LIVEレポ★2013年5月20日(月)20:00~難波【ミュージックラフト】 vo大野いずみ g村山義光デュオLIVE  

LIVEレポ★2013年5月20日(月)20:00~難波【ミュージックラフト
vo大野いずみさんg村山義光氏デュオLIVEに行ってきました。

vo大野いずみさんg村山義光氏

大野いずみ さんは、例年出演されている高槻ジャズストリートに今年は出演されず(村山氏は毎年出演しておりませんが...笑)、ベトナム旅行に行かれたようで、沢山のお菓子をお土産に頂き、皆でご馳走になりました。
食文化が違う為か、味わった事のないものも多く、味覚談義に盛り上がる中、極めつけは...
「これ、畳の味がする!」
黒い種みたいな、おつまみらしき物もありました。笑。
畳以外は美味しかったです! 

この日はg畑ひろしさんも1ステージだけ聴いておられました。
畑さんは村山氏に、演奏中のコードの事を訊いていたようです。
そして大野いずみさんに
「綺麗な声してますね~」と言っていました。

vo大野いずみさん

さて、ジャズを歌う事の醍醐味の一つに、オリジナルメロディーをストレートに歌う事と、フェイク(変化)させて歌う事があるようですが、伴奏されているコードを無視して好き勝手にやらかしちゃうと、さぞかし気色悪い事になりますね。笑。
なので、ある程度コードに準拠してフェイクしないといかん訳でしょうが、そう簡単にいかないらしく、なんとも器量とセンスの問われる厄介なもののようです。
スキャットはそれ以上に難しいようです、何故なら、伴奏側も閃いたコードをとっさに挿入する事があるので、予定外のサウンドを浴びる事になるからだとか...

当然、コードが変る事などボーカルが持参した楽譜には記載されていません。このような打ち合わせしないジャズ演奏を演者側の技量や発想力を推進するチャレンジ精神などが、問われるのでしょうが、聴き手はお金を払う限り、そういう要素を聴き(感じ)逃さず楽しみたいものです。
私の場合、演奏が転けそうになっても、もしくは転けてしまっても、そういう ありのままを醍醐味として味わいたいので、そんな演奏を生のジャズで聴き続けて行く事だと思っています。

vo大野いずみさんg村山義光氏とg畑ひろしさん

演者側は机上の勉強というものに、どの程度のウエイトを置いるのでしょうか、叉どう向き合っていっているのでしょうか...

村山氏は?
「勉強」ではなく、「何を楽しむか?」をし続けている人生のようで、そういうスタンスが現在のスタイルを形成しているように思えてなりません。

vo大野いずみさんg村山義光氏 反省会?

この日の動画です。

1つ目は、ライブ中、2セット目の中の1曲です。
2つ目は、ライブ終了後、ちょっとしたお遊びで Subconscious Lee のテーマを、150bpmぐらいから徐々に速度を上げ300に達した、7つある内の7つ目のバージョンです。

・・・g村山義光ブログ管理人ローリー。

09 You'd Be So Nice To Come Home To 大野いずみvo 村山義光g

http://www.youtube.com/watch?v=1QNPeibOv1Q&list=PLSWlGnBAR-WOS7Lnc7Xi82b5rWFPEIRU6&index=15

after play 7/Subconscious Lee (theme) 大野いずみvo/p 村山義光g

http://www.youtube.com/watch?v=7Ss89PDP81c&list=PLSWlGnBAR-WOS7Lnc7Xi82b5rWFPEIRU6

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[ 2013/05/21 05:38 ] ライブレポート | トラックバック(-) | コメント(-)