LIVEレポ★2013年7月19日(金)難波【ミュージックラフト】 MURAYAMA Invitation Live Vol.16g村山義光b権上康志d斉藤洋平  

LIVEレポ★2013年7月19日(金)難波【ミュージックラフト】へ
g村山義光氏b権上康志さんd斉藤洋平さんトリオによる
MURAYAMA Invitation Live Vol.16 を聴きに行ってきました。

もうすぐ権上さんが渡米されるとの事もあって、権上さんのお客様がたくさん来て下さっていました。
権上さん見送りライブといったところでしょうか。
斉藤さんも権上さんとの共演が多い共演者の一人でありますが、しばらくはお預け。
演奏はというと、いつものように、ジャズスタンダードをガチンコ演奏であります。
1セット5曲2セット。黙々と演奏し続けます。三人の表情も険しい顔になったり、思わず笑いが込みあがる顔になったりと忙しいです。

g村山義光氏b権上康志さん

村山氏は沢山のジャズミュージシャンの知り合いを見送ってきたというか、関西で留守番していたとうか、(村山氏はアメリカとかヨーロッパとか行った事がありません。)
帰国されたミュージシャンから話を聞く一方のようでです。

私も耳にする機会があるのですが、よく
一般客が『めっちゃ歌上手いんですよ!』
普通のおっちゃんが『セッションでめっちゃ演奏上手いんですよ!』とか...
という事は、上手い人の数が多いのでしょうか。

d斉藤洋平さん

例えば、日本に居ても、自分が感じる上手い演奏者は、自分より上手かったら上手い人になる(当然なのかな?)
自分のレベルがどこに位置するかで、上手い演奏者の数って変わるんじゃないかなと思ったりもします。
それがニューヨーク(海外)に居ると、どう感じるんだろう。

演奏者でもない私がこんな事を疑問に思っても、答えなんて出ないでしょうが、あまりにも...
『海外には凄い演奏者が沢山居る!』とお聞きするので...
私事ですが、実際の温度って、どんな感じなのかな~と考えたりしております。

帰国され日本でジャズ演奏活動をなさっている方々が、更にモチベーションと実力をアップされているんだろうな。そんな演奏者とまた村山氏との共演ライブをして頂きたいし、聴きたいと思っております。

まるで外国恐怖症?な村山氏は、今夜も明日もこれからもお家に帰ってもギターで遊ぶのであります。

・・・g村山義光ブログ管理人ローリー。

g村山義光氏b権上康志さんd斉藤洋平さん

ライブの一部を動画でご覧下さい。

01 Autumn Leaves 村山g 権上b 斉藤ds

http://www.youtube.com/watch?v=sN1OgFSytic

02 The Days Of Wine And Roses 村山g 権上b 斉藤ds

http://www.youtube.com/watch?v=fTWBCPcFK2w&list=PLSWlGnBAR-WO0hDfxp1TSjeKaVWbIOIXp&index=2
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[ 2013/07/20 03:35 ] ライブレポート | トラックバック(-) | コメント(-)