LIVEレポ★2013年11月9日(土)14:00~18:30西九条駅前【マーシーオーガモン】 『第61回g村山義光ジャズ・ワークショップ』  

LIVEレポ★2013年11月9日(土)14:00~18:30西九条駅前【マーシーオーガモン】へ
『第61回g村山義光ジャズ・ワークショップ』に観覧に行ってきました。

講師g村山義光
受講者 ボーカル3名。ギター2名。フルート1名。
(1人受講時間25分)

ジャズにはアドリブというものを取り入れて演奏する場面がありますが、代表的なものに、コード進行に沿った即興(アドリブ)演奏...... とジャズにチャレンジする者にとっての必須課題であり、同時にこの項目を歌で試行するとなると、この上なく厄介(村山氏曰わく)で、コードが聴こえてくるようなアドリブを(フェイクして)歌うのは、頭の中なのか?体の中なのか?どこだか分りませんが、自分という楽器を用いて声という形で奏でる事は確かでしょう。自身にコード感が備わっていないと、更に難しくなるのはド素人の私でも容易に想像つきます。例えば、ヘンテコなフェイク(アドリブ)で歌っていても気付かないケースも多々あるのではないでしょうか...

g村山義光講師の新しいトラベルギター

まず、伴奏してくれているコードを把握出来ているのか?とか、自分の声がちゃんと聴こえているのか?とか、リズム(拍)を把握出来ているか?とか。
私は、以下の点が凄く気になります。

ジャズボーカルの勉強中(初心者~稼動していないボーカリスト)の方に多いのが、ボーカルのライブは行くが、インストはほぼ行かない、もしくは、まるっきり行かない。が非常に多い事です。

これは一体どういう事なのでしょうか?インストでアドリブを取っているのが、歌でいうアドリブと同じ(ザックリですが...)なのに。これを参考に、学びや楽しみに、聴きに行きたくはならないのものなのかが、とても不思議なのであります。

よく耳にするのが「インストのライブは聴いても分らないから」と...
そうかそうか、伴奏もアドリブ部分のメロディーも聴けないから、歌でアドリブなんて~ものをゲットするには、遠い未来の話か、もしくは手に入れる事など極めて困難ではないかと思いました。

今回も楽器(ギター)受講者が居ましたが、ボーカル受講者は参考物件と捉え、その場を共有して頂ければと願う所存でありました。

・・・g村山義光ブログ管理人ローリー。

g村山義光講師とギター受講者
スポンサーサイト
[ 2013/11/10 02:45 ] ライブレポート | トラックバック(-) | コメント(-)