LIVEレポ★2013年4月19日(金)20:00~難波【ミュージックラフト】 g村山義光b宮上啓仁 d斉藤洋平MURAYAMA Invitation Live Vol.13  

LIVEレポ★2013年4月19日(金)難波【ミュージックラフト】へ
MURAYAMA Invitation Live Vol.13
g村山義光氏b宮上啓仁さんd斉藤洋平さんトリオ
に行ってきました。

今月もやって参りましたヽ(^0^)ノ
今回お客様、少ないっす~そろそろ飽きられてきたか... 笑。
いつもの面々が、息を凝らして聴いておられました。

っていうか、このライブに音以外の付加価値を求めても、演じ手側から、その他のサービスが有りません...笑 (正確には演奏上 極めて少ないというのが正しいかも)
MCは、ほとんど無く、演奏曲だって、村山氏がステージ上で突然する事も多く、曲間ナシ(時には前後曲と交わっていつの間にか次曲へ)~遅くても5秒以内に次の曲が始まってしまうメドレーの形なので、曲間に拍手する暇も有りませんが、拍手しないのも良いのだと思います。笑。

g村山義光氏b宮上啓仁さん

ドラムの斉藤さんはセッティングやサウンドチェックされると、ご飯を食べに行かれました。
村山氏は斉藤さんと表面上の会話が少ないようですが、共演が長く信頼関係が有るから問題がないんだろうと思います、きっと斉藤さんの中には、沢山の音楽が詰まっていそうなので、特殊曲やオリジナル曲をしない限り、本番まで何もしなくてもよいのでしょうね…

村山氏は共演者に...本番前の選曲をメンバー間でする際、「こんな感じにして」とか「あそこの部分からはこうなって」とかの提示をしない傾向にあります、何故なら、可能な限り、表現の自由を奪わないようにして楽しみたいからで、その方が面白い演奏に繋がる事が多いと、村山氏は言ってました。
面白いアンサンブルに繋げるには、共演者をブロックしない事も重要な要因なんだとか...



例えば村山氏が出すイントロ1小節とか、2カウントの指示でリズムやテンポを察知して共演者が反応して始まったり、
この瞬間に芸術的!って思ってしまう私です。。。

g村山義光氏b宮上啓仁さんd斉藤洋平さん

演奏が始まると、共演者は自分の持つ感性で俊敏に捕らえて、他の共演者へ意思伝達をする、またそれに触発されて...そういうやり取りが上手く噛み合わさっていく、やっぱ、これって凄い事ですわ~
当然の事ですが、各自の品質が高いほど、絶妙な演奏となるわけですね...

・・・g村山義光ブログ管理人ローリー。

g村山義光氏b宮上啓仁さんd斉藤洋平さんのお客様





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[ 2013/04/20 04:07 ] ライブレポート | トラックバック(-) | コメント(-)