LIVEレポ・2007年9月21日(金)難波【navel】にてvo高橋亜希子g村山義光LIVE 

LIVEレポ・2007年9月21日(金)難波【navel】にてvo 高橋亜希子さんg村山義光氏のデュオLIVEに行ってきました。
【navel】初登場の高橋さん。お客様の入りを心配されていましたが、なんのその、結局は入れ替わり立ち代り満席となりました。最近、急激にご自分のLIVEの本数が増えたという高橋さん。しかし村山氏とのLIVEがやはり多いようです。ご自分からLIVEを取っていかれたり、ある場所で出会った人との縁でLIVEへとつながることもあるとか。
LIVEをするハコの種類というか、ミュージシャンにとって価値あるハコか価値なしのハコか?と拘るミュージシャンになることも重要なことなのだと。自ずと演奏する環境や、自分を扱う周りが変わってくるはず。と、村山氏から教わってはりました。
いつの間にかセッションに持ち込んでお客様とミュージシャンの区別がなくなってしまうような、歌声喫茶的な店や、ボーカリストをホステスまがいなことをさせている店、客層がLIVE目当てではなく生演奏をBGM的にしか聴いていない客層にしている店。いわゆるイケてるミュージシャンにしては、そんな店はあまりよくないですよね。ギャラに関してもビジネス的な駆け引きで交渉しなければならない程度の軽く見られるレベルのミュージシャンではいけない。等々・・・。「こんなことを言うていては、演奏の場がなくなる。」と言う意見が出るでしょうけど、そんな時にやることはたくさんあるのでしょうね。練習練習。お金かけずに独学でやで。村山氏は昔やっていた「勉強」です。練習時間が足りなくて寝ないようにしていたとか、10代から17年間、新聞配送の仕事で自転車をこぎながらウォークマンでいろんな、たくさんの音楽を聴き倒して耳でテクニックを研究したり、感性を養ったり。
なんせ、ミュージシャンを目指すそこいらの人達と何が違うかというと「辞めようかな~。」とか「どうしようかな~。」なんて思わない。「絶対になってやる!」という揺ぎ無い意思であります。やる続けることが今の村山義光氏の形になっているわけであります。
きっと高橋亜希子さんも歌で「やって」みせてくれるでしょう。
村山師匠の伴奏でLIVEされた高橋さんは、1日おいてまた村山氏をLIVEされます。
・・・管理人ローリー。
vo高橋亜希子さんg村山義光氏vo高橋亜希子さんとg村山義光氏vo堀井貴代美さんg村山義光氏

vo高原かなさんvo高橋亜希子さんg村山義光氏ご食事中のvo高橋亜希子さんと二番弟子さんご食事中の二番弟子さんとg村山義光氏

   
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[ 2007/09/22 09:38 ] ライブレポート | トラックバック(-) | CM(0)

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