LIVEレポ★2012年6月8日(金)難波【ミュージックラフト】 g村山義光b宮上啓仁d橋本現輝MURAYAMA Invitation Live Vol.2  

"MURAYAMA Invitation Live Vol.2” レポート

LIVEレポ★2012年6月8日(金)難波【ミュージックラフト】にて
g村山義光氏b宮上啓仁さんd橋本現輝さんトリオによる”MURAYAMA Invitation Live Vol.2”が行われました。

g村山義光氏チラシg村山義光氏b宮上啓仁さんd橋本現輝さん
d橋本さんと村山氏はフルでライブ共演するのは初めて。b宮上さんは全くの初対面。
まさしく相手の出方も癖も何も予想出来ない状態。ジャズをされる(出来る)ミュージシャンは、共通メモリー曲を誰とでも共演出来る、面白く難しいジャンルの音楽ですね。しかも初対面で即興で。打ち合わせせず、「音」だけでお互いの意思疎通する。当然ですね。汗笑。

g村山義光氏b宮上啓仁さんd橋本現輝さんg村山義光氏b宮上啓仁さんd橋本現輝さん
この日、私はデジカメを持って来るのを忘れてしまい、PAで来て頂いていた@茶碗さんが撮影された画像を頂いて掲載しました。送ってくれた画像が全て躍動感ある、その時の様子がとても伝わってくるものばかりだったので、全て掲載しちゃいます。
g村山義光氏b宮上啓仁さんd橋本現輝さん

今年、g村山義光氏50歳。
g村山義光氏

b宮上啓仁さん30歳。
b宮上啓仁さん

d橋本現輝さん25歳。
d橋本現輝さん
合計は?笑。

g村山義光氏b宮上啓仁さんg村山義光氏d橋本現輝さん

g村山義光氏b宮上啓仁さんd橋本現輝さん
2セットの1曲目は村山氏のオリジナル曲♪チャイナ。
この曲は一つのコードが続く曲なのですが、それをいかに自由に面白く演奏するか?楽しむか?とも言える曲。
トリオで一通り(1コーラス?)を演奏し終わると、2コーラス目に突入後、村山氏がギターを置き、客席でお客さんのように聴き出しました。そして村山氏はドラムを叩いていた橋本さんを呼び寄せ、これまた橋本さんも客席へ。
そう。宮上さんのベースソロに。演奏者の創造性が問われるところ。
宮上さん実力、発想力、まさしくご自身そのものが音としてあらわになる瞬間。
そっか、コード1つにとらわれることはないのだ。
そしてドラム橋本さんがステージへ。宮上さんがステージから客席へ。
もしろん打ち合わせなし。言葉を交わさなくても、音で何を求めているか?何を発信したいか?
クオリティ高い共演者同士なら「即興共演」が出来るかが、こんな私にでも少し感じれました。

g村山義光氏b宮上啓仁さんd橋本現輝さん
JAZZ LANGUAGEもジャズを演奏するには認識は不可欠で、自由勝手ばかりの個人プレーではサウンド、共演できないもの。なんですよね?

若くして、それを表現された今夜のミュージシャン方々。凄いです。
村山氏の選曲する曲は、ジャズスタンダードの中のド・スタンダード曲と言えるものばかり。
しかし、めっちゃ速いテンポで演奏するかと思えば、急にテンポ、リズムを変えたりと、共演者もリアルタイムで察知してサウンドさせます。
これは流石にお客様からは、
「予想以上に面白いライブだった!」
って聞きました。

次回も、初共演ありの>"MURAYAMA Invitation Live Vol.2”ございます。
ご興味もたれた方は是非お越し下さいね。

MURAYAMA Invitation Live Vol.3
★7月10日(火)20:00~難波【ミュージックラフト
g村山義光   b光岡尚紀  d中野圭人

・・・g村山義光ブログ管理人ローリー。
ミュージックラフトお客様

画像提供:PA係り@茶碗さん。
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[ 2012/06/09 03:52 ] ライブレポート | トラックバック(-) | コメント(-)