LIVEレポ★2012年11月23日(金祝)難波【ミュージックラフト】MURAYAMA Invitation Live Vol.7 g村山義光b佐々木研太b橋本現輝  

LIVEレポ★2012年11月23日(金祝)20:00~難波【ミュージックラフト】へ
MURAYAMA Invitation Live Vol.7
g村山義光氏b佐々木研太さんb橋本現輝さんトリオLIVEを聴きに行ってきました。

今回、大勢の御来客で久々の満席!嬉!
村山氏と20年以上の共演をされてきた佐々木さんと、共演4~5回の橋本さんとのライブ、数多くの共演でお互いの持ち味、価値感の把握からくる演奏の面白さと、共演回数が少ないがゆえの、新しい発見が出来る面白さの対局的な両趣向を味わえたような気が致しました...ジャズならではですね。

g村山義光氏b佐々木研太さんb橋本現輝さん

何の曲をするかよりも、どんな演奏をするか?その場でアレンジのアイデアを出し合いながら、それらを、どのようなテクニックを用いて出しているのか?等を、もっと専門的に聴けたり、理解できたらいいのに~と思っている私であります。

g村山義光氏b佐々木研太さんb橋本現輝さん

このライブは歌モノではなく、instrumental(略…インスト)のライブでありますが、ボーカルをされているかたが、「インストは、聴いていても よく分らないので、聴きに行かない。興味がない。」なーんて、おっしゃている場面を見かけますが、素朴な疑問として、ジャズボーカルを目指して勉強しようとしている方が、一体どういうことなんでしょうか? 自分が歌う時、楽器演奏者と共演していて、どんな感覚で楽器の音を捉えているものなのだろうか?他のライブを鑑賞する時、歌にしか興味の対象が向かないものなのでしょうか?

私の勝手な憶測…インスト ライブの演奏が、どう演奏していても、様々なリズムやテクニック、様々な展開...時にはドラマチックに、時にはゴージャスに、どれだけ工夫し苦労して、一生懸命に演奏していたとしても、面白さ、価値感、愛が、意外にも伝わっていないのかも?と、疑わしく思います。
そんなのジャズボーカルではなく、カラオケのような、予定通りに進行する伴奏で歌う、「ただのボーカル」(厳しい表現ですが...)と呼ばれても仕方のない事かも知れません。

世間には、ただの「ボーカル」を歌わせて「ジャズクラブ」「ジャズバー」と称している お店はどれくらいあるのでしょうか、私に取って、非常に紛らわしく、それなら、ジャズのレコードを流していた方が良いかと思う、少し熱くなったローリー日記でした。

・・・g村山義光ブログ管理人ローリー。
g村山義光氏b佐々木研太さんb橋本現輝さん

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[ 2012/11/24 06:00 ] ライブレポート | トラックバック(-) | コメント(-)