LIVEレポ★2013年6月9日(日)20:00~22:00西九条駅前【マーシーオーガモン】vo芳垣美紀g村山義光デュオLIVE  

LIVEレポ★2013年6月9日(日)20:00~22:00西九条駅前【マーシーオーガモン
vo芳垣美紀さんg村山義光氏デュオLIVEに行ってきました。

vo芳垣美紀さんg村山義光氏

スタージ上の芳垣さんの魅力のひとつに、村山氏にどんな伴奏を投げかけ(突きつけ)られても、堂々としているというところだと思います。

例えば、お客様からチャージという料金を頂いて演奏する立場はそれ相応の物を提供する気構えであって然りでしょうが、たまに見る場面で、ボーカリストの心情は自分がどう歌うかで精一杯の為?何らかの失敗をしてしまい、それらを紛らわす手段の一つに照れ笑いとか、MCに於ける素人色満開ムードやら、時間とお金を使って観たくないステージだったな~とガッカリ致します。
(鼻の下長いオッチャンにしたら素人っぽい立ち振る舞いでもカワイ娘ちゃんならいいのかな?)

また反対に「プロ」っぽくイケてる感じを演出する為なのか、堂々とはしているのだけど、いつも同じマニュアルどおりなMCというパターンで、面白みに欠けるものもどうかと思いますが...笑。(これは偏見かも知れませんが、関西人が標準語でMCしていると嘘っぽく感じてしまいます。)

村山氏が、よく言っている...
「話したい事があれば話したらいいし、話す事がなけでば話さず、演奏を続ければいい。心にない事を話すのがヘンテコなんや~」と。
ホンマや、お客様や店側に感謝の気持ちがあるなら自然と言葉になるだろうし、自分をよく見せる為の発言は不自然なMCになりやすいと思います。

飛び入りvo大野いずみさんg村山義光氏

ほとんどのジャズミュージシャンがジャズの難しさを痛感されているであろう中、芳垣さんはその痛感の中、ステージでお客様に見せせる立ち振る舞いは「プロ」と云えると思います。
また、お客様もいろいろなタイプの方がいらっしゃると思います。
中にはメッチャ、ほんまもんのジャズリスナーで、音で分ってしまうような耳の肥えたお客様だっているかも知れません。
共演者の村山義光氏は、ほんまもんのジャズリスナーだと思います。なんか怖~~!
この夜のライブは、いつもより歌への拘りを強化されていた感じの芳垣さんでした。

お客様に、ボーカル大野いずみさんが来ていて、飛び入りもされたのですが、大野さんは、プロvo芳垣美紀とプロg村山義光のライブステージを真剣な眼差しで聴いていました。

・・・g村山義光ブログ管理人ローリー。

vo芳垣美紀さんg村山義光氏




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[ 2013/06/10 13:04 ] 緊急告知 | トラックバック(-) | コメント(-)