LIVEレポ★2012年12月15日(土)20:00~難波【ミュージックラフト】 g村山義光b宮上啓仁d中野圭人MURAYAMA Invitation Live Vol.8  

LIVEレポ★2012年12月15日(土)20:00~難波【ミュージックラフト】へ
MURAYAMA Invitation Live Vol.8
メンバー
g村山義光氏b宮上啓仁さんd中野圭人さん
を聴きに行ってきました。

最近、ニューヨーク3ケ月滞在から帰国され、村山氏にNYネタを話しておられたドラマーの中野さん、いろんな事を体験され、とても充実した滞在だったようです。
村山氏「僕なんか、もう歳とってもうて、外国なんか怖くて、よう行かへんようになってもうて、大阪の住人どっぷりやな~…」
と、言っているのに
中野さん「せっかくニューヨーク行って、このテンションなのに数日後には、ただの大阪人になってしまわないためには、どうしたらいいんでしょうね?」
って、村山氏に聞いてはるところが面白過ぎます!

g村山義光氏d中野圭人さん

村山氏「とりあえずは、お呼び(共演依頼)が、減りだしたら、ニューヨーク効果ではないでしょうか、自分のしたい表現を以前より確立していれば、中野さんの個性が強調され、雑多なセッションで、お気軽にアンサンブルし難くなってくるはずなので、馴れ合い的な関係で、演奏への熱意やスキルの低い仲間との交流が、第一段階の表れとしては、良い意味で減ってくると思いますわ~笑。」

g村山義光氏b宮上啓仁さん


そんな中野さんは、NYから帰国して早速ライブ活動をされている多忙なドラマーです。
お客様から「帰国してからの方がドラムの音が明るくなったね。」
と言われるそうです。


2セット目の「St. Thomas」
それぞれもソロが長くて面白かったです。
「いつもポーカーフェイスの宮上さんですが、芸術的な演奏をしてくれます。」
と村山氏が言っていました。

g村山義光氏d中野圭人さん

g村山義光氏b宮上啓仁さんd中野圭人さん

NYで、沢山ジャズの生演奏を聴きに行かれた中野さんが言っていた事で
中野さん「どこも、ほとんど音がデカかったです!」
村山氏「そうですよ!デカくなくては!演奏全体を通して、聴き手の話声が聞こえてしまうほど、小さい音で演奏しているのが、そもそも変なんですわ、当然、音楽には音量や音圧の緩急も重要な楽しみの ひとつ なんで、大きい音を出させない、もしくは、小さい音量での演奏に巧(技)を感じる傾向があるように思うんで、レンジの広い演奏なんてさせる気がないって事よ、それは高確率でエエ演奏するなって事になるよな~」

叶わない夢かも知れませんが、ジャズギタリスト村山義光が、いつかニューヨークとか、ヨーロッパでライブしているのを聴いてみてみたいです。

・・・G村山義光ブログ管理人ローリー。
b宮上啓仁さんPA係り@茶碗さん






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[ 2012/12/16 02:27 ] ライブレポート | トラックバック(-) | コメント(-)