LIVEレポ★2013年10月27日(日)東大阪・鴻池【鴻池ジャズストリート2013】 

LIVEレポ★2013年10月27日(日)東大阪・鴻池【鴻池ジャズストリート2013】に行ってきました。

私にとって、懐かしいミュージシャンの方々、この先g村山義光氏が共演するかも知れないミュージシャンの方々、知り合いのミュージシャンに会ったりと、演奏も出会いも楽しかったです。

より多くのミュージシャンを観たり、ライブ会場を巡回したかったので、体力の限界に挑んだ鴻池ジャズストリート三昧の一日となりました。笑。

この日、下記のジャズミュージシャンの演奏をラッキーな事に聴けました。

・・・g村山義光ブログ管理人ローリー。

vo阪井楊子さんg橋本裕さんorg橋本有津子さんd東敏之さん
vo阪井楊子さんg橋本裕さんorg橋本有津子さんd東敏之さん

Tsax三田浩司さんp永田有吾さんb大塚恵さんd水上洋さん
Tsax三田浩司さんp永田有吾さんb大塚恵さんd水上洋さん

vo小柳エリコさんtp横尾昌二朗さんg鈴木一郎さんb宮上啓仁さん
vo小柳エリコさんtp横尾昌二朗さんg鈴木一郎さんb宮上啓仁さん

vo谷山和恵さんg大野 こうじさんcl鈴木孝紀さんb宮野友己さんd塩入基弘さん
vo谷山和恵さんg大野 こうじさんcl鈴木孝紀さんb宮野友己さんd塩入基弘さん

vo中垣あかねさんp竹下清志さんb時安吉宏さんd石川潤二さん
vo中垣あかねさんp竹下清志さんb時安吉宏さんd石川潤二さん

vo石田裕子さんg竹田一彦さんp安次嶺悟さんb井上幸祐さん
vo石田裕子さんg竹田一彦さんp安次嶺悟さんb井上幸祐さん

vo溝口恵美子さんtp唐口一之さんTsax宮哲之さんp岩佐康彦さんb中島教秀さんd北岡進さん
vo溝口恵美子さんtp唐口一之さんTsax宮哲之さんp岩佐康彦さんb中島教秀さんd北岡進さん
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[ 2013/10/28 02:59 ] 他ミュージシャン ライブレポ | トラックバック(-) | コメント(-)

LIVEレポ★2013年10月26日(土)河内小阪【Sion】vo山下みさこg村山義光b宮上啓仁LIVE  

LIVEレポ★2013年10月26日(土)河内小阪【Sion】へ
vo山下みさこさんg村山義光氏b宮上啓仁さんのLIVEに行ってきました。

vo山下みさこさんg村山義光氏b宮上啓仁さん

【Sion】初登場の宮上さんです。
このライブは、vo山下さんとg村山氏を軸としてベースやサックスが加わるトリオ編成が多いです。
宮上さんは、ベースラインを刻むだけのベーシストではありません。
なんて説明したらよいのでしょうか、例えばベースソロの場面になると、物申すソロプレイだったり、一方バックグラウンドに於いて「フロントの邪魔を致しません」的なものではなく、相対的な立ち位置を取りながら紡いでいかれる印象です。

vo山下みさこさんg村山義光氏

村山氏は共演者に対して、演奏前の決め事をほとんどせず、それぞれが自由に表現する事を一番に求めます。
とは言っても共演者の音を無視して暴走するような演奏ではなく、当然空気を読んでの上の事。
これって やはり説明が難しい…
時には、ベースやドラムがフロントの音量を上回ってこそリアルであり、自然な流れになる事もあり、そういう場面を迎え冷静に音量セーブ出来ている事が不自然で、我を忘れてレッドゾーンに入れば良いと考えている村山氏のようです。

村山氏曰わく... 僕にとって、時にはとてつもない大音量で演奏する場面があって当然であり、程よい音量がコンスタントに維持する事が大した意味を持たないので重きを置いてません、それより、プレイヤーとしての精度を保つ事や、妙な遠慮によって閉鎖的なアンサンブルになるより、危険度が上がっても、鮮烈な鉄火場に身を置きたいです。- 村山義光 -

宮上さんの一見、物申さない風は嬉しい事に、しっかり裏切っての演奏をしてくれるのだそうです。

・・・g村山義光ブログ管理人ローリー。

vo山下みさこさんg村山義光氏b宮上啓仁さん
[ 2013/10/27 04:52 ] ライブレポート | トラックバック(-) | コメント(-)

LIVEレポ★2013年10月20日(日)13:00~18:00難波【ミュージックラフト】 『第34回g村山義光ジャズ楽器ワークショップ』 

LIVEレポ★2013年10月20日(日)13:00~18:00難波【ミュージックラフト
『第34回g村山義光ジャズ楽器ワークショップ』
 
講師g村山義光  
受講者 ギター1名、ドラム1名、フルート1名、アルトサックス1名、ボーカル1名。
(1人受講時間30分+最後は受講者同士のセッションによる指導。)
珍しく定員5名 いっぱいとなりました。

g村山義光講師と受講者

楽器パートがカラフルになり、最後のセッション講義は、受講者同士で演奏構成を企て、2組に分かれセションと相成りました。
編成を決めるのも受講者の皆で決めるので、積極的な人、消極的な人、全体を見渡せる人、組み合わせを決めるのにも音楽の事だけではなく人間性も問われますね。。

g村山義光講師とドラム受講者

本番さながら、1ステージを任される事。
1度ステージに立った時点で、ライブはスタートしています。
チャージ発生なるか?!これは商品になる?ならない?
1秒1秒をボーっとはしていられません。
結果、理想と どれくらいの隔たりがあったのでしょうか。
高品位なレベルを掴み取れるよう、日々演奏(精進)、人間力を高める(村山氏は魂を磨くと言います)のは必要不可欠なのですね。

・・・g村山義光ブログ管理人ローリー。

ギター受講者とフルート受講者のセッション講義

[ 2013/10/21 14:38 ] ライブレポート | トラックバック(-) | コメント(-)

LIVEレポ★2013年10月19日(土)14:00~18:30西九条駅前【マーシーオーガモン】受講予約受付中『第60回g村山義光ジャズ・ワークショップ』   

LIVEレポ★2013年10月19日(土)14:00~18:30西九条駅前【マーシーオーガモン
『第60回g村山義光ジャズ・ワークショップ』に観覧に行ってきました。 

講師g村山義光  
受講者 ボーカル5名、フルート1名、ギター1名。
(1人受講時間25分)

g村山義光講師とフルート受講者

本日は愛知県から受講しに来られた方もいました。
とても熱心でビックリ!!!
このようなジャズワークショップを60回も続けていると、人との関わりに於いて縁というものが育まれ、感慨深いものです。
毎度のワークショップに於ける村山講師の熱意は凄まじいもので、きっと受講者に伝わっているに違いありません。

ワークショップは全行程で4時間ほどあるのですが、その間ずぅ~っと村山講師が熱弁をふるっております。
時にドぎつい言葉も投げかけますが、それには愛と信頼関係がないと、若輩側の受講者にとっては耐えられない内容だと思います。
でも大丈夫、村山講師は、可能性ゼロの人には、そんなドぎつい事を言いません。

受講者の現状、これからの課題…内容は様々です。無責任な事は言いませんよ。

g村山義光講師とボーカル受講者に協力するギター受講者

いつしか受講者の方々が、目標とするものに一歩でも近付けるよう、村山講師は毎月、愛の激を飛ばします。

・・・g村山義光ブログ管理人ローリー。

g村山義光講師 休憩時間


[ 2013/10/20 00:25 ] ライブレポート | トラックバック(-) | コメント(-)

LIVEレポ★2013年10月18日(金)難波【ミュージックラフト】 g村山義光 b佐々木研太d橋本現輝MURAYAMA Invitation Live Vol.19  

LIVEレポ★2013年10月18日(金)難波【ミュージックラフト
MURAYAMA Invitation Live Vol.19
を聴きに行ってきました。
演奏者はg村山義光氏b佐々木研太さんd橋本現輝さんトリオ。

このメンバーは暖かくなると難波交差点で、よくストリートライブをするのです。
ストリートのような野外ではなく、部屋の中でのライブはガラリと雰囲気が変り、より一層サウンドを鮮明に聴く事が出来ます。

夏の夜のジメジメした空気の中、演奏者全員が大量の汗をかきながら演奏をするのですが、ちょっと涼しい室内でも、やはり汗をかきかき演奏するのであります。
曲毎に命を懸けております!

g村山義光氏

g村山義光氏b佐々木研太さん

g村山義光氏d橋本現輝さん

いつもよりも沢山のお客様に来て頂きました。

Youtube動画をご覧頂いたのが切欠のお客様もおられ、ネットの力による恩恵を強く感じました。

ネット上で動画なんて、おいそれと見れなかった時代、ライブ以外の音楽情報源はレコードやテレビ、音楽専門雑誌からが主だったと思いますが、Youtubeなどの動画共有サイトの普及でジャズミュージシャンの実力を測り得る事も可能なほどのリアリティ溢れる情報がタイムリーに得られる時代になりました。しかもグローバルに発信出来ているとは凄い事です。

g村山義光氏b佐々木研太さんd橋本現輝さん

生(リアル)を聴きに来られて、聞き手なりに演奏者のスキルの違いを感じて知欲しいとは思いますが、ネット上にばらまかれている動画も十分に面白みのあるものです。
動画というものはジャズ雑誌などに掲載されているコメンテーターの説明に振り回されにくい、リアルな情報源と思いますね。

今後も村山義光の動画を価値あるものと信じ、積極的に動画発信していきます。
承諾して下さっている共演者の皆様に感謝いたします。

・・・g村山義光ブログ管理人ローリー。

01 Secret Love 村山g 佐々木b 橋本ds

https://www.youtube.com/watch?v=oQbd5nal8b4&list=PLSWlGnBAR-WOehU77dKL3cK3ja846SZ3h&index=1

[ 2013/10/19 03:35 ] ライブレポート | トラックバック(-) | コメント(-)

LIVEレポ★2013年10月17日(木)谷町【グラバー邸】vo小柳淳子vo平野翔子p竹下清志LIVE 

LIVEレポ★2013年10月17日(木)谷町【グラバー邸】へ
vo小柳淳子さんvo平野翔子さんp竹下清志さんLIVEに行ってきました。

vo平野翔子さんp竹下清志さん

今夜、初めてピアニスト竹下清志さんを拝見する事ができました。
共演者は、村山氏と共演をした事のある平野さんと小柳さん。
(平野さんとは一度だけです)
でも初めてのミュージシャンの演奏会場に伺うのは少し緊張します。共演者でもないのに私って自意識過剰なのです!?!!笑。

vo小柳淳子さんp竹下清志さん

50歳を少し過ぎた方とお聞きしていましたが、皆さんが高い評価をされているに相応しい鋭いお顔立ちだけど、終始 共演者に笑顔でいらした竹下さん。

ライブは、楽しいMCを挟みながらの進行でした。
スタート時間が遅過ぎたのか?休憩時間が長過ぎたのか?
最後、アンコール曲をパスされて終電に急がれた竹下さん。笑。
あ!今度、村山氏と初共演が決まっていたので、ご挨拶しようと思っていましたが、少しお話をしたかったのですが、出来ず終いでした。
仕方ない... 当日までのお楽しみにしておこう!

・・・g村山義光ブログ管理人ローリー。

ジャズピアニスト竹下清志さんと初共演です!!

告知●2013年11月27日(水)20:00~難波【ミュージックラフト
open 19:00~  start 20:00~
g村山義光    p竹下清志  Duo
チャージ 2500円 別途2オーダー要
ドリンク・フード オール500円
   大阪市中央区難波千日前6-5 音楽ビル2F
電話▼0643962027
地図 http://jazz.saloon.jp/web/musicraft/map.html 
最寄り駅「南海なんば」
行き方  なんばCITY北館と南館の間の通り(通称・なんさん通り)を東へ日本橋筋ちょい手前。
進行方向左側に楽器屋(テイクオフ) その隣りのドトールコーヒーが1階に入っているそのビル(レンガ張りのビル)の2階。
(ビル入り口はドトールを正面に右へ回り込んだら(北方向)階段とエレベーター有り)


vo小柳淳子さんvo平野翔子さん



[ 2013/10/18 02:53 ] 他ミュージシャン ライブレポ | トラックバック(-) | コメント(-)

LIVEレポ★2013年10月15日(火)西九条駅前【マーシーオーガモン】 vo大野いずみg村山義光デュオLIVE  

LIVEレポ★2013年10月15日(火)西九条駅前【マーシーオーガモン】へ
vo大野いずみさんg村山義光氏デュオLIVEに行ってきました。

vo大野いずみさんg村山義光氏

最近の大野さんの活動範囲は、どんどん広がっていっているようです。
きっとこれは、彼女が世間(関西のジャズ界)に揉まれ(しごかれ)ながらも奮い立たしてきた結果が出ているのでは無いでしょうか。

ご自身は「私は気が弱い…」
と、よくおっしゃっていたのですが
もしや、ここが分岐点「自分は気が弱いから、叉は怖いから動け(か)ない…」
もしくは「自分は気が弱いけど、奮い立たして動くんだ!」
という自意識の違いが行動範囲を広げる事になり、人からの印象や性格なのではないかと...

vo大野いずみさんg村山義光氏

所謂... 性格が明るいと楽しそうに映り
楽しそうだと興味を持たれ、一緒に楽しく過ごしたくなる衝動があると思います。
村山義光氏を拝見していても いつも楽しそう。
いつも大勢の方々に囲まれています。
光明は自分が奮い立たすと発光するもののようです。

村山氏は「楽園は行くものではなく、自分の中に創造するものでしょう」
と、よく言ってはります。

楽しければ人は引き寄せられてしまうのですよ... たぶん。

vo大野いずみさんg村山義光氏

そして、人に優しい人には人が寄ってきてくれるから、あまり寂しくなかったり、更に人に優しく出来るとか。
楽器や歌が上手い人にも人が寄ってくる。

しかし自分に判断能力や自信がないと尊敬出来る人を見つけて信じて、付いて行く。
自分の光を強く放つには、沢山の知識と経験が不可欠なように思えます。
わかっちゃいるけど忘れがち!

大野さんは、これからも鉄火場でコケたり転んだりしても這い上がっては立ち上がり突き進む!を繰り返し、経験を通して身に付けられていくんだろうな。

村山氏がよく言っている事。
「鉄火場に身を置けるか?!」
「鉄火場でないと、。。。。」

・・・g村山義光ブログ管理人ローリー。
vo大野いずみさんg村山義光氏



[ 2013/10/16 05:15 ] ライブレポート | トラックバック(-) | コメント(-)

LIVEレポ★2013年10月14日(月祝)難波【ミュージックラフト】 g村山義光p大友孝彰デュオLIVE  

LIVEレポ★2013年10月14日(月祝)20:00~難波【ミュージックラフト】へ
g村山義光氏p大友孝彰さんデュオLIVEに行ってきました。

g村山義光氏p大友孝彰さん

今夜もやって参りました!この日が!!待ち遠しかった…会いたかった…嬉し過ぎる…泣。
大友さん、今日も、あどけない顔でエゲツないピアノを弾かれたのです。ピアノで村山氏をイテもてもうたろか!攻撃。村山氏も更に上乗せサービス!!
彼らは、楽器を弾くというだけの単純作業ではありません。もはや楽器というよりは一部と化していて、目線は自分の楽器ではなく、共演者への鋭い視線、時には空をあおぎ、妄想 空想 想像の世界に逝ってしまっているかのようにも映っていました。

p大友孝彰さんp大友孝彰さん

今回もビデオ撮影させて頂きました。が、しかし! セッティングミスでギターの音がまるでお風呂場に居るかのような仕上がりになってしまい、聴けたものではなくなりました。
しょせん、ファミリービデオカメラごときで、クオリティ高いライン撮りは難しいものなのですね。
悔しいです…皆さんに その日の演奏を紹介する事が出来なくなりました。
毎回、撮影が成功するわけではないので、やはり、このライブの感動は、現地の生で聴いて頂くしか確実なお約束は出来ませんね。
てなわけで、次回のこのお2人の再共演ライブが決定しておりますので、是非是非、生で聴きに来て下さい。

さて、村山氏が現在の大友さんの年頃の時は、かなり童顔だったそうで、勿論ヤンキーっぽくはなく、人に気を使い過ぎるほど腰の低い青年だったそうです。
そのお陰もあって、沢山のミュージシャン(バンドマンという感じの方々も含む)や、時には横柄なお客様からよくイジられていたそうです。
良い言い方だと「可愛がられていた。」
悪い言い方だと「舐められていた。」
となります。

大友さんはこの若さで、これだけの演奏をされているにも関わらず、愛あるオトボケキャラでいる事を気が付かないおマヌケな共演者や、無知なお客様に対しても心優しい応対である事を村山氏は気が付いていたようです。
この日は、ちょっとおマヌケで無神経?無知?な(時には切ないかも)お客様へユーモラスに村山氏がチクリ...ちょっと面白かったです。笑。

・・・g村山義光ブログ管理人ローリー。

g村山義光氏p大友孝彰さん

えげつない共演。。再戦オススメ・ライブ
★1月12日(日)20:00~難波【ミュージックラフト
open 19:30~  start 20:00~
g村山義光   p大友孝彰
チャージ 2300円 別途2オーダー要
ドリンク・フード オール500円
大阪市中央区難波千日前6-5 音楽ビル2F
電話▼0643962027
地図 http://jazz.saloon.jp/web/musicraft/map.html 
最寄り駅「南海なんば」
行き方  なんばCITY北館と南館の間の通り(通称・なんさん通り)を東へ日本橋筋ちょい手前。
進行方向左側に楽器屋(テイクオフ) その隣りのドトールコーヒーが1階に入っているそのビル(レンガ張りのビル)の2階。
(ビル入り口はドトールを正面に右へ回り込んだら(北方向)階段とエレベーター有り)

g村山義光氏p大友孝彰さん

初出演です!えげつない共演が滋賀県の山中で!!?!
★3月30日(日)13:00~滋賀県【キッチン四季
open 12:00~  start 13:00~
g村山義光   p大友孝彰
チャージ 未定  美味しいお食事のオーダーを。
滋賀県高島市朽木栃生79-24
電話▼ 0740-38-2626

g村山義光氏p大友孝彰さん




[ 2013/10/15 05:08 ] ライブレポート | トラックバック(-) | コメント(-)

LIVEレポ★2013年10月14日(月祝)京阪古川橋駅前周辺【門真ジャズフェスティバル2013】vo桧山 薫g村山義光 Duo  

LIVEレポ★2013年10月14日(月祝)12:00~京阪古川橋駅前周辺【門真ジャズフェスティバル2013】へ行ってきました。

初めて門真ジャズフェスティバルに参加しました。
桧山薫さんは村山氏と出会って、もう2~3年になるかと思いますが、只今奮闘中のボーカリストです。

その2人をベテランジャズギタリスト村山義光氏が伴奏を勤めました。
本番前のボーカリストお2人はかなり緊張しておられたようですが、ライブ中盤ともなると、楽しんでおられる場面も垣間見る事が出来ました。
あっという間に1セット40分は過ぎました。
また新たな課題を見つけられたようで、来年もこのイベントで更に進化したステージを披露して欲しいと願う村山氏と私でありました。

・・・g村山義光ブログ管理人ローリー。

15:30~16:10 【れんか
vo桧山 薫g村山義光Duo
vo桧山薫g村山義光Duo

vo桧山薫g村山義光Duo

ライブ観覧中のg村山義光氏




[ 2013/10/15 05:08 ] ライブレポート | トラックバック(-) | コメント(-)

LIVEレポ★2013年10月12日(土)難波【ミュージックラフト】 vo芳垣美紀g村山義光デュオLIVE 

LIVEレポ★2013年10月12日(土)難波【ミュージックラフト】へ
vo芳垣美紀さんg村山義光氏デュオLIVEに行ってきました。

vo芳垣美紀さんg村山義光氏

今夜は、芳垣さんにとって思い掛けないお客様が来られていて、すごく嬉しそうな芳垣さんでありました。
そして村山氏の常連のお客様と言っても過言ではない方々と、初めてお目にかかるお客様とが一緒に来られました。

そのお客様方は、無類の音楽好き(特にジャズ)でいらっしゃるり、凄く厳しい聴き方をしている貴重な人物で有るように思えました。

vo芳垣美紀さん

演奏をされないけれどジャズミュージシャンが恐れるくらい耳の肥えているお客様はって密かに?おられるられるものだとしたら、日毎の演奏はいつでも気が抜けない状態でなければ、いや?いつでも演奏は全力であって当然だと言う村山氏にしたら、それを特別意識するのは変な話らしいです。

g村山義光氏

ライブの休憩時間は、そのお客様と音楽の話から各々の宗教観の話に展開。
音楽の世界だけではなく、いろんなジャンルの世界でも、物事を追求するという事は、人間や己を知り、問うものなのかも知れません。
いつも思いますが、村山氏とお客様の会話は興味深く大変勉強になります。

・・・g村山義光ブログ管理人ローリー。

vo芳垣美紀さん




[ 2013/10/13 04:41 ] ライブレポート | トラックバック(-) | コメント(-)

LIVEレポ★2013年10月9日(水)中崎町【common cafe】 Asax横山未希g村山義光GrandJazzLive  

LIVEレポ★2013年10月9日(水)20:00~中崎町【common cafe
Asax横山未希さんg村山義光氏 GrandJazzLive♪ に行ってきました。

Asax横山未希さん

横山さんと共演をする度に、村山氏は凄く共演し甲斐があると語っています。
彼女は新しくメモリーされた曲を持ってきては、村山氏と演奏する事を楽しんでおられるかのように思います。

同じ曲でも共演者によって、演奏は違うだろうし、同じ共演者とでも毎回同じとは限らないのがジャズ。
村山氏が言うには、
「僕、毎回同じになんて演奏出来ないんですよ。」
ホンマかしら?笑。

g村山義光氏

有名な演奏者や、芸能界で活躍されているようなスタジオミュージシャンが初見は得意だけれど、楽譜どおりにしか演奏出来ない傾向が有るとか。作曲、編曲するのは得意?だけど、それらを即興でするのは苦手とか、ジャズアンサンブル出来ないとか。人によっては最低限の和声理論がままならないとか...

もしやジャズミュージシャンって、華やかな芸能ミュージシャンよりも優れている場合がそこそこ有るのを世間一般は知る由もなかったりして
こんな事を想像妄想する私はまだまだ無知なのでしょうか…

昔~私は、山崎まさ〇しのファンでした。その頃、私は彼こそがギターの神と思っておりました。
長〇剛のファンなら長〇剛がギターが上手い!とか、押尾コ〇タロ〇のファンなら、彼こそが日本を代表するギタリストだとか、なんならジャズのカテゴリーで...
一般的にはこういう感覚のように思いますが、されど決して悪い訳ではない知識と感性。
ただ、それだけっていうのもなぁ 。。。

Asax横山未希さんg村山義光氏

って、ことはジャズをされているミュージシャンは、きっと売れるためにジャズを始められたのではなさそうに思います。音楽をする事の主軸が売れる事に有るならば、別のジャンルの方が効率がいいのではないかと。
違うかな。。。

・・・g村山義光ブログ管理人ローリー。

Asax横山未希さんg村山義光氏





[ 2013/10/10 05:36 ] ライブレポート | トラックバック(-) | コメント(-)

LIVEレポ★2013年10月4日(金)20:00~難波【ミュージックラフト】 vo小柳淳子g村山義光デュオLIVE 

LIVEレポ★2013年10月4日(金)難波【ミュージックラフト】へ
vo小柳淳子さんg村山義光氏デュオLIVEに行ってきました。

vo小柳淳子さんg村山義光氏

撮影用のビデオカメラをお家に忘れてきてしまった私でございます。汗。
あ~!もったいない!今夜のライブ。歴史に残る1ページだったに違いないのに!! 
私は2006年から、ずっと村山義光に関係するライブを撮影し続けてきております。50~60年経ったら 村山氏も私も流石にこの世からいないと思いますが、その映像はYoutubeが存在してる限りは、未来の人達に観てもらえる可能性があります。
「お~!こんな時代にこんなジャズミュージシャンがいたんだな~」
って思ってもらえたら嬉しい~!と思っております。
忘れ物がないか?お家を出る時は必ずチェックしてね!私!

vo小柳淳子さん


小柳さんと村山氏の共演ライブ映像は、一般公開されているものは少ないと思います。
でも、あの映像の限りではありません。
映像は、見た人にある意味固定した一つだけの印象を持たせてしまう現象が有るかと思いますが、ライブ会場で聴く印象とは違っていたりする事が多いにあり、特に、村山氏の出す緩急による音量等の幅は、想像を覆すに違いありません。映像は参考資料と思って頂けたらと思います。

本日のライブにvo金澤琴美さんが来て下さっていました。
私の金澤さんに印象は、いつも大好きなお酒を飲んでいらして、酔っ払っていらっしゃる。笑。
村山氏と1曲。ん?こんなに声量のあるボーカリストやったんですね...
そしてスタンダードをストレートに丁寧に歌われている。
しかも村山氏の印象は...
「リズムに関する置き所のセンス良さが、節々に感じ取れます。」
と。

vo小柳淳子さんg村山義光氏 飛び入りvo金澤琴美さん

次回のvo小柳淳子g村山義光の共演ライブ告知です。
★11月17日(日)13:00~17:00神戸三宮【Basin street
『第12回 秋の神戸ジャズウォーク』
vo小柳淳子  g村山義光  b福呂和也
start ①13:00~13:40 ②14:30~15:10 ③16:00~16:40
チャージ 1000円 3回ステージ入れ替え制。
【Basin street】
神戸市中央区中山手通1-22-13 ヒルサイドテラス3F 
各線「三宮駅」より徒歩約7分
北野坂をまっすぐ北上し、山手幹線を越えて最初の交差点の角のビル。
茶色の外観のビルがBasin Streetのあるヒルサイドテラスです。
北側の入り口からエレベーターで3階に昇って下さい。
お隣はロシア料理店「バラライカ」です。
電話▼078-261-8939


・・・g村山義光ブログ管理人ローリー。
vo小柳淳子さんg村山義光氏

[ 2013/10/05 06:26 ] ライブレポート | トラックバック(-) | コメント(-)

LIVEレポ★2013年10月3日(木)西九条【マーシーオーガモン】g馬場孝喜g四方裕介デュオLIVE 

LIVEレポ★2013年10月3日(木)西九条【マーシーオーガモン】g馬場孝喜さんg四方裕介さんデュオLIVEに行ってきました。

g四方裕介さん

このライブの企画は、四方さんから馬場さんへ共演依頼をされた経緯ですが、数年前から四方さんは、村山・馬場 デュオライブを目の当たりにして来て、実現が決まった時、
「とうとう、この時がやってきた!」
と、何か覚悟のような意気込みを感じさせる言葉を口にされていました。

以前、私は馬場さんに、
「馬場さんに共演オファーとかする若いギタリストとか あまりいないように思いますが、何故なんでしょうね~ 馬場さんが怖いのでしょうか…?」
すると、馬場さんは、
「…誰のための演奏なんでしょうね…」
と、一言、シンプルなコメント。
きっと、率直に出た言葉だったんでしょうが、意味のある大事な言葉で、もしかして、多くの者が、いつの間にか忘れがちな初期衝動を、馬場さんは未だに持ち続けているのだな-と感じる一言でした。

g馬場孝喜さん

選曲は四方さんが決め、内1曲は四方さんのオリジナルで、他はスタンダードど真ん中の曲ばかりで、ジャズの妙を魅せて頂けました。
半分は速いテンポで、主に八分音符中心のソロ演奏時、四方さんは、
「ん~っ!! ふんが~っ!!」
とか、うなり声を発しながら馬場さんに投げかけていました。
四方さんのインストライブを久々に聴いた私にとって、今まで知らなかった彼の一面を垣間見たような気がしました。

g馬場孝喜さんg四方裕介さん

終演後「ボコボコでした…」
と言う四方さんは、清清しく充実感に満ちているようで、映った表情が輝いていました。
また共演依頼をされる予定だそうです。

馬場さんはというと、いつもと変らない調子でお酒を楽しみ、残ったお客様と東京での音楽事情の話をしておられ、華やかな表舞台、裏事情、現状、実力とは、モロモロ…
現在の馬場さんは「やっていくしかないんです!…」
と、言っておられました。

・・・g村山義光ブログ管理人ローリー。

g馬場孝喜さんg四方裕介さん


[ 2013/10/04 01:02 ] 他ミュージシャン ライブレポ | トラックバック(-) | コメント(-)

LIVEレポ★2013年9月30日(月)難波【ミュージックラフト】vo大野いずみ g村山義光デュオLIVE  

LIVEレポ★2013年9月30日(月)20:00~難波【ミュージックラフト】へ
vo大野いずみさんg村山義光氏デュオLIVEに行ってきました。

音(音楽)にダイナミックレンジというものがありますが、音以外にも、言葉や顔の表情のダイナミックレンジもある事を今夜のライブで感じとれたように思えました。

ジャズボーカルは楽器とはまた違った立場というか、表現体なのかも知れません。その分、楽器にはない未知数な表現物で、当然の事なんでしょうが人の数だけ個性があるのでしょう。

『大野いずみ 』というボーカリストは、主観ですが、見た目の印象とは違った透き通った真っ直ぐな歌声だと以前から感じておりましたが、村山氏の有り得ない伴奏で翻弄(ほんろう)されながらも立ち向かう姿に感銘を受けております。

vo大野いずみさんg村山義光氏

何かを掴み取ろうとするならば、一等賞を取る意気込みであればあるほど、人から見れば、正気ではない状態なのかも知れません。
気が狂うほどでないと、平凡で、その他大勢の扱いとなって収まりやすく(悪い訳ではないですが... )、秀でようとするからには、「感じ」「工夫」だけでは極みには行けそうにありません。
ジャズボーカル大野いずみさんは、技巧、理論を意識し、真っ向からジャズに取り組んでいる数少ないジャズボーカリストだと思います。

vo大野いずみさん

きっと様々な音楽に浸り、その前向きな姿勢の大野いずみさんが、このまま奮闘努力を続けていかれると、多くのジャズミュージシャンが、彼女との共演をしてみたいと、求められていくのではないでしょうか。
濃厚なジャズを浴びていく彼女は、この先、溢れんばかりの表現力で光輝くに違いないと思っています。

・・・g村山義光ブログ管理人ローリー

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[ 2013/10/01 07:15 ] ライブレポート | トラックバック(-) | コメント(-)