LIVEレポ★2011年12月11日(日)難波【ミュージッククラフト】 vo東雲真理vo小柳淳子g村山義光  

LIVEレポ★2011年12月11日(日)難波【ミュージッククラフト】にて
vo東雲真理さんvo小柳淳子さんg村山義光氏トリオライブに行ってきました。

このメンバー編成でライブをしてみたい!と言い出されたのは、実は村山氏であります。

決定したからその後というと、結構、話題だったそうで、スケジュールの都合で来れなかった方々がたくさんおられたと聞きました。

そっか~、そんなに聴いてみたい共演だったのですね。
vo東雲真理さんvo小柳淳子さんg村山義光氏vo東雲真理さんvo小柳淳子さん
打ち合わせ、リハーサルは一切なしです。曲目だって直前まで決めていません。
しかし、まさか?!?このようはショーとなるとは、誰が想像出来たでしょうか?

ライブスタート。ますは小柳さんと村山氏のデュオから始まる。客席の隅で聴いていたと思っていた東雲さんの真剣な表情。のかと思っていたら、いつの間にやら、東雲さんの歌が参入。

MCを挟みながらも、曲は進行していきます。
ボーカルの二人は、ほとんど、じっとして歌ってはいない状態に!
なんと激しいんだ?特に東雲さんがが全身を使って表現している。小柳さんは、絶対にそれにひるむ事は一切なく、ぶれることなく、まさしく「共演」しているのであります。もちろん「即興」。
vo東雲真理さんvo小柳淳子さん
vo東雲真理さんvo小柳淳子さん
vo東雲真理さんvo小柳淳子さん
vo東雲真理さんvo小柳淳子さんg村山義光氏
vo東雲真理さんvo小柳淳子さんg村山義光氏
客席の ほぼ全員が圧倒されていました。
村山氏の激しいギターをもかぶせてしまうほどのボーカルパワー!
そう、お洒落なのがジャズだなんて言わせませんでしたね。

視覚は、聴覚の相乗効果となるのか?妨げのなるのか?…わからない…。
しかし、全ての戦い(共演)が終了した、村山氏が語っていました。
1曲1曲がちゃんと作品になっていました。あれは あの二人でないと作り得なかったものだと思う。
例えば、あの時のステージに飛び入りで誰が入れただろうかと思う。僕の知っているボーカルではいないと思います。
vo小柳淳子さんg村山義光氏vo東雲真理さんvo小柳淳子さんg村山義光氏
小柳さんは、東雲さんのことをよく言うてはったことがあります。
「東雲さんは、ジャズを歌える数少ないボーカル。もしかして、今の東雲さんしか知らない人は、東雲さんのホンマの実力を一部しか聴いてないだけ。そして東雲さんはまだ未来へ走っている最中」

あのジャズボーカル小柳淳子をも一目置くという東雲真理。素人では計り知れない恐るべしジャズ力をお持ちなのだ。

力尽きたかのような3人だと思ったら、そうでもなかったのか?
東雲さん
「よし!こんなんを1年に2本くらいしていこう!」
て。
ええええ~~!!!マジっすか?

通常人間では、作り得ないステージだったはずだ。
人生を狂わすほど音楽に狂った演奏者のステージは、そう他にはないと思う。

しかし、このようなライブ観戦は本当に体力が要るんだとわかりました。

・・・g村山義光ブログ管理人ローリー。
vo東雲真理さんvo小柳淳子さんg村山義光氏
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[ 2011/12/12 04:38 ] ライブレポート | トラックバック(-) | コメント(-)