LIVEレポ・2007年10月2日(火)20:00~中崎町【common cafe】にてg村山義光b時安吉宏d清水勇博LIVE 

LIVEレポ・2007年10月2日(火)中崎町【common cafe】にてg村山義光氏b時安吉宏さんd清水勇博さんのLIVEに行ってきました。
先週に引き続き、d清水さんのLIVEです。しかもg村山氏とは初共演。b時安さんと清水さんは以前から共演されていたそうですが、この組み合わせはかなり面白そうだと、かなり楽しみにして行きました。
先週も来られていた女性が僕より前にリハーサルからお越しになっていました。清水さんファンか、時安さんファンの方らしい。既にリハの演奏の段階で女性はビックリされていました。村山氏のことを。僕はその女性と丁度隣りの席になり、
女性は「あのギターの方、凄いわね~。」とため息をつかれていました。僕のほうはというと、すっかり和んだ出演者達が初対面を感じさせない、それでいて先週の清水さんがよく笑われているのに驚きました。どっちかというと冷静・クールなイメージを持っていたので。しかし、清水さんは先週おっしゃっていたとおり、村山氏との初共演を楽しみにしていたとおりで、しかもリハから既に楽しんで見えました。
先週よりもお客様の数は3分の1程でしたが、出演者全員が1曲1曲、凄く熱のこもった演奏をされ、選曲された曲はきっと他ではあまり聴けないマニアックなものであろうし、村山氏のオリジナル曲をふんだんに演奏してくれました。もちろん清水さんは「初見」です。特に1セット目の最後の曲「野生の王国」と2セット目の最後の曲「ドシャブリ」は最高でした。お客様の一部はこのような演奏を初めて聴いたかのような驚きや感動が休憩時間の会話で出てきました。
先ほどの女性も「ギターの方ってとんでもない方ね!」とかなり興奮されていました。
聴き手はもちろんのこと、演奏者側も清水さんの演奏に驚きを口にしてました。
「清水さん、凄いね~。凄いですわ。」
「凄いね~。」
「あ~血、出たわ。気分的に血が出たわ。」
「笑!」清水さん。
先週とはまた違った凄さを披露して頂きました。しかもかなり知能指数が高い演奏。音がいい。音の選び方、出し方、センスがいい。テクニックがある、発想豊か。前にも書きましたが、清水さんは若干24歳であります。
一番聴き手として楽しめたのは出演者全員が凄く笑顔で楽しんで演奏していて、凄く熱く演奏していたからかも。聴き手の僕も体ん中の熱く血がよく巡りました。笑。清水さんの表情豊かだったのが驚いたし、見ていて凄く楽しかったです。
時安さんはウッドベースを様々に活用されます。今回持って来ていたベースはイスラエル?ベネゼーラ?のベースだったらしいです。「野生の王国」でベースのボディーをリズムよく叩いて凄くええ音を出してはりました。リズムのせいか?音のせいか?人間も聴いていたら「野生」の血が騒ぐって感じがしました。
村山氏は相変わらず楽しそうでした。演奏する時も、お客様とお喋りする時も。リハから、すぐ笑いを誘うネタ、話し方で場を和ませていました。

出演者全員、よい部分を引き出し合い全力を出し尽しあったLIVEだったように感じました。誰一人、「上手く演奏する。」ではなく、「出せるものを出し切った。」という感じ。
このLIVE後、最終電車に迫られていた例の女性が僕に「ギターの方のお名前は?」と何回も確認されて来られました。笑。
帰り際、僕の手を握ってからマスターの送り付きで帰っていかれました。
凄いドラマーってたくさん?いらっしゃるのだな。どんどん若いミュージシャンは生まれていってるようだし、こらから出会えるのが楽しみであります。
・・・管理人ローリー。
b時安吉宏さんのウッドベースを弾くd清水勇博さんg村山義光氏b時安吉宏さんd清水勇博さんg村山義光氏

b時安吉宏さんd清水勇博さんd清水勇博さんファンの女性とお喋りするg村山義光氏

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[ 2007/10/03 09:16 ] ライブレポート | トラックバック(-) | CM(0)

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