LIVEレポ★2014年11月7日(金)20:00~十三【13ベース】 vo石田裕子g村山義光DuoLive  

LIVEレポ★2014年11月7日(金) 十三【13ベース
vo石田裕子 g村山義光 Duo Live

2014-12-07 フライヤー13ベースvo石田裕子g村山義光Duo

vo石田裕子

vo石田裕子 g村山義光

g三原淑治さんも来られていて、vo石田さんとは既にお知り合いでした。
vo石田裕子 g村山義光 とg村山義光の師匠g三原淑治

画像と動画で、この日のライブの様子が伝わればと思います。

このライブ動画の感想を頂きました。。。
白鳥幸男氏と私ローリーの会話。

このうた(ボーカル)スイングしてる。この前のめりのリズムにびたっとのってる。やるなー。村山さんも、左指のすごさも当前、すごい、あれだけれど、右指のアップダウンなしの一方通行だけの速さも驚異的です。何にしても、リズムがやっぱり良いわー、このぎりぎりでない(8部が点になっていない)、もっと、さらに早く行こうとできるゆとりのある、頼もしい、つっこみに8分いっぱいぎりぎりまで鳴るのを待ってさっと移動する感じまで追求できてるのがかっこいいです。ボーカルのバッキングとして最高峰でしょう。歌い手の力量も歌いこなせるものが必要とされるくらい(F1の車に乗るにはそれなりの運転技術がいるように)の水準に感じました。
・・・白鳥幸男氏。

白鳥さん。ありがとうございます。
石田裕子さんイイですよね! 私も村山さんは「ボーカルのバッキングとして最高峰」と思いたいのですが、ボーカルのかたは様々で、村山さんの共演をどう感じているかを知りたいところですね。
「ガチンコとかやめて欲しいわ~」とか「スリルあって楽しい!」とか「もっと安全パイでして欲しい」とか、「即興を重きにおいていてイイ!」とか「ギリギリな所へ冒険してくれるけど抱擁もしてくれる」とか「村山さん何考えてるんか分らん!」とか。。真相を知りたい知りたい。。笑。
・・・ローリー。

真実は…村山さんのバッキングは、ベースライン、コードワーク、アドリブソロの3要素をギター1本で入れているわけです。これをバンドであれば同時に全部鳴るわけですが、物理的にそれはできないので、その間他の構成要素を弾くことは潔くやめています。その不足をどう補ってるかと言えば、ボーカル、あるいは聞くものの頭の中のイメージに頼っています。事実上の音はなっていなくて、ポイントでだけ音を鳴らして、イメージを誘導してる、頭の中で鳴っているようにイメージできる力量が自然と求められる高度なバッキングになっています。自分の持ち歌のコードワーク、ケーデンスをワンコーラスくらい熟知してイメージできる力量がないボーカルにとっては難しく危険なバックになると言うことだと思いますが、そのあたりができる人にとっては、こんな気持ちのいいバッキングはないといったことになります。
・・・白鳥幸男氏。

お客様が買ってくれたアップルパイ

聴き手の貴重な意見ですが、こうやって解説してもらって、また聴き直すと、今まで気付かなかった箇所が増えます。

白鳥さん、ありがとうございました。

・・・g村山義光ブログ管理人ローリー。

06 Who Can I Turn To 石田裕子vo 村山義光g

https://www.youtube.com/watch?v=pups0CaedR0

12 Love For Sale 石田裕子vo 村山義光g

https://www.youtube.com/watch?v=6kF-A4eF_G0

13 Wi'll Be Together Again 石田裕子vo 村山義光g

https://www.youtube.com/watch?v=oHT4cle7gQc
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[ 2014/11/08 04:17 ] ライブレポート | トラックバック(-) | コメント(-)