LIVEレポ・2007年9月7日(金)宝塚市・逆瀬川【BACK STAGE】にてvo小柳エリコg村山義光デュオLIVE 

LIVEレポ・2007年9月7日(金)宝塚市・逆瀬川【BACK STAGE】にてvo小柳エリコさんg村山義光氏デュオLIVEに行ってきました。
【BACK STAGE】は なんて綺麗でオシャレなお店なんでしょう。まだ新しいお店だそうです。オーナー・マスターはサックス奏者です。このお店で各楽器レッスンも行っています。そのギター講師である酒井広隆さんも本日のライブにお越し頂けるとのこと。酒井さんは以前、 2007年12月6日(水)京都【Room335】にて村山義光氏・馬場孝喜ギターデュオLIVE 同年11月28日(火)【common cafe】にて村山義光&馬場孝喜ギターデュオLIVEにもお越し頂いていて、セッションにも参加して頂いたギタリストです。なんとジャズギタリストだけれどフライングVのエレキギターでジャズを演奏される表面的なカテゴリーにとらわれないギタリストであります。しかも斬新で技術的にも人格的にも魅力的であり、凄く村山氏好みのギタリストであるそうです。本日のライブにお越し頂いた理由はご自分のギター教室でたまたま村山氏がライブするからではなく、村山氏のインストと 歌伴のギターはどう違うのか?という興味を持って聴きにいらしたそうです。「流石に歌伴での村山氏は、いつもの超絶、そしてマニアックなギターとは違うのだろう。」と予想して来られたそうすが、もちろんその予想を裏切る形の村山節のライブとなるのでした。そこに小柳エリコさんのボーカルときますから、濃いいライブですわ。今回でエリコさんと村山氏は2回目の共演となります。

店内は続々とお客様で満席状態となりました。エリコさんの魅力が人脈として現れています。村山氏のことを名前だけは知っていたというお客様もかなりおられたようです。これも小柳エリコさん効果?一体どのようなイメージを抱きながら村山義光氏のライブにお越し頂いたかお聞きする暇なくライブスタート。
この日はカメラマンさんがたくさんおられました。独自のHPでライブレポを添えてアップされています。「しろいひよこのジャズのすすめ」さんや「ハイパーNAZOCHU」さんがお越し頂いてました。お越し頂いた理由の一つに「村山氏の歌伴はボーカルが代わればどう演奏がかわるか?」とか。

エリコさんは思いっきり度というのでしょうか、潔いというのでしょうか、迷いなく、やらかしてくれるボーカリストですね。聴き手側も気持ちいいです。伴奏している村山氏の「共演していて おもしろいボーカリスト」の中の一人だそうです。いつもよりエリコさんのMCが少な目と どなたからかお聞きしましたが、それ程?村山氏との共演はかなり歌い甲斐をもって挑んでいらっしゃるのがこちらにも伝わってきて聴き応えがあります。

途中、村山氏のギターソロもありました。客席から実際に ため息が聞こえる程の反応が僕個人的に凄く嬉しかったですね。
持参していった村山義光ソロDVD(ライブ会場のみ販売)は、気転のきくエリコさんのお陰でたくさんのお客様にお買い上げ頂きました。本当にありがとうございました。

9月16日(木)も心斎橋【LIME CAY】でvo村山義光氏とg小柳エリコさんのデュオLIVEがあります。是非、お越し下さい。きっと素晴らしいLIVEですよ。

LIVE終了後、マスターが村山氏のベタ褒めのお言葉を頂戴いたしました。
「彼の演奏は素晴らしい。ビックリした。しかもカテゴライズしていなくていいですね。そして彼は優しい。凄く優しい。演奏を聴けばわかる。そして『愛』をたくさん受けてはる人ですね。しかも『真実の愛』ですよ。」
後から思ったんですが、村山氏はたくさんの人から『愛』を受けていると同時に、又は先か後がわかりませんが、村山氏自身もいろんな人に、たくさんの人に『愛』を放出しているから、人からも『愛』を受けて、あの演奏にあらわれているのではないかと思うのでした。しかも『真実の愛』ですよ。なんか『愛』『愛』と書いていたら、恥ずかしくなってまいりました。ではこの辺で・・・。
・・・管理人ローリー。
vo小柳エリコさんg村山義光氏vo小柳エリコさんg村山義光氏vo小柳エリコさんg村山義光氏

ステキなお店【BACK STAGE】満席の【BACK STAGE】でした【BACK STAGE】のマスターと語り合うg村山義光氏とvo小柳エリコさん

YouTube動画 村山義光ソロギター演奏動画『Bye Bye Blackbird 』
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[ 2007/09/08 07:02 ] ライブレポート | トラックバック(-) | CM(2)

素晴らしいの一言でした

お疲れさまでした、村山さんのライブは初めて拝見させていただきましたが、前評判通り、既成概念にとらわれない、独自の音楽観、これはマネできませんねぇ、逆瀬川BSのオーナーは、通常は最後のほうでサックスを持ち、自らも必ず演奏されるのですが、今回はあえて聴き手に専念されたところも、村山ワールドの奥の深さを証明したと言えるのでしょう、これからの活躍も目が離せませんね。
[ 2007/09/11 00:51 ] [ 編集 ]

しろいひよこさんへ

ライブ画像をアップして頂いてありがとうございました。
すごく綺麗な画像ですよね。
僕のデジカメはアカンですわ~。

村山の前評判って「既成概念にとらわれない、独自の音楽観」。まさにそうですよね。僕が村山氏に出会った頃、村山氏は
「ジャズの破壊だ!」と言うてはりました。
またライブ会場でお会い出来ることを願っております。
[ 2007/09/11 07:44 ] [ 編集 ]

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