LIVEレポ・2007年11月20日(火)中崎町【common cafe】にてvo小柳淳子g村山義光b佐々木研太d斉藤洋平LIVE  

LIVEレポ・2007年11月20日(火)中崎町【common cafe】にてvo小柳淳子さんg村山義光氏b佐々木研太さんd斉藤洋平さんのLIVEに行ってきました。
お~、めっちゃ楽しみにしておりました!このLIVE。
京都からお越し頂いているドラムの斉藤洋平さんは 前回以上にいろんな小物をドラムセットに付けています。シンバルもたくさん。
この編成は、ボーカルの小柳淳子さんをはじめ、聴き手の誰もが親しみやすいキャラでいて、しかもクオリテイ高いミュージシャンの集まりのように思えて仕方がないです。僕のようなジャズ素人客から拝見するとボーカルもののバンドってボーカルの良し悪しで大半のイメージが出来上がってしまう。でもね、先日のLIVEで、小柳淳子さんとお話しをさせてもらった時、
「演奏においてボーカルって、やっぱりホストにはなれないものやと思うんですよ。ホストって伴奏者側やと思いますわ。」って おっしゃていました。
また、ボーカルがレベルの音楽理論的にレベル低く、現場対応出来なくては、いくら伴奏者側がレベルの高い難解な演奏をしようとしても歌を含めたレベル高い演奏は成り立たないであろう。

「演奏1曲目の出だしで、ボーカルのレベルを計り、そのボーカルのレベルに合わせて(あるいはレベルを落として)出来る限り最上のステージを作りあげていくのです。」と どっかのドラマーの方がおっしゃっていました。ソロでもない限り、複数でステージを作る場合、一人だけ飛びぬけての素晴らしい演奏、ステージなんてなかなか出来ないのであろう。

小柳淳子さんは「能ある鷹は爪を隠す」ボーカリストだと断言してよいのではと思うことが多々あります。ステージに立って歌い出したら、分かる聴き手は分かるのである。しかもお客様に対してもカジュアルでいてくれるサービスも忘れない。

僕は もっと聴く耳を持ちたいと心から思います。もっとジャズを聴くことが面白くなるはず。
・・・管理人ローリー
g村山義光氏b佐々木研太d斉藤洋平さんd斉藤洋平さんvo小柳淳子さんg村山義光氏b佐々木研太さんd斉藤洋平さん

vo小柳淳子さんお客様とg村山義光氏vo小柳淳子さん本日の【common cafe】

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[ 2007/11/21 09:29 ] ライブレポート | トラックバック(-) | CM(0)

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