LIVEレポ★2013年6月9日(日)13:30~18:30西九条駅前【マーシーオーガモン】 『第30回g村山義光ジャズ楽器ワークショップ』  

LIVEレポ★2013年6月9日(日)13:30~18:30西九条駅前【マーシーオーガモン】へ
『第30回g村山義光ジャズ楽器ワークショップ』の観覧に行ってきました。
 
講師g村山義光  
受講者... ギター1名、ボーカル1名。
(1人受講時間約40分+最後は受講者同士のセッションによる指導。)

g村山義光講師とギター受講者

最近の楽器ワークショップは人気がありません。笑汗。
当日、ボーカルの方が受講予約がありましたので、セッションは歌伴となりました。
ギターの歌伴奏って、ピアノと比べて音数の面で、難しいと言われております。かな?

音の数だけの事を云えば、鍵盤楽器は両手併せて10本の指で、なんなら10個の音を同時に奏でる事が可能で、厚みのあるサウンドが可能となりますが、
ギターは6本の弦(大半の場合)で片方の手は弦を押さえ、もう片方の手は5本の指を使うか、ピックを持って弾く。

村山氏 曰わく...

沢山の音で厚みを持たせるという点に於いて、ピアノと比較すれば圧倒的に不利ですが、そこはギターを選んだ限り仕方の無い事で、ならどうすれば良いのか、サックスやトランペットに於いては基本的に一音しか出せません、でも、ボーカルを含め、世の中にはソロ(1人)での名演奏が沢山有ります要は、それぞれの楽器の特性を上手く活かし工夫して存在出来るかが最大のテーマになるのだと思います、志の高い演奏家なら、誰しも自分の担当以外の楽器の良い面と、自分の担当している楽器の悪い面を診て迷走してしまうのが人情ですが、今 有るもので、どうするか?これが創造するという事と捉えています。
by 村山義光

楽器差別とかハンデやらは、いろんな角度からいろんな意見があると思いますが、ギターを持って これで表現すると決めたなら、やってみせましょう!なんならベースもパーカッションもメロディーも!
限られた弦と指で、どこまで表現出来るか?ピアノをライバルと致します!
そんな村山講師のギターによる歌伴。

コードをジャカジャカして、安易な演出で点数を稼ぐような事はやりません。
限界は人が決めるものではない。自分で決めるものでもない。

ボーカル受講者とギター受講者のセッション講義

「歌伴を笑う者は歌伴に泣く」
歌伴って難しいのですってよ~(@^▽^@)

・・・g村山義光ブログ管理人ローリー。

g村山義光講師と受講者


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[ 2013/06/10 13:04 ] ライブレポート | トラックバック(-) | コメント(-)