LIVEレポ・2007年11月11日(日)長堀橋【PEACE BAR】にてvo弥生g村山義光デュオLIVE 

LIVEレポ・2007年11月11日(日)長堀橋【PEACE BAR】にてvo弥生さんg村山義光氏デュオLIVEに行ってきました。
弥生さんが数ケ月ぶりに帰国されてました。英語の試験のために一次帰国されていました。折角、日本にいるのだから、LIVEをしましょう。とのことで急遽このLIVEが決定。急に決まったにも関わらず、たくさんのお客様が【PEACE BAR】に集まりました。ニューヨーク滞在中、弥生さんにお世話になっていたミュージシャンも来られていたり、3セット目を設けて一緒にセッションをされたり、ボーカル仲間がどんどん歌っていったりと、なんとも賑やかなLIVEとなりました。
ドラムとボーカルのデュオってカッコイイものですね。

ライブ終了後も皆さんお話しで盛り上がってなかなか帰りません。笑。マスターも交え、夜中の食事をしてから村山先生による音楽論の講座となります。弥生さん、凄く熱心に聞いておられました。「ジャズ」「歌」に関して凄く真剣、真面目に取り組んではるのがわかります。

村山氏がLIVEをされる度に、村山氏の周りにはボーカリストが、どんどん増えていっています。この日も村山氏のLIVEにきたのが2回目というボーカリストの方が起こし頂いてました。毎回ライブ終了後は村山氏のまわりには勉強熱心なミュージシャンでいっぱいです。
「人に音楽を伝える」「自分の技術、知識を伝える」が村山氏の「今生」の役目であり仕事であると捉えている村山義光氏であるようです。

最近、知り合った村山義光氏のLIVEにお越し頂いている人がおっしゃていました。
「皆、村山さんが好き好きって言って集まってくるよね。きっと村山義光氏のLIVEに行ったり、お話しをしにいっても 授業料を請求されるわけでもない、生徒になるよう迫ってくるわけでもない。なんの「リスク」もないからなんや。」と。

村山氏は少々体調が悪くても、気分が落ち込んでいても、時間を惜しまないで、周りの人達に惜しむことなく常に何かを放出されています。狭い文化水準の低い日本とう生ぬるい音楽界。本人は知らない刺激を受け甲斐のあるものはたくさんあるのだということ。紛い物に惑わされてはダメ。まだまだ吸収すべきこと、やるべきことはあるのだということを気が付かせてくれる村山氏から出てくる「誘発剤」であります。
このスタイルはきっと死ぬまで続くんだろうな~と村山氏の側にいて確信が強くなるばかりであります。
・・・管理人ローリー。
vo弥生さんg村山義光氏vo弥生さんd白石美徳さんvo弥生さん

vo弥生さん記念撮影vo弥生さんg村山義光氏と音楽談義

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[ 2007/11/12 08:26 ] ライブレポート | トラックバック(-) | CM(0)

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