LIVEレポ・2007年10月4日(木)長堀橋【PEACE BAR】にてvo辰巳誠治g村山義光デュオLIVE 

LIVEレポ・2007年10月4日(木)長堀橋【PEACE BAR】にてvo辰巳誠治さんg村山義光氏のデュオLIVEに行ってきました。
今回の辰巳誠治さんのLIVEも2部構成となており、1部のテーマは「ハロウイン」であります。テーマについては いくつか候補があったそうですが、「ハロウイン」について辰巳さんはいろいろ調べたりされたそうです。それを村山義光氏のギターとスタンダード曲やオリジナル曲とご自分の歌とボーカルエフェクターで世界を作り上げます。
客席には辰巳さんの同級生も来られていて、よくあるジャズライブとは違った辰巳さんのステージをどうお聴きになっていたんでしょうね。
2セット目はスタンダード曲を歌われ、後半はボーカルのご友人も数名も歌われました。

辰巳誠治さんのような日本では個性的であろうステージを「独自のもの」「確立したもの」にするのって凄く難しいんでしょうね。目をつむって聴いていて「辰巳誠治さんや!」って分かる「いいもの」を作り上げるのって本人の努力とかセンスとか時間とか必要なんやろうな~。

「村山義光」というギタリストは、ミュージシャンや、聴き手の人たちからお聞きするには、「ジャズ」というカテゴリーに問わず、かなり個性的でマニアックなものらしい。それは万人に受け入られるかどうかは別として、しかも関西地方、関東地方で名が知られているギタリストでは、テクニック的にも発想的にも いないタイプだとお聞きしています。ってことは日本に一人だけと言ってよいのかな。

村山義光氏はもう35年以上ギターを弾き続けていて、いろんなジャンルの曲を聴き、j生まれ持ったものなのか?いろんなものから発想する力をお持ちであります。ただ音楽が好きで、ギターが好きで自分のスタイルを信じて今の村山義光氏がある。ここまで「揺ぎ無い確信・・・音楽で生きていく以外、他に何があるんや?」が今日に至っているようです。しかも音楽的に「人に依存しない」の状態であります。「あの人は、あのミュージシャンは僕とずっと一緒にやってくれる。」がないのであります。

以前、テクニック的にも人的にも大変素晴らしいベーシストの方のmixiでのコメントで
「一人きりになると人はなんでもできます・・・・」
「友達が いなくなれば 人は変わります。何かに依存するから 堕落するのです。結局人は 一人なのです。」
が今でもず~っと僕の心と頭に残っているほど、「目からうろこがおちる」の衝撃的な言葉でした。こんなお話しをたまに僕は村山氏とさせてもらうことがあります。

この日も無事LIVEを終了された辰巳さんと村山氏とボーカルの人達とご飯を食べました。そしていろんなお話しをしました。25歳?のお若い辰巳誠治さん。「只今ご自分の音楽」を作っている真っ最中」と言っていいのでしょうね。次回はどんなステージなんだろう。楽しみです。
・・・管理人ローリー。
準備するvo辰巳誠治さんg村山義光氏vo辰巳誠治さんg村山義光氏vo辰巳誠治さん

g村山義光氏【PEACE BAR】のお客様とvo辰巳誠治さんg村山義光氏お疲れ様会

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[ 2007/10/05 11:23 ] ライブレポート | トラックバック(-) | CM(0)

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