LIVEレポ・2007年12月7日(金)東大阪市布施【Cross Road】にてvo大畑明子g村山義 デュオLIVE 

LIVEレポ・2007年12月7日(金)東大阪市布施【Cross Road】にて vo大畑明子さんg村山義光氏のデュオLIVEに行ってきました。
3ケ月に1回くらいしかお会いしない大畑さんです。ちょっとお鼻の調子が悪い中、たまにティッシュを手にしてはまた歌われます。
大畑さんと村山氏のデュオLIVEは他と比べるようなものではなく、テクニックや華やかさを売り物にしたものではないことは、生を聴いて頂ければ分かります。
もう約20年の付き合いとなるこのデュオ。駆け引きのない、利害関係のない信頼とお互いの相手への尊敬でここまでの音楽活動をされてきたのではないかと思って仕方ありません。
不器用に生きてこられた過去の村山氏をご存知のようで、もちろん今でも村山氏とその周りにいるボーカリスト、ミュージシャンのことを見守ってはるのが分かります。ちゃんと見てはる。聞いてはる。

大畑さんはボーカリストのご自分を「私はプロではないです。」とおっしゃいます。しかしかなり駆け出しの勉強中のミュージシャンともLIVE共演されています。「こんな自分と共演によって相手が向上出来るならお付き合いましょう!」の精神のようです。
村山義光氏のことは プロとしてもかなりの音楽家だと他の誰よりも評価されているし理解してはります。そんな村山氏がどうやってここまで音楽家として上り詰めたか、村山氏のこれまでの苦労も努力も見てこられた。村山氏の共演者だけれど応援されています。そしてそんな村山氏のことを周りがどう扱っているか長年ずっと見守ってこられた。僕と大畑さんお会話の中でよく知ることが出来るんです。

僕が思うには・・・
どんな巧みな言葉を並べても、行動が伴っていなければ、人としてかなりどうかな?思ってしまいます。行動だって、自分の特になるような行動ってバレてることあるんですよ。うまくやり抜いていけてるなんてのは甘い!結構バレてるもんなんですよ。周りがそんなあなたのことをイタ過ぎて仕方なく合わせているだけやのも知らないのか?知っていてもとぼけてはるのか?結局ごまかしなんて通じない。ズルなんてお見通し。なのですわ。村山氏に対して「私達、仲間やんな。苦楽も一緒やんな。」な~んて安心してませんか?そんなん自分だけ思ってたりして。ホンマのこと知ったらかなりショックが大きいですよ。音楽の世界だけではない、僕を含めた世の中でよくあるお話し。「親しき仲に礼儀あり」僕が一番気を付けよう。・・・ローリーの毒舌独り言でした。

これからもこのお二人はデュオLIVEをされていくのでしょう。村山氏を応援する大畑さんを応援したい。
・・・管理人ローリー。
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[ 2007/12/08 09:24 ] ライブレポート | トラックバック(-) | CM(0)

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