LIVEレポ2007年12月6日(木)長堀橋【PEACE BAR】にてvo辰巳誠治g村山義光デュオLIVE  

LIVEレポ・2007年12月6日(木)長堀橋【PEACE BAR】にて vo辰巳誠治さんg村山義光氏のデュオLIVEに行ってきました。
本日のLIVEのテーマは「クリスマス」。絵本を3冊持ち込んで、朗読と村山氏のギターのコラボです。
村山氏は過去に朗読とコラボレーションのLIVEをしたことはあります。その過去の音源を村山氏の薦めで聞かせてもらったことがあります。3人いて、やはり思ったことは、朗読されるかたは、感情の表現を出してなんぼのもののように思いました。セリフとナレーションの区別がつかない、一本調子はダメですね。大げさなくらいにして頂かないと聞いている側は分かりにくいし、面白くない。
笑っているのも泣いているのも楽しいのも悲しいのも同じ調子では問題外。きっとメロディーのある「歌」を歌うにしてそうなのでしょうね。歌詞の意味を理解し、感情移入出来て、それをありのまま、カッコ付けず、悲しい歌詞なら涙や鼻水だってたらしながら歌って頂く勢いなら聴き手に伝わるような気がします。きれいにまとまらないで~。楽しい歌詞なら、そんな感情を出して頂かなと。イキきって歌ったり演奏して頂くとすごく感動させてもらえます。
歌詞を間違わずに、カッコよく歌おうとか朗読しているものには感動出来ません。楽器の演奏も「間違わずに」なんていうのは初期段階。基本的なことなんでしょう。次のブロックに進まないと。頭で考えるより体で感じる。でしょうか。

他の国の人より、なかなか日本人って感情を表に出すことが少ないですよね。礼儀作法、社交辞令はもうええんです。まずは「素」とか「無」に戻ってスタートしなおすのもええのでは。と思ったりします。なんか何を書いているんでしょう。独り言ですんで。僕の感動する演奏について語りましたんでヨロシクです。笑。

この日、辰巳さんのお客様がクリスマスリースを持ってきて頂きました。しかも手作りで「生」なんですよ。ええ香りしてました。【PEACE BAR】の入り口に飾ってあるので、早く見に来てみてね。辰巳さんのLIVEには必ずといって聴きに来られるお客様。そんな人がいるというのは大きいですよね。ミュージシャンが魅力あるかのバロメーターですよ。
あ~、今年もクリスマスのシーズンがやって参りました。楽しいはずなのクリスマスが、歳をとるにつれて切なく思えてしまうのは僕だけでしょうか。
・・・管理人ローリー
お客様の手作り生クリスマスリース。vo辰巳誠治さんg村山義光氏朗読するvo辰巳誠治さん

vo辰巳誠治さんが朗読した絵本LIVE終了後の【PEACE BAR】お疲れ様。vo辰巳誠治さんg村山義光氏

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[ 2007/12/07 08:13 ] ライブレポート | トラックバック(-) | CM(0)

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