LIVEレポ★2012年4月14日(土)難波【ミュージックラフト】 vo播摩有紀g村山義光デュオLIVE    

LIVEレポ★2012年4月14日(土)難波【ミュージックラフト】にて
vo播摩有紀さんg村山義光氏デュオLIVEに行ってきました。

vo播摩有紀さん
今夜のライブ。思い掛けないお客様もみえられていたみたいで。
表現するということ、表現者という立場になると、いつ、何時、誰に見て頂いているかわからないものなんだと客観的でありますが感じた日でありました。

例えばの話。
今夜のライブは身内客だから、素人客だから…少し手を抜いて…甘えてニャンニャン…な~んてのは、かなりヤバイと思います。
手を抜いてるその時の表現者も、本気?を出しているつもりの表現者も、実は全部その人の実力。

な~んて書いていたら、気が付きました!
演奏をする人だけを表現者と言うのもちょっと違いますね。
普段しゃべっている自分。自分にとって重要な人と接してる自分。と、自分にとったらカスで取るに足らないと思っている人と接している自分も本当のありなままの自分ですよね。当然なのですが。
vo播摩有紀さんg村山義光氏

g村山義光氏
誰もいないと思っている場所での自分の言動行動、誰が見て聞いていないと思っている時の言動行動が、自分がホンマの自分「素」なのか…いやいや、しかし、
人目を気にして言動行動をとるのも自分でしょうが、考える暇もなくとっさに出る、溢れてくる自分というものは、「素」「実力」と言ったらいいでしょうか。。。
vo播摩有紀さん
周りの目を気にしての言動行動、表現は 拝見していて、とても滑稽に感じ、ちょっとキモくもあり。ちょっと笑えたりもすることがありますが、
ミュージシャンにも演奏にそれが出ると聞きます。
おもしろいですね~。
猟奇的なような殺気に似た目付きのような村山氏と、凄く楽しくてたまらなそうな無邪気な村山氏が、ライブの所々に溢れているように感じます。
こりゃ、三度の飯よりも演奏が好きなんやと思うくらい。(実はそうらしい…)

歌い手さんは、歌が好きで好きで仕方なく、普段も「ドボドボ歌いまくってしまっているんだな。」ってバレてる歌い手さん。
体に歌詞が染み込んではるんやなって。
後は本番で歌は自ずと溢れてくる…初めてその歌い手さんの「表現」になる。って どこかのジャズボーカリストが話してはったのを覚えています。

播摩有紀さん。
楽しくて笑ってはるのか(^O^)恥ずかしくて笑ってはるのか(≧∇≦)嬉しくって笑ってはるのか(笑) 
沢山の笑顔の播摩さんでした。
未だ私にとって未知なボーカリストの一人でございます。要注目!

・・・g村山義光ブログ管理人ローリー。


 


 
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[ 2012/04/15 09:14 ] ライブレポート | トラックバック(-) | コメント(-)