LIVEレポ・2007年9月13日(木)心斎橋【LIME CAY】にてvo小柳エリコg村山義光デュオLIVE 

LIVEレポ・2007年9月13日(木)心斎橋【LIME CAY】にてvo小柳エリコさんg村山義光氏のデュオLIVEに行ってきました。
このお店は9月15日で閉店となるそうです。その2日前の本日、このお二人のLIVEでありますが、お二人共、初登場なのです。カウンターのみの客席であります。僕が今まで行ってきた大阪のライブハウスの中で一番小さいかも。楽器はありません。PA機器、アンプ類もありません。村山義光氏所有のアンプBINGOを持ってきました。LIVEが始まっても扉は全開のままです。笑。ビル内全体に演奏が響き渡っていたはずです。誰か聴いてお店に入ってきてくれるかな~と思いながら聴いていました。
エリコさんと村山氏のライブを3回聴いて参りましたが、回を重ねる度に丁寧に歌われているように感じました。MCも少な目になっているような。っていうか長いMCは僕にとってはあまり必要なしやな。聴き手が「歌」「演奏」を聴いて自由に感じ取りたいから。たまに「こういう風に聴いて下さい。」なんて言われることがあるけれど、強制的先入観は、これから聴くには詳しい説明、長いMCは正直、必要ないと思っています。 後から演奏の説明を聞くと自分が実際に聴いていたイメージと一致していたりギャップがあったりを発見する方が面白いと思うから。第一、たくさん「歌」「演奏」を聴きたいし、「お話」はLIVE後に聞きたいのが本音であります。 
村山義光氏のインストのLIVEはほとんど、ほぼMCはありません。始めに曲目を告げるくらいですね。1セットをブッ通しメドレーで演奏されます。トイレに行きたくなったお客様は、ご自由に。1曲終わっても客席からの「お決まり」のような拍手はあまりないです。それぞれの楽器のソロ演奏が終わっても拍手がない時があります。お客様は聴き入り過ぎていて拍手すら忘れてしまっている。といった感じなのであります。拍手があってもそれは「思わず」拍手してしまった。というものです。演奏する側が聴き手側に「余計な気」を使ったりして、MCで楽しますことに重きをおくミュージシャンがいますが、「演奏」で勝負して下さい。と思います。その反対にお客様が、演奏する側に「拍手してあげなければ。」みたいなものも「余計な気」を使っていることになるのではないかと思います。「拍手」ってそんなものではないはず。思わず感極まって拍手するのが理想というか、ホンマものの拍手のよう気がします。 
こういった話は村山氏や他のミュージシャンと話題にのぼったりします。なるほどな~。せやんな~。
・・・管理人ローリー。
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YouTube動画 村山義光ギターソロ演奏動画『Rythm-A-Ning』
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[ 2007/09/14 05:17 ] ライブレポート | トラックバック(-) | CM(0)

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