LIVEレポ・2007年12月18日(火)中崎町【common cafe】清水勇博にてg村山義光b萬恭隆d清水勇博GrandJazzLive♪ 

LIVEレポ・2007年12月18日(火)中崎町【common cafe】にてg村山義光氏b萬恭隆さんd清水勇博さんのGrandJazzLive♪ に行ってきました。
清水さん、萬さん、お久し振りです。いや~、それにしてもいつ見てもなんて爽やかなお二人なんでしょう。毎度毎度、凄い演奏を聴かせてくれるから実はとんでもない変態なのかな~。アカンね~、「凄い人」=「変態」と考えるのは間違ってますかな。村山義光氏はいつも腰低くて礼儀正しい。ある人には「爽やかな人」と写るんでしょうか?「子供みたい」とかね。ちょっと話してみれば そこいらの40代の男性ではないのが誰もが気付くことでしょう。虚勢を張らない、権威を振りかざさない(元々権威はない。)村山氏であります。でも、実は村山氏の後輩にあたる数人のミュージシャンが村山氏に初対面するまでのイメージは「怖かった。」と言うのであります。ん~、なんか想像出来るような気がします。頭のいい人。何かしらスバ抜けて凄い人って、やはりやってきた努力というか、練習量というか、執着心というものは、そんじょそこらの凡人とは違うわけで、人を近づけさせないような空気を持ってはるんとちゃうか?みたいな。そこには「狂気」を想像する人がいてもおかしくないと思います。
僕が村山氏と初対面するまでのイメージは 人の噂で「素晴らしいギタリスト」「凄いギターが上手い!」でありました。もうそれだけで近寄りがたい怖いイメージが付いてしまっていたことを思い出します。でも実際お会いしに行った時、あまりに小さくて、常に笑顔でいる村山氏を見て 自分の持っていた村山氏のイメージのかなりのギャップに笑えたのでした。
きっと村山氏が10代の頃からギターがかなり上手かったはずなので、「上手い」「凄い」だけの噂を聞いていたミュージシャンが村山氏のことを「怖い」とイメージしていても珍しくない、おかしくないのだろうなと思ってしまいます。
中途半端なミュージシャンや人ほど自分で自分の価値を付けたり、虚勢を張ったり、権威を振りかざさしたりしてしまい勝ちになっているのを耳にしたり目にしたりします。イケているミュ-ジシャンとか イケてる人こそ、そんなことをする必要がないのだから。
清水さんも、萬さんも、今やもう既に「凄いミュージシャン」の噂が飛び交っています。そんなお二人を後輩ミュ-ジシャンは「怖い」とか「近寄りがたい」とかイメージするんだろうか。想像するとちょっと面白いですけどね。
僕は聴き手というお客の立場のみですけれど、「人」として 上記のようなことに気をつけようと思います。

LIVEレポから、だいぶ脱線しましたが、スネアーの上に ご自分の足をのせながら叩く清水さん。いつも発想豊かなことに楽しませてもらっています。萬さんのウッドベースって凄く弾きにくくて、普通に弾いていても音が鳴りにくいとお聴きしております。なのにいつもええ音を聴かせてくれるし、あそこまでテクニックで弾く萬さんて、やっぱり変態なのかな~。
村山氏は・・・え~っと、いつも飽きないで聴かせてもらっています。これって凄いことですよね?
・・・管理人ローリー。
g村山義光氏b萬恭隆さんd清水勇博さん【common cfae】のお客様とg村山義光氏g村山義光氏

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[ 2007/12/19 11:17 ] ライブレポート | トラックバック(-) | CM(0)

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