LIVEレポ★2011年12月18日(日)20:00~小岩【BACK IN TIME】 東京ライブ その1 g村山義光 g馬場孝喜デュオLIVE 

東京ライブ~その1
LIVEレポ★12月18日(日)20:00~小岩【BACK IN TIME】にて
g村山義光氏 g馬場孝喜さんギターデュオLIVEに行ってきました。
【BACK IN TIME】g村山義光氏に集まって来てくれたお客様g村山義光氏 g馬場孝喜さん
この日の朝に東京に到着し、その足で千葉県佐倉市へクラシックギタリスト山下和仁さんのコンサートを聴き、そして ここ【BACK IN TIME】さんで、馬場さんとデュオライブをする村山氏であります。
初めて羽化だってから、まだ1ケ月も経っていませんが、なんだかすっかりホームグラウンドになったかのような雰囲気でした。
村山氏がセッティングを終えると、自然とお客様が村山氏を囲み、ギターの話題に。
このギターって、どうなってるの?

馬場さんもお店入りし、村山氏となんだかんだと談笑。
関西にいる頃と全く変らない光景です。
g村山義光氏 g馬場孝喜さん

【BACK IN TIME】梶川マスター【BACK IN TIME】梶川マスター
馬場さんと村山氏のデュオライブをYoutubeでは観たことはあるけれど、生は初めて。というお客様と梶川マスター。

1セット目は、行き成り勢いのあるアドリブの掛け合いで、拍手すらする隙間がない?
客席の所々から、ため息と
「どうして、あんなに自由に演奏出来るの?!!」
って。
g馬場孝喜さんg馬場孝喜さんのギター
そう。一瞬一瞬の時間は、アッと言う間に過ぎ去ってしまう。それが演奏中に起きる。さっき弾いた音は一瞬で過ぎ去ってしまう。
でも この二人は、その一瞬一瞬を見逃さない。一瞬一瞬の相手の音を感じ、捕らえ、一瞬に応える。
頭で考えてる時間なんてのは全くない。溢れてくるようだ。

きっと、これを手に入れるには近道はなく、たくさんのことを知っていて、たくさんのことを感じていて、たくさんの経験なくしては、有り得ない、成し得ないと思う。だそうです。村山氏談。
g村山義光氏g村山義光氏のギター
彼らの演奏を目の当たりにしていると、超絶が実現可能であればあるほど、早い音数の多く演奏した「超絶」の表現が出た時と、ゆっくりした感じの表現「癒し」が出た時とのコントラストがあればあるほど、最高級のリアルな「癒し」に感じる。
苦しさ辛さを知っているから嬉しさ楽しさを知れる。みたいな。

感情の表現が対象的なものが背中合わせにあるように、音楽の「癒し」や「素晴らしさ」「凄さ」「超絶」という表現も背中合わせであるように、両方、もしくは、あらゆるものが持ち合わせていればいるほど、その表現は、リアルな感動ものになるのではないかと思ってしまいます。

彼らの音数の多い演奏の中に、音数少ない、小さい、はかない音があると、その有り難さ、愛おしさ等を感じた気になれます。しか~し!
そうだ。私は聴き手として、あまりに素人、無知識、苦労知らずです。なので、彼らの演奏の本当の凄さ、有り難さを一部しかホンマに感じれていないのだと思います。
聴き手も、あらゆる知識や経験や触覚があればあるほど、感動や有り難さが手に入れることが出来るのかも知れない。と思ってしまう。

この二人の演奏は、この人生で、あと何本聴くことが出来るだろう。
うお~~!絶対に1本も聴き逃さへんで~!
g馬場孝喜さんg村山義光氏 g馬場孝喜さん

梶川マスターも久々に馬場さんに会えて、ギターも聴けて凄く嬉しそうでした。

馬場さんと村山氏は、演奏に入るとお互いしか見なくなってしまう。「夢中」なのである。
なので、馬場さんの向きが、どうしてもカウンターに背中を向けてしまうので、マスターには、あまりギターが見えなかったかも。
g村山義光氏 g馬場孝喜さん梶川マスター
ライブ終了後は、馬場さんも終電ギリギリまで村山氏とお喋りしていましたね。
話題は音楽関係のことがほとんど。

今晩の夜食はvo田中千賀さんお勧めの中華料理屋さんで。
ギャーザがボリュームあったな~~

明日は、同じく【BACK IN TIME】で、村山義美講師のよるプライベート・ジャズレッスンと夜はvo田中千賀さんとのデュオLIVEです。

・・・g村山義光ブログ管理人ローリー。
vo田中千賀さんg村山義光氏g村山義光氏と今回のスポンサーさん
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[ 2011/12/19 17:29 ] ライブレポート | トラックバック(-) | コメント(-)