『ある95歳老人の詩』 

★マイミクのぽむぽむさんから教えて頂いた詩を紹介いたします。村山義光氏が注目★
ホットケーキ

『ある95歳老人の詩』

もう一度人生をやり直せるなら・・・・

今度はもっと間違いをおかそう。

もっと寛ぎ、もっと肩の力を抜こう。

絶対にこんなに完璧な人間ではなく、

もっと、もっと、愚かな人間になろう。

この世には、実際、それほど真剣に思い煩うことなど殆ど無いのだ。

もっと馬鹿になろう、もっと騒ごう、もっと不衛生に生きよう。

もっとたくさんのチャンスをつかみ、行ったことのない場所にももっともっとたくさん行こう。

もっと本当の厄介ごとを抱え込み、頭の中だけで想像する厄介ごとは出来る限り減らそう。

もう一度最初から人生をやり直せるなら、

春はもっと早くから裸足になり、

秋はもっと遅くまで裸足でいよう。

もっとたくさん冒険をし、

もっとたくさんのメリーゴーランドに乗り、

もっとたくさんの夕日を見て、

もっとたくさんの子供たちと真剣に遊ぼう。

もう一度人生をやり直せるなら・・・・

だが、見ての通り、私はもうやり直しがきかない。

私たちは人生をあまりに厳格に考えすぎていないか?
自分に規制をひき、他人の目を気にして、

起こりもしない未来を思い煩ってはクヨクヨ悩んだり、

構えたり、

落ち込んだり ・・・・

もっとリラックスしよう、

もっとシンプルに生きよう

たまには馬鹿になったり、無鉄砲な事をして、

人生に潤いや活気、情熱や楽しさを取り戻そう。

人生は完璧にはいかない、
だからこそ、生きがいがある。



★ぽむぽむさんのあとがき★

これは、現代経営学の父と言われる
95歳の『ピーター・ドラッカー』さんという方の言葉、だそうです。

私はこの人を全然知りません、だって拾い物の詩ですから。
でも、すごく、すごく、心打たれたので載せておきます。

因みにこの方、95歳のこの年に老衰で亡くなられたそうです。

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ぽむぽむさん、情報ありがとうございます。
・・・管理人ローリー。
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[ 2010/07/14 00:38 ] 皆さんからの記事 | トラックバック(-) | コメント(-)