LIVEレポ★2012年10月26日(金)難波【ミュージックラフト】 vo播摩有紀g村山義光デュオLIVE 

LIVEレポ★2012年10月26日(金)難波【ミュージックラフト】へ
vo播摩有紀さんg村山義光氏デュオLIVEに行ってきました。
vo播摩有紀さんg村山義光氏
播摩さんのステージは、ライブごとにドンと落ち着いておられるように思えます、当然ですがお金を払って聴く側としては、この方向性のエンターテイメントが、個人的には理想的です。
落ち着いて見えるけれど、耳は村山氏のギターに傾け、彼女の頭と身体の内面を揺さぶり駆け巡る?でも考えている暇なく、音楽はどんどん進行して行き、唄うのです!

vo播摩有紀さん
演奏は、どんどん進んで過ぎ去っていきます。
「あの時、あれを発していればよかった…」
「あの時の発した音は、チンプンカンプンだったかも?」
打ち合わせなく、リハーサルもなく、リアルタイムにドンピシャでアンサンブル出来た時は、演奏者にとって最高の快感なのかも知れません。

vo播摩有紀さんvo播摩有紀さんvo播摩有紀さん
さてさて、リハーサルどおりに、アレンジされた楽譜どおりに本番演奏されたものと、即興で演奏されたものを、聴き手は、どの程度気付いているものでしょうか?
「イントロは何小節で、こんな速さでこんなリズムで...」
「間奏は、誰が演奏して、ここで転調...とか」
「エンディングは、ここを何回繰り返して、この合図でこのコードで終わって下さい」
ジャズのスタンダードのリハーサルで、たまに見るこんな歌伴の光景。
即興要素を重点に置いている者に取っては、未然の取り決めが多すぎると、これってジャズ?と疑問に駆られる事があります...

vo播摩有紀さんg村山義光氏
村山氏に出会って、2年?の播摩さん、初めて生のジャズ演奏で共演したのが村山義光氏であったと訊いています。
ソロは勿論、アンサンブルをも即興要素を沢山取り入れて楽しめるジャズプレイヤーを念頭に置き、あまりにも難しいジャズ(いや、突き詰めれば全ジャンル、嫌になる程難しい)の世界を思い知らされつつも、現在進行形で確実に躍進しておられます。

・・・g村山義光ブログ管理人ローリー
vo播摩有紀さんg村山義光氏vo播摩有紀さんg村山義光氏


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[ 2012/10/27 02:54 ] ライブレポート | トラックバック(-) | コメント(-)