LIVEレポ★2011年9月24日(土)八尾【シュガーベイブ】 朗読・・・「COSUMOS」 勝矢敦子・横田礼子g村山義光   

LIVEレポ★2011年9月24日(土)八尾【シュガーベイブ】にて朗読ライブに行ってきました。
g村山義光氏 
朗読・・・「COSUMOS」 勝矢敦子さん 横田礼子さん  
朗読「COSUMOS」横田礼子さん g村山義光氏朗読「COSUMOS」 勝矢敦子さん 横田礼子さん朗読「COSUMOS」 勝矢敦子さん 横田礼子さん

披露された朗読

「彼女の彼の特別な日」…森 絵都
「彼の彼女の特別な日」…森 絵都
「拾い主からの電話」…阿川 佐和子
「三年目「…藤沢 周平
「字のない葉書」…向田 邦子
「鍋セット」…角田 光代
g村山義光氏プロデューサーKukiさん
朗読ライブの内容はとても面白かったです。
私自身の問題なのですが、学校の授業でもそうでしたが、興味のないことを聞くのが苦手でした。
ってな具合なので、まず朗読をちゃんと集中して聞けるのか?という基本的問題が。汗。
なので、実は後半の概算の内容を村山氏から教えてもらいました。
ちょっと涙が出かけたくらい感動して面白かったのです。

もしや、これは「ジャズ」と共通するものがある点があるのでは?と発見(無理やり・笑)。
★朗読される内容を どうやって表現するか?
★スタンダード曲(例えば)を どうやって演奏するか?

g村山義光氏、朗読「COSUMOS」 勝矢敦子さん 横田礼子さん

【シュガーベイブ】満席
朗読する語り手が、感情なく、リアル感なく、棒読みだと、聞いていても内容が分らない。入ってこない。
演奏する演奏者(歌い手、楽器奏者)が、感情なく、リアル感なく、楽譜どおり、打ち合わせどおり、リハーサルどおり、だけの演奏だと、聴いていても面白くない。入ってこない。

ちなみに、朗読は「原作」。 ジャズの演奏は「楽曲」。の
元々内容が素晴らしくて、感動しているのか?語り手、演奏者の技量で感動しているのか?はてさて?

村山氏のギターは、語り手の表現することを更に栄えるように演出する。
・・・g村山義光ブログ管理人ローリー。
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[ 2011/09/25 00:16 ] ライブレポート | トラックバック(-) | コメント(-)