですし、ボーカリストは、村山氏と昔からの顔馴染みで「ジャズ」の知識が豊富で前向きに努力される方で、更に踏み込んで、一つ上の段階を想定した指導内容となっていました。

さて、村山義光氏の得意とする分野は、リズム感ではないでしょうか。
高速なだけでは無く、かなりの正確さで、点と点を最適化する様を音で示されます。

例えば、ゆれているリズムの中間(近似値?)を追従しながらテンポ感を共有したり、テンポ400の間(八分の裏打ち)をなんなくやってのけたり(本人は必死と言ってましたが... )、
それらを実際の演奏で生かそうとしているようですが、
こういう意識って、日本の全てのジャンルの演奏家で極めて少数ではないかと思う程です。

ボーカル受講者とギター受講者とg村山義光講師

まず出来るかどうかですが、挑めば手中に収めれるかもしれないのに、大多数は「出来るわけない」と頭っから挑もうとしなかったり、「芸術的な事とは思えないのでしない」な~んて、紛らわしい発言をされたり、聴き手側でも、似たようなやり取りを見た事があります。

村山氏のコメです... 自分の許容範囲を上回ると否定する(笑)よう な、公明正大さを著しく欠いてる者から、まともに光線(影響)を喰らってしまっているようでは、『御主、立った姿に隙(スキ)あり杉~笑』なんて事になっちゃいます、呉々もそうならぬよう、鼻を利かせて地味に奮闘努力を継続するしかないと思っています、やがてその先にはオリジナリティという世界が待っていると思います_(_^_)_

・・・g村山義光ブログ管理人ローリー。
g村山義光講師

【マーシーオーガモン】のチキンカレー

[ 2013/04/15 03:30 ] ライブレポート | トラックバック(-) | コメント(-)

LIVEレポ★2013年4月13日(土)難波【ミュージックラフト】 vo播摩有紀 g村山義光デュオLIVE  

LIVEレポ★2013年4月13日(土)難波【ミュージックラフト】へ
vo播摩有紀さんg村山義光氏デュオLIVEに行ってきました。

ジャズボーカルというパートというものは、歌唱力はもちろんのこと、
歌詞の発音、ピッチ、声量、伴奏者とのアンサンブル、コード感のあるフェイク、スキャット、ビーバップか。演奏以外のことについては、立ち振る舞い等、
たくさんの関門があるようです。


g村山義光氏

播摩さんのジャズボーカリストとしての魅力というか、得意な分野であろう一つに、精度の高いリズム感が有りますが、これは村山氏も評価している箇所で、村山氏のかなり難しいリズム・バリエーション伴奏にも踏ん張って歌える能力をお持ちであります。
このデュオのそういうやり取りを初めて目の当たりにすれば、驚かれるボーカリストも多いんではないかと思います。

vo播摩有紀さん

また、村山氏のような伴奏を嫌うリスナーや、ボーカリストもおられることも承知しておりますが、このようなジェットコースター式アンサンブルをやってのける事は、数ある関門を突破しないと上手くいかないものでしょうから、良くも悪くも、露(アラ)わになってしまう部分でもあって、私的には、とても面白い聴き応えのあるライブなのであります。

・・・g村山義光ブログ管理人ローリー。

vo播摩有紀さんvo播摩有紀さん

vo播摩有紀さんg村山義光氏



[ 2013/04/14 02:22 ] ライブレポート | トラックバック(-) | コメント(-)

LIVEレポ★2013年4月13日(土)14:00~18:30西九条駅前【マーシーオーガモン】 予約受付中『第54回g村山義光ジャズ・ワークショップ』  

LIVEレポ★2013年4月13日(土)14:00~18:30西九条駅前【マーシーオーガモン】へ
『第54回g村山義光ジャズ・ワークショップ』に観覧に行ってきました。

講師g村山義光  
受講者  ボーカル2名。ギター1名。 (1人受講時間30分)

g村山義光講師

村山講師の指導は、とても丁寧な言葉遣いで、受講者への的を得たキッツイ内容で受講者に半強制的に入り込む模様です...笑

受講者の意識には...

趣味で楽しくやりたい。
プロとしてやっていきたい。
そういうものとは関係なく...
1 本格的に挑みたい。
2 自身保守の確保を前提に(可能範囲内で)、本格的に挑みたい。
本格的な物事の習得より、そこに身を置きたい。

それぞれいろいろあるようです。

村山講師 曰わく、、受講者から聞かずとも、おおよその察しがつくので、各受講者用の指導方針で進行していき、その後の意識変化に伴い、方針を変えて行くようです。

ジャズという内容、実際をどれほど知っているかで、ご自分の位置を知ることが出来るそうですが、無知なほど、良くも悪くも無邪気にハシャげやすいという事だそうです...笑

物事を知る、気づくには、熱い冷静さ(村山氏のよく使う言葉)が必須、ただ冷静なだけなら、時には、悪い意味での合理主義になってしまい、勝訴(裁判で)して多数から恨みを買うようなものと村山氏は云います、、本末転倒な演奏にならないよう、熱く冷静なスタンスも司れないとイケないそうです。

表現側となると、知識(見識を含む)を持ってして無邪気、この相反するものが備わっているかで、高品質な表現を成し得るんだとか...
しかし、物事を知っているにも関わらず、無邪気に出来るか?は、究極に難しいな~私ローリーは見識どころか知識すら、そうとうヤバッす、逆にそれを売りにしようかな~(どこに売るねん)m(__)m

・・・g村山義光ブログ管理人ローリー。

g村山義光講師と受講者【マーシーオーガモン】のカルボナーラg村山義光講師と受講者




・・・g村山義光ブログ管理人ローリー。
[ 2013/04/14 02:21 ] ライブレポート | トラックバック(-) | コメント(-)

LIVEレポ★2013年★4月11日(木)難波交差点ストリートライブ g村山義光 b佐々木研太d高野正明 トリオ 

LIVEレポ★2013年★4月11日(木)難波交差点ストリートライブ
g村山義光氏b佐々木研太さんd高野正明さんトリオ。に行って来ました。


g村山義光氏b佐々木研太さんd高野正明さん

今年初のストリートライブです。嬉しいです!雨も降らず、立ち止まって聴いてくれた人も多かったです。
しかし夜か更けるにつれ、寒さが厳しくなっていきました。
でも演奏者は、結構温まったそうです。
演奏に熱が入っていた証拠ですかね~☆彡

g村山義光氏b佐々木研太さんd高野正明さん

いつも私は、ステージ向かいにある花壇に腰掛けて観戦するのですが、コンクリートの冷たさが どんどん体に伝わってきてしまうので、座布団とカイロは手放せません。

難波交差点に立ち止まる人々飛び入りg高木鏡之介さんb佐々木研太さんd高野正明さん
ギタリストの高木鏡之介さんは、なんと、お父様と一緒にお越し頂き、途中、高木さんの飛び入りもあり、息子さんの晴れ?のステージを観てどういう想いだったでしょうか。

ほぼスタンディングで終演まで聴いておられましたが、凄く楽しんで頂けたようで良かったです。

村山氏はストリートの経験に於いて、音楽的に得るものが多かったとか、と同時に音楽以外にも得る事が沢山あったと言ってました...
「とんでもない事だらけやで、凄まじくオモロイよ~警察とのやり取りとか、覚せい剤中毒の客とか、家出の子とか、ヤクザに因縁付けられたり、夜中3時ぐらいに暴走族に取り囲まれた事もあったな... 」と、凄まじくオモロイらしいです(^。^;)

詳しく知りたい方は、また本人から聞いて下さい。笑

4月30日(火)も同じく21時頃から難波交差点でストリートライブの予定だそうです。

・・・g村山義光ブログ管理人ローリー。

難波交差点ストリートライブ観戦の人々




[ 2013/04/12 04:38 ] ライブレポート | トラックバック(-) | コメント(-)

LIVEレポ★2013年4月9日(火)20:00~中崎町【common cafe】 Asax横山未希g村山義光GrandJazzLive♪  

LIVEレポ★2013年4月9日(火)20:00~中崎町【common cafe】へ
Asax横山未希さんg村山義光氏デュオGrandJazzLive♪に行ってきました。

Asax横山未希さんg村山義光氏

続ける事は大切、継続は力なり。
確実に実力アップされているお二人です。
村山氏から視た横山さんは、怒涛の急成長だそうです。
村山氏は、自分に対しても、次段階への変化を確実に感じていて、客観的になにか見えているようです。
例えば、月に一度にしか会わない共演者の微小な変化も聞き逃さないようです。

Asax横山未希さん
g村山義光氏

村山氏は、テンポ400の裏打ちをするくらいだから、スゲ~!
そのテンポを微妙に揺らしても追従裏打ちします、タマゲタ!

尋常じゃないレベルの時の流れなんて、もう一般人では分らなくても当然になりますね。
村山義光の演奏は高レベルを常に意識して演奏に向かっています。
その世界の住人にしか分からない、理解不能な世界なのかも知れません。

良い評価を貰うのは嬉しいものだと思いますが、一般的には、ほぼ理解不能な次元に突入しているようで、応援している者として、ならば、もっと外へ出ていって他流試合と思案するも、村山氏自体が、そういう物に興味の対象が、まるで向いておらず、自分との戦いというのでしょうか、自分が決めた目標に向かって、やり続けて行こうとしていて、そういう自己満足を誰かに理解して欲しいという、おこがましい事は全く求め(考え)ていないようです。
それこそが唯一無二なんでしょう、他人の理解の範疇に収まるなんて、どうでも良い事なのかも知れませんね~。

・・・g村山義光ブログ管理人ローリー。

Asax横山未希さんg村山義光氏Asax横山未希さんg村山義光氏



[ 2013/04/10 02:14 ] ライブレポート | トラックバック(-) | コメント(-)

LIVEレポ★2013年4月8日(月)萱島駅前【OTO屋】vo東雲真理g箕作元総デュオLIVE 

LIVEレポ★2013年4月8日(月)萱島駅前【OTO屋】vo東雲真理さんg箕作元総さんデュオLIVEに行ってきました。

知る人ぞ知る凄いジャズボーカリスト東雲真理。いや?違う!関西でジャズボーカリストを目指される方なら、知っていなければいけない?と言ってもオーバーじゃないでしょう....
それほどの感性であるが故?東雲真理が故?善良な民からしたら不可解な存在なのかも知れません。

vo東雲真理さんg箕作元総さん

少し支離滅裂な事を云いますが、立派な社会人に成れている事が、実は異常なのかも、本能が欲する物を封印している方が、社会という歯車に上手く噛み合いやすいでしょうが、良くも悪くもローリスク・ローリターン、捉え方は人それぞれですが、東雲さんを視ていると、そんな事を考えさせられます。

東雲さんは本能のままに生きていらっしゃり、また、それを強く欲している方なんだろうと感じてしまいます。

例えば、人に迷惑をかけながらも、自分のしたいように生きようと出来るものか?そういう良心の呵責を無視してまで何かを貫けるかと考えて診ると(いわゆる、愛すべきムチャクチャですが... 笑)、そう簡単には出来無いというのが一般論ですよね...

嫌われるかも知れませんし、
自分への評価も落ちる事 請け合い... 笑
結構なリスクを背負う事となるでしょう。
そういう、いろんな意味でのリスクを背負えるだけの達観性は、凡人は持ち合わせてないのです。

g箕作元総さん

好きな事をやり続ける事は、気持ちだけでなく、相当な熱量が必要なのです。
と村山義光氏が言っていました。

人は言います。
「好きな事が生業になっていて羨ましいわ~」って。
そんなに羨ましいなら、自分もやればいいのにと思いますが、そんな事を言う人ほど、好きな事をしない、もしくは出来ない言い訳をする事に長(タ)けているように思ってしまいます。
したい事を見付けれないか、見付けているが賭けれない、と捉えられても仕方が無い事のように思います。

半端なく「好きな事に賭ける」熱量が多い程
他から見たら「狂人」に見えてしまうのでしょうね。

vo東雲真理さんg箕作元総さんvo東雲真理さんg箕作元総さん

そんな狂人の二人 vo東雲真理 g村山義光 が、名古屋に参ります。
無事、名古屋まで二人を届けたいです。汗。

★6月22日(土)19:30~名古屋【THE WIZ
vo東雲真理 g村山義光Duo
open 18:00~ start 19:30~2セット
チャージ 3500 円
【THE WIZ】
名古屋市東桜1-9-8 板柳ビル1F
電話▼052-973-0198
 
・・・g村山義光ブログ管理人ローリー。

vo東雲真理さんg箕作元総さん

[ 2013/04/09 03:10 ] 他ミュージシャン ライブレポ | トラックバック(-) | コメント(-)

LIVEレポ★2013年4月7日(日)難波【ミュージックラフト】 g畑ひろしg村山義光デュオLIVE  

LIVEレポ★2013年4月7日(日)難波【ミュージックラフト】にて
g畑ひろしさんg村山義光氏デュオLIVEに行ってきました。

g畑ひろしさんg村山義光氏、サウンドチェック中

サウンドチェック中のお二人は、終始、音楽の話をしています。
「今日は、あんな曲しよ!こんな曲しよう!」って。
本当に音楽が大好きなのですね。
ミュージシャンになっているのだから当然でしょうけど、
でもお酒の方が好きなミュージシャンもいたりしますかね~笑
いつの間にやら、演奏がビジネス感覚でしかなくなって、ライブによっては消化ゲームのような、やっつけ仕事のように、ちょっと死んでしまっているような演奏をしているミュージシャンも居るそうですが、まさか!!? ホンマでっか?

g畑ひろしさん
g村山義光氏

ジャンゴというギタリストの曲も演奏してくれました。
ジャンゴって、左手の指が2本?しか動かないんですってね~それで凄い演奏をするギタリストだそうで、こりゃ~「指が短いから」とか、「時間がないから」とか、「お金がないから」とか、いろんな言い訳して、「こんな演奏ですねん」って言えなくなるらしいんですってね~笑
村山氏曰わく...言い訳出来なくなる程、凄まじい演奏家、他にもいっぱい居ると言ってました。

g畑ひろしさんg村山義光氏


この日のライブの一部の動画です。どうぞご覧下さい。

Sonny Moon For Two 村山義光g 畑ひろしg

http://www.youtube.com/watch?v=1O9c7JOP4j0&list=PL62FAC6E39DCEE8D7&index=4


帰り際、畑さんの機材を車まで運んでいた村山氏に、畑さんが
「こんなん見る~?」
て、少年のように村山氏に凄く見て欲しそうに、畑さんハンドメイドアンプを車のトランクから出してこられました。
あ!私が見た事のあるアンプでした。エエ音が鳴ってたアンプです。
案の定、村山氏は夢中に観ていましたね~笑。
いやはや、お二人共、本当に音楽が大好きなのですね。

・・・g村山義光ブログ管理人ローリー。

g畑ひろしさんのハンドメイドのアンプを拝見するg村山義光氏g畑ひろしさんのハンドメイドのアンプを拝見するg村山義光氏g畑ひろしさんのハンドメイドのアンプ




[ 2013/04/08 05:25 ] ライブレポート | トラックバック(-) | コメント(-)

LIVEレポ★2013年4月5日(金)十三【13ベース】 vo藤田俊亮g村山義光デュオLIVE  

LIVEレポ★2013年4月5日(金)十三【13ベース】にて
vo藤田俊亮さんg村山義光氏デュオLIVEに行ってきました。

vo藤田俊亮さん

藤田さんは東京在住で、わざわざ大阪まで村山氏と共演の為にお越し頂きました。
2度目の共演です。初回共演の2012年6月30日から約9ケ月経っていますが、更に村山氏の即興性を藤田さんに受けて立って貰いました!

途中、藤田さんが
「今夜は、いつもより凄く汗をかいています。。笑汗。」
っておっしゃいながら熱唱されていました。
そりゃ汗かかはるわ~という熱唱振りでした。

vo藤田俊亮さんg村山義光氏

村山氏の宇宙な世界で藤田さんを引き込んでいましたよ。
共演中の藤田さんも、ちょっとビックリされながら村山氏の間奏を横で聴いている場面もありました。
「凄い!わ~凄い!」
って連呼されていました。いやいや、藤田さんも凄いっす!笑。

vo藤田俊亮さんg村山義光氏vo藤田俊亮さん

藤田さんは、数多くのユニットを組んで稼動されているボーカリストですが、こんな村山義光のようなガチンコジャズプレイヤーとも、これからも共演して頂きたいと願っております。

・・・g村山義光ブログ管理人ローリー。

vo藤田俊亮さんg村山義光氏



[ 2013/04/06 05:26 ] ライブレポート | トラックバック(-) | コメント(-)

LIVEレポ★2013年4月4日木)西九条駅前【マーシーオーガモン】 g村山義光g四方裕介デュオLIVE  

LIVEレポ★2013年4月4日木)西九条駅前【マーシーオーガモン】にて
g村山義光氏g四方裕介さんデュオLIVEに行ってきました。

g四方裕介さん

長髪になって登場のセクシーな四方さんです。
あ!村山氏も長髪でした。セクシー…?

久々の このお二人のギターデュオライブを凄く楽しみにしていた応援者がおられます。
その方は、凄く耳がイイ!私や村山氏がその方と出会ったのは3年前、その頃は「ジャズ」の妙というのでしょうか、そういうものが、あまり分からなかった様子でしたが、その頃を境にジャズの魔力に取り憑かれていったようで、今では1日の大半をジャズの勉強に費やす事も ざらにあるようです。
村山氏曰わく...「たった3年の内に、凄まじい程の的を得た見解で捉え、感性豊かに成長を遂げてはりますよね~そう簡単になし得れる事とちゃうと思いますわ~」らしいです。
もちろん私も、その方の感性に信頼を寄せています。

g村山義光氏g四方裕介さん

そんな厳しい耳をお持ちの方が、特別このデュオを楽しみにされていました。そして二人に、あらゆる応援をして下さっています。当然この二人を尊敬している想いが、姿勢から見受けられます。
お二人もそれを凄く感じていて感謝をしているに違いありません。
なんと奇特なお客様なのでしょう。

話が変わりますが、たまにライブ会場で見かける場面ですが、お客さんが演奏者に上から目線の言い回しでアドバイスっというのがありますが、演奏経験が無い、叉は、ほぼ無い人なのに~笑汗。
喰らってる側は、お客様だから上手く言い返せていないのがほとんどのようで、長い経験と実力を持ち合わせて要るであろう村山氏でさえ、たまにそんな場面になる事があり、とても見苦しく、聞き苦しい想いに駆られます、そんな客に番犬のように吠えてしまった事があります、なんとも後味の悪いものです... ウ~~ワン!ワン!!

g村山義光氏g四方裕介さん

話はギター奏法に付いて... に変わりますが、
ギターで四つ切り という伴奏を強いられる場面があったりしますが、単純なようで、そう簡単には行かないようです、アドリブとのバランスも考えて音量や音圧には神経を使うのだそうです。
四つ切りを舐めてはいけないそうで、四つ切りを楽しみに聴いているリスナーも居ます。
「四つ切を笑う者は、四つ切に泣く。」笑

g村山義光氏g四方裕介さん

ライブ終了で、カンパーイ!
四方さんと村山氏の共演が、益々スリルあるジャズアンサンブルになられる事を願って...
これからも聴かせて頂きたいと思っております。

・・・g村山義光ブログ管理人ローリー。
g村山義光氏g四方裕介さんとKOさん

[ 2013/04/04 23:06 ] ライブレポート | トラックバック(-) | コメント(-)

LIVEレポ★2013年3月31日(日)17:00~21:00大阪・本町駅前【Sin】 ホストvo山下みさ子g村山義光セッション  

LIVEレポ★2013年3月31日(日)17:00~21:00大阪・本町駅前【Sin】
ホストvo山下みさ子さんg村山義光氏の『セッション』を観覧に行ってきました。

ホストvo山下みさ子さんとセッション参加者とg村山義光氏

第5日曜日がある月に行われるSINのセッションで、
毎月、熱心に参加される方も居られます。
私もなんやかんや言って観覧に行かせてもらってるな~
だって皆さんの奮闘振りが凄く刺激的ですし、
セッション(音楽)という形を通して、
人間の、いろんな側面を垣間見れたりして、非常に面白いっす!

休憩中も勉強熱心なセッション参加者とホストg村山義光氏

共演者との意志疎通しようとしている人、
自分だけ まっしぐらで...
1 拍などが飛んだりする人、
2 音量のバランスが悪い人、
3 イントロやエンディング等の節目節目で噛み合わない人、
4 その他
予定通り(練習どおりに)のフェイクが、共演者のハーモニーと調和しない人、
オリジナルメロディーを忘れてしまっている人、
音程が取れてない人 ...

主にマイナス面を強調して述べましたが、上記の事例が多いと村山氏から聞いております、いざ出陣の刻... 思った以上に上手くいかない様子です。
人前で料金を取って演奏される「プロ」であるなら、可能な限り恙(ツツガ)なく出来るように意識をして、然るべき事なのでしょうけれど。
参加者の皆さんの目標は、それぞれあれど、奮闘している姿は眩しく映り、大変好感が持てるものです。

中には、他の人が演奏している時に、その演奏曲のコード譜をスマートフォンで確認しながら、何かを掴み取ろうとするが如く、抜け目のない強者も居られられました...極めようとしているのなら必然的にそうなるんだろ~なと、思いました☆彡

・・・g村山義光ブログ管理人ローリー。

ホストg村山義光氏とセッション参加者ホストg村山義光氏とセッション参加者



・・・g村山義光ブログ管理人ローリー。


   
[ 2013/04/01 01:03 ] ライブレポート | トラックバック(-) | コメント(-)