LIVEレポ・2007年4月11日(水)【RUG TIME OSAKA】にてvo高原かなg木下良介d白石 セッションLIVE 

LIVEレポ・2007年4月11日(水)【RUG TIME OSAKA】にてvo高原かなさん、g木下良介さん、d白石美徳さんのセッションLIVEに行ってきました。
毎週水曜日と金曜日は通常のLIVE終了後にセッションタイムがあるのです。セッションに参加されるミュージシャンがたくさん【RUG TIME OSAKA】に入って来られます。 この日は中崎町の【common cafe】で村山義光氏、佐々木研太さん、佐藤英宜さんのLIVEにお客様として来られていた高原かなさん、木下良介さん、佐藤英宜さんのお弟子さんの白石さんが、LIVE終了後にセッションに行くことを知り、僕も聴きに行ったのです。
もう始まっているセッションにまずは木下良介さんがギターで参加。続いてドラムの白石美徳さん。演奏しているミュージシャンや、お店のスタッフが「入って下さい。」と声をかけてくれます。どこかで見たベースの人。あ!前回、2007年10月27日(金)ここでセッションした時におられたベースの方でした。僕を見て「村山義光さんの~・・・。」覚えてくれてはったんや。嬉しいな。「あの日は、凄くいい勉強になりました。」と。村山氏にお伝えしておきます。
最近、メキメキと力を付けてきた高原かなさん。【RUG TIME OSAKA】でのセッションはお初だとか。彼女は凄く前向きで努力し、その成果があらわになっています。(偉そうにすいません。) 師匠である村山義光氏に依存せず、積極的に新しい場所へ行き、ミュージシャンと知り合い、演奏されています。もちろんボーカリストとも交流をされている。ライバルであるボーカリストの良いところをちゃんと見ている。
たまにライバルをけなしたりする人がいますが、それって、けなすことによって自分の実力が上がるとでも思ってはるのか?けなすことによって自分への慰めなのか?もしくはライバルへのアドバイスなのか?ならば直接ライバルに言ってあげたら。と思ったりします。聞き苦しい。見苦しい・・・。音楽以外でも、この世で生きていくうえで、一番、僕自身に言えることなのであります。汗。
話しは戻り、高原さんと最近一番一緒に演奏していると言えるギタリスト木下良介さんは「かなちゃんと知り合って、僕のモチベーションが凄く上がったんです。感謝しているんです。」と。
こんなミュージシャンって凄く応援したくなります。偉そうにすいませんが。汗。
・・・管理人ローリー。
セッションvo高原かなさんg木下良介さんd白石さん見覚えのあるベーシストさんと
vo高原かなさんd白石さんお初が楽しいセッション

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[ 2007/04/12 19:04 ] 他ミュージシャン ライブレポ | トラックバック(-) | CM(0)

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