LIVEレポ★2002年4月22日(日)13:30~18:00西九条駅前【マーシーオーガモン】『第16回g村山義光ジャズ楽器ワークショップ』  

LIVEレポ★2002年4月22日(日)13:30~18:00西九条駅前【マーシーオーガモン

『第16回g村山義光ジャズ楽器ワークショップ』

講師g村山義光  
受講者 ギター1名。ベース1名。ボーカル2名。
(1人持ち時間40分+最後は受講者同士のセッションによる指導。)
g村山義光講師と受講者
歌伴って難しいんですね。日に日に思います。素人ながら。。。

楽器ワークショップというタイトルですが、歌伴の楽器。それも楽器一つでの伴奏だから尚更難い。。。?んですよね。

弦楽器…ギターなら弦6本。ベースなら弦4本だけで表現するんですから大変ですよね。
ボーカルに伝え、サウンドさす あの難しさたるや。。。
ボーカルも歌の一音の差で、音を出すタイミングで、伴奏者へ何のコードを欲しいかを伝えることが出来るか出来ないか大きく左右する。。。のですね。

悲しいかな…ボーカルストでコード感とか持ち合わせていないかたが多いとお聞きしますが、
こりゃもう、現場でもって体で感じて知っていくのが一番ええもんなんですかね。

g村山義光講師とギター受講者受講者同士の打ち合わせ
最後の受講者同士のセッションは、まず受講者同士で打ち合わせ。
共通メモリーの曲を選び、ステージ構成を考え、スムーズにステージをスタートさせ、聴き手への心配りがあるかないかが、段取り要領の良し悪しで大きくクオリティが違ってくるのですね。

村山講師が、思わず黙っていられなく、「渇!」が飛びます。笑。

次回のリベンジ?ごっつい楽しみになってきました!

・・・g村山義光ブログ管理人ローリー。
受講者同士のセッション
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[ 2012/04/23 03:45 ] 緊急告知 | トラックバック(-) | コメント(-)