LIVEレポ★2010年11月3日(水)岡本摂津本山【Born Free】にてvo田中千賀p加納新吾b千北祐輔d森俊洋さLIVE 

LIVEレポ★2010年11月3日(水)岡本摂津本山【Born Free】にてvo田中千賀さんp加納新吾さんb千北祐輔さんd森俊洋さんのLIVEに言行ってきました。

遅刻だ~!  
1st setのインストを聴き逃してしまったのが悔しかったです。
会場は、既に多くのお客様が聴き入っておられました。
お店が広くなった。駐車場スペースをも店内にされて かなり広いジャズライブハウスになっていました。
しかし、その広い会場に、どんどんお客様が入って来られる。

このお店は、千賀さん、千北さんが 大学を出て初めてに近く、出演させて頂いたハコだそうです。
今回は、8ケ月振りの出演だったそうですが、根強いファンのかたが、多く聴きに来て頂いたみたいです。

そしてもう若手ミュージシャンとは言われない、言わさないほどの演奏。

よく
「演奏に、歌に魂がある」
なんて、言われて評価される場面を拝見することがあります。私もそう。
実は、音楽知識、専門知識がない人でも誰でも言いやすい表現であると思う。間違いではない。

では、「魂がない演奏や歌」があるのだろうか?と思う。
近所のおばちゃんが楽しく歌っていても 小さいお子さんが、ピッチなんか合っていなくても一生懸命、精一杯歌っていても、絶対に「魂」はあるはずやと思う。
なので、演奏や歌に魂があって当然であって、それから?が問題。それからが更に価値あるものでは?と。
他には?となると、人にはなかなか真似出来ない個性であったり、テクニックではないかと思う。
ジャズにおいては、テクニックは、「超絶」と言われる 速く演奏することだけではない。
共演者の一人が こう音を放ったら、あとの共演者が どうサウンドさせるか?
これは、演奏者の知識や実力が問われ、反映するものだと聞いたことがあります。

今夜のメンバー皆さん、「殺気」のようなものを秘め 確実に実力的に前進されている。

魂、容姿、ファッション、キャラクターとかの 音楽とは関係ないものを売り物にしか出来ないミュ-ジシャンさん達は、のんびりしてられない状況なのだと感じる。
・・・管理人ローリー。
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[ 2010/11/04 03:48 ] 他ミュージシャン ライブレポ | トラックバック(-) | コメント(-)