LIVEレポ★2011年7月4日(月)中崎町【common cafe】 村山義光(Gt)Phillip Strange(Pf)荒玉哲郎(Bs)Larry Marshall(Dr)GrandJazzLive♪ 

LIVEレポ★2011年7月4日(月)中崎町【common cafe】 にて
村山義光(Gt)氏、 Phillip Strange(Pf)さん、 荒玉哲郎(Bs)さん、 Larry Marshall(Dr)さん カルテットGrandJazzLive♪に行ってきました。

村山義光(Gt)氏、 Phillip Strange(Pf)さん、 荒玉哲郎(Bs)さん、 Larry Marshall(Dr)さん
関西を代表するジャズミュージシャン!と言っても過言ではない?ですよね。このメンバー。拘りのマスターのお店common cafeに集合いたしました。
しかし、ピアノもドラムもないハコですので、持込みましたよ。
梅雨の中、ムシムシした状況の中、Yabさんや村山氏の協力で準備は整いました。

村山氏と荒玉さんは初対面。演奏の中に二人の掛け合いもあり。 Phillipさんは終始ニコやか。 Larryさんの真剣な表情が多かったのは印象的でした。

村山氏は?あのかたはゲラなのでしょうか?ところどころにイチイチ反応して楽しんではるです。子供か~?笑。

Phillip Strange(Pf)さん荒玉哲郎(Bs)さんLarry Marshall(Dr)さん
流石に この面々が集まるともあって、たくさんのお客様が来られていました。
演奏の感触は、演奏者が一番解っていたりするものなのでしょうね。
それぞれのご自分の立ち居地というか、畑を、分際を把握しているかのようです。
聴き手は、実はすごく遠い位置に存在しているに過ぎないかも知れない。演奏者のしてきたことにを近いことをしていればしているほど、演奏者を理解出来るのかも知れない。そりゃそ~か~。。。
村山義光(Gt)氏、 Phillip Strange(Pf)さん、 荒玉哲郎(Bs)さん
耳の肥えている聴き手は、やはりいろんなものを聴いておられます。ちょっと難しそうな演奏と言われているものを繰り返し聴き続けていると、高度なテクニックに気付いたり、面白みを味わえるかも。

お客様の一人のピアニストのかたと話をさせてもらった。
あおのかたが言うには、村山義光さんの演奏には、ドラマがある。と。しかも高度なテクニックと、たぎる熱いものがある。魅せる力をお持ちです。などなど。

日本のメディアで もっと、このようなジャズ、演奏が溢れていれば。。。と考えると、難解で物凄い「ジャズ」を演奏する演奏者の環境もかわってくるんでしょうね。

そんな中、きっと彼らは、ただただご自分のしたい演奏、追求したい演奏をし続けてくれることで、我々聴き手はラッキーなことに、こんな真近で、生で、耳にすることが出来るのね~。
有り難いことやと、つくづく思うのでした。
・・・g村山義光ブログ管理人ローリー。
【common cafe】村山義光(Gt)氏とお客様
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[ 2011/07/05 06:10 ] ライブレポート | トラックバック(-) | コメント(-)