LIVEレポ★2012年11月18日(日)20:00~難波【ミュージックラフト】 vo大野いずみ g村山義光デュオLIVE 

LIVEレポ★2012年11月18日(日)20:00~難波【ミュージックラフト】へ
vo大野いずみさんg村山義光氏デュオLIVEに行ってきました。

vo大野いずみさんvo大野いずみさんvo大野いずみさん

なんとも独特なコードで伴奏されるんだろう。。。なんとも引っ掛かりそうになる拍子?リズムで伴奏されるのでしょう。。。
それらが自由に飛び出してくるので、歌い甲斐がありそうだし、上手くキマレば、痛快で、芸術的なんでしょう。。。

演奏し辛そうだから、歌い辛そうだから、唯一無二に近くなる。貴重になる。芸術性豊かに感じます。
それらが、一般リスナーや大衆にウケずとも...

g村山義光氏

「音数が多過ぎて〇〇〇…」
「やっぱり一音が違う!」
「早過ぎる…」

たまに訊くリスナーからのコメント。
「とりあえず、音数の多い俊敏な演奏は、出来る方が良いはずではないのかなぁ?」
と思ってしまう、私の個人的な価値感ですが、他人の勝手な範囲内にハマる必要全くなし!
何故に超絶な事をするのか?...は、ご自身のみぞ知り得る絶対領域なのかも知れません。

vo大野いずみさんg村山義光氏

どなたかが、「人間は、『耳』が一番感覚が鈍いものだから、匂いや視覚より音楽などの『音』に対する良し悪しの判断が難しい云々...」と言ってた事を思い出します。
音楽は音の集まり、重なり、組み合わせ、配し方で、物凄い広い世界観を表現出来るものなんでしょうが、作る立場に立たない側にとって、作り手の価値感をリアルに知る事は、とても難しく、憶測すらままならないのは、当然の事かも知れません。

より多数に、その素晴らしさを知って貰うには、演奏者自身が回りとの折り合いとは無関係に、作り(走り)続けて頂くしかないのかも知れません。
演奏者って、複数で演奏したり、華やか(賑やか?)なライブ会場での演奏をしている事が多いと思いますが、きっと、見えない所での孤独な作業の繰り返しなんでしょうね...

・・・g村山義光ブログ管理人ローリー。
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[ 2012/11/19 04:34 ] ライブレポート | トラックバック(-) | コメント(-)