LIVEレポ★2013年12月29日(日)13:00~18:30難波【ミュージックラフト】 『第36回g村山義光ジャズ楽器ワークショップ』 

LIVEレポ★2013年12月29日(日)13:00~18:30難波【ミュージックラフト
『第36回g村山義光ジャズ楽器ワークショップ』
講師g村山義光  
受講者 ギター2名、ピアノ1名、フルート1名、ベース1名。

1人受講時間30分+最後は受講者同士のセッションによる指導。
全工程 約4時間。

g村山義光講師と受講者

年末のお忙しい中?今回もこのワークショップへ意欲的に受講しに来られた5名様。
パートはバラエティーに富んだ編成で、セッション講義が遂行されました。
年齢やジャズ(音楽)経歴に関係なく、その場に居合わせた者同士が、最大限にアンサンブル(融合)させる事が重要だと村山講師は熱く伝えます。
ならば、どうするか?
一人勝ちを目論む演奏は、より良いアンサンブルとは言えないようです。
例えば、自分より技量の劣る者とでも、どれだけ両者を生かし、楽しみながらも挑めるか?という難問が不特定セッションの焦点になるのだそうですが、社会(日常)生活でもコミュニティーの場などに於いて、十分当てはまる事のように思います。
受講者同士のセッション

よくある縮図。。。
「自分よりも上手い人と共演したい!」
は、相手も同じ事を思っていたりする事が多いので、そういう意識化にある同士のアンサンブルって、その演奏の意欲って半減しちゃうものなのでしょうか?
「上手くなりたい!」「上質なアンサンブルをしたい!」「良いアイデアを出したい!」
など、前向きな想いがある同士は、進化していくものかも知れません。

村山氏は、取り立てて自分より上手い人と共演するという考えではないようで、今まで様々なレベルの演奏者との関わりに於いて、学ぶ点や、面白味を見いだしては、共演を楽しんでいるという感じです、そういうスタンスこそが村山義光の真骨頂ではないかと思います。

上手くいかないのは、共演者のせいではないようです。
戦う相手は「自分」なのでしょう。

・・・g村山義光ブログ管理人ローリー。


g村山義光講師と受講者
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[ 2013/12/30 02:37 ] ライブレポート | トラックバック(-) | コメント(-)