LIVEレポ★2012年1月27日(金)難波【ミュージッククラフト】 g村山義光g菊岡千津ギターデュオLIVE  

LIVEレポ★2012年1月27日(金)20:00~難波【ミュージッククラフト】にて
g村山義光氏 g菊岡千津さんギターデュオLIVEに行ってきました。
g村山義光氏 g菊岡千津さんg村山義光氏 g菊岡千津さん
菊岡千津さんは「しい」さんという愛称で呼ばれているそうです。
なので、以下「しいさん」と表現いたします。

しいさんと村山氏の出会いは、難波交差点でのストリートライブでありました。
村山氏は、ベースとドラムのトリオでインストの演奏を道端でしていることを、とあるギタリストからオススメされて聴きにきてくれた、しいさん。
その時は、村山氏としいさんは接触をしてなかったのですが、村山氏によるジャズワークショップをやっていることを知った しいさんは、早速、受講の予約をしてくれたのでした。

毎月のように受講にし来られ、いつしか個人レッスンに。しかも現在は相当なスパルタレッスンになっているらしい。その証拠が本日のライブであります。
g菊岡千津さんg菊岡千津さんの D'angelicoギター

g村山義光氏g村山義光氏のトラベラーギター
私は、久々に しいさんの演奏を聴いたのでありました。しかも村山氏の容赦ないギターでの投げかけは、あの馬場孝喜さんと共演しているような場面、スピードが、所々に散らばっているではありませんか!
か細い彼女を 女性ギタリストとしてとか、ジャズギター暦とか、村山氏は全く無視したように対応している。
泳げない子供に、海に突き落として 泳ぎ方を身に付けさせるような行為に似ている?
「癒し」とか「融合」とかよりも「戦い」「ぶつかり合い」と言える光景。

g菊岡千津さん

g村山義光氏
彼女は こけながらもへばり付く。投げ飛ばされそうになりながらも、ガムシャラにかかっていっている。

この共演を観て聴いた人は、「音楽的」ではないというのか?もしくは「芸術だ!」と言うのか?
それは聴き手の自由でありますが、私は、このような競演を目の辺りに出来て、とてもラッキーであったと思うし、熱く聴いていられたこと、充実感でいっぱいになりました。
g村山義光氏 g菊岡千津さん
村山氏と しいさんとの出会いから現在のこの短期間。約1年? 2年? で、一体何を起きていたんでしょうか。
血の出るかのような しいさんのギターに向かわれる姿勢を勝手に想像。ひゃー!
村山氏は、全力でかかってくる者に対して、全力で受け止めては、倍にしてお返ししているかのようだ。

でも それは「愛」のある共演だと確信出来ます。ローリーは何を知ってるねん!分っとんねん!と言われても そう断言しちゃいます。
そして また生で聴かせて頂きたい!と心から思いました。
その後その記憶がなかったのですが、
・・・g村山義光ブログ管理人ローリー。
g村山義光氏 g菊岡千津さん
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[ 2012/01/28 04:32 ] ライブレポート | トラックバック(-) | コメント(-)