LIVEレポ・2008年1月17日(木)長堀橋【PEACE BAR】にて『vo藤村麻紀 門下生 新人玉砕公演』ホストg村山義光  

LIVEレポ・2008年1月17日(木)長堀橋【PEACE BAR】にてvo藤村麻紀門下生5名と村山義光門下生1名が出演し、ホストg村山義光氏の『第8回vo藤村麻紀 門下生 新人玉砕公演』に行ってきました。
今回のレポートは長いですよ~。
まずは出演者の感想、反省、次回の目標等。

1セット目・Mr.ぺぺろんち~の(vo)さん ・阪口利恵(vo)さん
vo Mr.ぺぺろんち~の さんvo阪口利恵さんボーカルデュオvo Mr.ぺぺろんち~の さんvo阪口利恵さんボーカルデュオ

Mr.ぺぺろんち~の さん
大変遅くなりましたすみません。
お世話になりました。ぺぺろんです。
皆さん、お疲れ様でした。
「他の出演者及び全体の感想」
→まず、僕一人私服の参加でした。(前回が特別だったと勘違い)
皆さん艶やかな正装を纏い、一人浮いてる自分になぜか気分が萎えてしまった
至らなさを反省してます。

いろんな事を考えてしまったのでした。
…もし、パーティーに出かけて勝負服を着飾った紳士淑女の中にいたら、きっと 僕は水の無いところのお魚さんてところでしょうか。
いえ、 どこでも泳げる、翼のついた、スカイフィッシュ目指して頑張ります。

反省点→前回の教訓(裏づけのない、勢いまかせの表現には限界がある)の壁を
乗り越えるにはまだ無理があることを実感。

よかったこと→限界を痛感し、打ちのめされることで自分の中にある底辺がさらに深いところにおしやられ、歌うことや、ジャズに対して今まで以上に真剣に打ち込むいいきっかけになった。

たくさんの課題を克服すべく、日々感謝の気持ちをわすれず、精進いたします。

りえさん→DUOにてご一緒させていただきました。手書きで歌詞を用意してくださってありがとうございます。けど、歌詞間違えて歌ってしまい、ご厚意をいかせず申し訳ありませんでした。DUOではうまくかみ合わなかったのが、残念でした。

ちかさん→野生的で愛着の湧くステージングに会場も和やかなムードに染まってました。勉強熱心なのがひしひしと伝わりました。

くみさん→ボサノバの名曲「おいしい水」とても声質にあってました。
ボッサ路線で他にもきいてみたいですね。

せいじさん→繊細な人柄が垣間見れました、透き通った声にかちっとハマる旋律をのびのびと歌い上げてはりました。歌い手の本質が顕著に表れる選曲でした。

たかこさん→貞子のパフォーマンスには、思わず立ち上がり興奮しました。
村山氏の変化球にも最後まで作品として成し遂げる精神力には脱帽しました。

阪口利恵さん
新年早々にふさわしい盛装に身を包んだ6人の玉砕ライブ…華々しくて、良かったです。ステージと観客の一体感が感じられるハコのピースバー。とはいえ盛装したシンガーが立つとステージ感がぐっと高まっていました。

第8回目になり、ただ緊張といきなり決まるパートナーとのコラボレーションへの不安も少しずつ緩和されてきたのか?? それぞれのパートナーとのMCも柔らかな感じになってきたようにおもいました。

今回私のパートナーだったイサさん
歌はその人がでるといわれますが、この人はきっと自分の好きな生き方やセンスを磨いてきはったんちゃうかな~と思わせてくれる、とても個性のあるステージング、歌、と思いました。

ちかさん
何度か聞かせていただいてるのですが、声、ピッチなど、技術面での進歩が感じられたのと、観客を自分の方に向けるある種持って生まれた天性の天然度が健在で素敵でした。

くみさん
声の響きと高音のピッチのコントロールの良さは毎回感嘆させていただいています。ポルトガル語にも挑戦されてました。

せいじさん
いつも違った角度、作戦でステージに挑まれ…引き出しの数が多いかたなんだなぁ、と感心させていただいてます。
今回はスタンダードを歌われていましたが英語の発音が以前より明瞭に聞こえてきました。 バックに楽器がなかったのもあり、改めてコトバって重要なんだなぁ、と感じさせていただきました。

たかこさん
以前聞かせていただいたときから変わらず、歌唱力があり、リズムも良く、堂々とした歌いっぷりに感嘆しています。 村山さんのチャチャにも応える柔軟性もあって若くてノビノビした歌声でした。

自分のこと
少しずつ声をだすのが怖くなくなってきました。 が!イントロで拍がしっかり掴めなかったり、歌い出してからもテンポ・リズムが不安でフラフラしてしまい、自分のリズムを持てなかったことが、今回最大の良くないところでした。
また、ピッチがストライクゾーンに入ってないところが多かったことも…反省点です。
何より苦手はボーカル・デュオ。
毎回ひどいので、自分なりの練習をやっていったのですが、ぜーんぜん、ぜーんぜんできなかったです。
ハーモニーとコード感…これは私の大きな大きな課題です。

ボイスデュオ
はとにかく、最初に初めてしたときから全然進歩が見られない。
コード感、ハーモニー感が無いのが過去の玉砕で身にしみてわかったので、とりあえずルートを覚え、せめてルート音に歌詞を乗せるように試みたが、結果できなかった。相手のメロディを聞いてしまい…ハーモニーになる別の音がだせなかった。
のと、基本になるその調の「ド」の音が全く頭に鳴らないし、感じられない。
ドミナント感覚が無いという短所がわかりました。

村山さんとのデュオ
今回の最大のできなかったことは、
拍のキープです。
とくに『Love Letters』の3、4小節が全音符でそこでしっかり狂ってしまいました。
『The Man I Love』はバラードでなく倍テンポでしたが、サビからの8小節がとくに上手く拍・テンポ感が掴めなかったです。しかも、ラストコーラスは頭から入れなかった。
『It Could Happen to You』
は自分の思ってるより感じているよりもっと実際は早かった。
ましてこのテンポではただただついて行くのに精一杯。音楽がどうとか…以前の問題です。少し音を変えたとこもピッチは狂うし、そこで拍はずれるし…、もっと曲の仕組み(コードとか)が頭に入ってないといけないんだと思いました。
曲は横に流れている…という感覚がまだなかなか解らない、ってのが今の自分の位置です。
それプラス 1小節1小節の縦のハーモニーが聞ける。
そこをどうにか、感じられるようになりたいです。

皆様お疲れさまでした。
村山さん、そしてマキさんお疲れさまと…ありがとうございました。



2セット目・辰巳誠治(vo)さん ・儀保貴子(vo)さん
vo儀保貴子さんvo辰巳誠治さんボーカルデュオvo儀保貴子さんvo辰巳誠治さん

辰巳誠治さん
辰巳誠治です。先日の玉砕公演にお越し頂いた皆さん、ありがとうございました。今回の僕の反省点を書こうと思います。
まずはVOデュオ。
今回は儀保貴子さんとのデュオでした。
今回僕自身がやろうとしたことは、1曲目Just Friends
相手の方が歌ってるそのリズムの半分のtempoで同時に歌う。僕が1コーラス歌ったら、相手が2コーラス歌う計算です。
反省点、自分のテンポキープだけで頭が一杯になり相手の歌を全く聴けてなかった。1回失敗して、また同じ事をもう一回挑戦したのですが、その考えは音楽的ではなかった。ビジョンも無視してしまいました。

2曲目 NATURE BOY
この曲の反省点はコード進行を完全に覚えていなかったこと。またその状況でステージに立った意識の低さ。反省します。

そして次はボイスソロ
1曲目MY FAVORITE THINGS
この曲はシンプルにリズムチェンジ(3拍子から4拍子へ)を表現したかったのですが、変え方が急になりすぎた。もっと前フリをしっかり出さないといけないと思った。

2曲目 My foolish heart
バラードでやりました。キーはC。1コーラス目と2コーラス目の間にループサンプラーで声を重ねてG7その上にCメジャー7を重ねて違う世界を作りたかったのですが、ピッチが悪くて和音が汚くなり雑音になってしまった。またそれをすぐ止めればよかったのに、そのまま2コーラス目に突入してしまった事が反省です。

3曲目APRIL IN PARIS
イントロでドミナントセブンスを基盤にしたフレーズのchorusを作りたかったのですが、これもまたピッチの悪さで上手く表現できなかった。

前から課題にはなっているのですが、まだまだ全然ピッチがあまい。そこからダメになってる事が多いです。早くなんとかしなければ。精進します。
長々と読んで頂きありがとうございました。

ホストg村山義光氏vo儀保貴子さん【PEACE BAR】が満席に!師匠vo藤村麻紀さんは司会進行係り

儀保貴子さん
皆さんこんにちは。この前の新人玉砕ライブに出させて頂いた儀保貴子です。 玉砕ライブに来て頂いた皆さん、本当にありがとうございました。今回の自分自身の演奏について反省点を書きたいと思います。
まずVoice Duoについて。今回は誠治さんとやらせて頂きました。

1.JUST FRIENDS
→誠治さんが上にも書いてますが、この曲では違うテンポが同時に共存する事を試みました。
課題はやはりテンポ感のキープです。1人で歌っててもそうですが、相手が入ると余計に動揺して、テンポ感がくずれたり音程まで悪くなったりしてたので、相手が入っても、その人が歌っている事を聞きながら自分の歌もコントロールできる余裕が欲しいと思いました。

2.NATURE BOY
→この曲もテンポキープは課題です。誠治さんのあれは1拍半フレーズでしょうか?(把握できてなくてすいませんm(_ _)m)にやられていました。あと掛け合いのフレーズがメチャメチャ適当だと思いました。いかにコード感がないかという事が露呈しました。コード感の表現も課題です。

●村山さんとのDUOについての課題●
1.BUT NOT FOR ME →まず、イントロが1発で入れませんでした。入るべき所はわかっていたのですが、始まる前の村山さんの「ぶちのめす」という言葉にビビって「もしかしてトリック??!」という変な邪念が出てしまいました。村山さんにもアドバイス頂きましたが、1番最初に「ここだ」と思うとこが当たっているので、いつでも自分の心に素直になるように、そしてそれに対応できる瞬発力を高めたいと思います。

2.I CAN'T GIVE YOU ANYTHING BUT LOVE
→これはスローテンポでした。課題ですm(_ _)mスローテンポ自体がまず私にとって課題だと思いました。スローなテンポを感じれてないし、乗れてないし、自分が今何泊目を歌ってるのかもちゃんと把握できてないし、どう歌いたいのかというのも漠然としてます。裏付けがないです。なので自分で歌ってて符割がメチャメチャおかしいなと思いました。そして村山さんのバッキングのトラップにもやられていたので、村山さんが何を弾いていたのか理解して、克服したいです。そしてソロ明けの歌い方がソロ前の歌い方と全く一緒なのも課題です。もっとスローな空間を自由に使えるように研究します。
2.I CAN'T GIVE YOU ANYTHING BUT LOVEの続き→2回目の転調がスムーズにいきせんでした。これは前にも言われましたがコードが変わるギリギリのとこまで歌っているので、転調したコードを聞けてないという事だと思います。

3.MY FUNNY VALENTINE
→これもどのテンポやリズムでも符割が一緒なのが問題です。そして最後のルバートになったとこの歌詞の"Valentine's"を2つに区切って言ってしまったので今後もっと言葉を忠実に歌えるようしたいです。そして大事件は最後のエンディングであるべき部分をリズムチェンジした事を機に頭に戻ってしまった事です。あれはエンディングだけリズムチェンジするパターンだったのに・・・・。ここで、自分が歌っている時の全体時間を把握できていない事がわかりました。これも今後の大きな課題です。

●全体を通しての課題●
発声:全曲通して言える事なので割愛していましたが、私の今1番の課題は発声です。上手くコントロールできません。高音を出そうとするとすると力んで喉に力が入りがちでキンキンした声になるし、低音も重心が上にあるため不安定だし伸びません。声自体もひょろひょろして奥行きがないです。一刻も早く「腹式で喉に力の入らない発声」を見つけたいです。
ソロの把握:村山さんのソロを把握できてません。今どこを弾いてるのか・・・。だから3曲目でもソロ明け入るとこを間違えてしまいました。まず村山さんのソロでちゃんとカウントできるように、コードチェンジを感じれるようにします。
符割:上にも何回か書きましたが符割がワンパターンです。それは「裏がない」という事に繋がっていると思うので、まず裏を意識した練習をします。3連の色々な取り方を習得して、3連の裏を感じれるようになりたいです。

●村山さんからのアドバイス●
→「紳士に下品に。知的原始人。」もっとはっちゃけれるように頑張ります
●リチャードさんからのアドバイス●
→そうです!書くの忘れてましたが、貞子が長かったとのご指摘を頂きました髪を振り下ろした後にそれをぐわんぐわん回さなと言われましたm(_ _)mそうですよね。全然展開考えてなかったので
そういうとここそ音楽に出ますよねだからジャズできねんだなぁ・・・・。はいッ日々精進ですリチャードさん、ありがとうございました

日々精進していきますので今後ともよろしくお願いします。ありがとうございました。


3セット目・尾上久美(vo)さん ・田中千賀(vo)さん
vo尾上久美さんvo田中千賀さんボーカルデュオvo尾上久美さんvo田中千賀さん

尾上久美さん
先日の玉砕公演に出演させて頂いた尾上久美です。
沢山の方が聴きに来て下さり、お来し頂いたみなさまに感謝の気持ちでいっぱいです。 今回の玉砕公演の反省、今後の課題を書かせていただきます

今回のVO.duoのお相手は 田中千賀さん。

1曲目 「ALL OF ME」
<今回の課題>
・オブリガードライン
・ハーモニー感の表現
<出来た事>
・詞の朗読(一部)
・エンディングをルート以外の音で終わる
<出来なかった事>
・オブリガード的要素の取り入れ
(メロ掛け合いで終了→面白みに欠ける。)
・ピッチの安定不足
(ストレートのメロにハーモニーつけてもニュアンスになって安定しない。)

2曲目 「Lullaby of Birdland」
<今回の課題>
・Swing→他のリズムパターンへの移行
・コード感の表現
<出来た事>
・Swing→三拍子への移行(一部)
<出来なかった事>
・別パターンリズムの維持(Aの頭で三拍子へスライドさせたものの、Bから結局Swingへ逆戻り→発展性に乏しい)
・コード感の表現
(メロのキャッチボールで終了→頭の中でコードが鳴っていない状態)

ここからは村山さんとの Guitar&VO duoです。 まず、 
<3曲総合今回の課題>
・自分を見失わない
・甘えを表情に出さない
・捨て身になる

1曲目 「TEA FOR TWO」
<今回の課題>
・Slowテンポ時の詞の間合い
<出来た事>
・Slowテンポ時の詞の間合い(随分強引ですが、、前回よりはマシ?)
・歌わない・朗読する選択(かなり強引ですが、、)
<出来なかった事>
・Slowテンポ時の詞の間合い(詞の読み込みが甘い為、カウントに気をとられると、バランスよく埋められない。)
・歌わない選択
(歌ってない時の不安感が表情に出る。)

2曲目 「AGUA DE BEBER」
<今回の課題>
・ポルトガル語への挑戦
・リズムの捕らえ方
<出来なかった事>
・ポルトガル語への挑戦
(意味の把握とイメージ、読み込み不足。
字余り、字足らずにも程がある。動揺が顔に出るのは大問題。)
・歌い方の不統一
(2面性があるとご指摘を頂きました。)

3曲目 「DAY BY DAY」
<今回の課題>
・3拍4連、1拍半の取り入れ
<出来なかった事>
・3拍4連、1拍半の取り入れ
(テンポが速くなると二つの区別が判断できない→根本的問題は、冷静に聞けていない、理解不足)

<今後の課題>
・常に冷静・平常心でいる
・リズム、詞等の理解・定着
・普通に歌う
・邪心ガーにならない

日々、誠実に 自分と向き合って精進していきます。 長々と書いてしまいましたが 最後まで読んで頂き ありがとうございましたm(__)m

田中千賀さん
1月17日の玉砕ライブについて。
見に来ていただいたみなさん、本当にお越しいただきましてありがとうございました!

今回の玉砕はセカンドステージに出演させていただきました。
セカンドステージの一発目と最後は、尾上久美さんとのボイスデュオです。
今回ボイスデュオでやった曲はオールオブミーとララバイオブバードランドです。
・ボイスデュオでの反省点
主導権を握る方ばかりだった。
ララバイの構成は成り行きに任せ過ぎた。
全て4ビートでやってしまった。

・良かった点
大きな声で歌えたこと。
オールオブミーの構成。

・やろうとしたこと
拍を崩さず、一拍、一小説きちんと歌う。
見に来てくれた人に向けて歌うこと。

・出来なかったこと。
相手の出すリズム、テンポを聞かなかった。自分優先にしてしまった。
ララバイオブバードランドでは終わり方がⅠで終われなかった。

できたこと。
一拍を前回に比べたらきちんと歌えるようになった。
諦めず一つのものを作ろうとした。

3曲ソロで歌った曲は、
・マイファニーバレンタイン
・ユードゥビィソウナイストゥカムホームトゥ
・キャラバン
です。

・自分の反省点
マイファニーバレンタインについて。
全体的にですが出だしのピッチが悪すぎ、自信のなさが現れていた。

ユードゥビソウナイス
ボサノバと4ビートのリズムに翻弄され続けた。
小説始めの歌いだし遅れ過ぎ。

キャラバン
7/8で提示されていたのにも関わらず、全くわからなかった。

落ち着けず、全く聞けなかった。
藤村先生が歌ってくれていたにも関わらず、それすら聞けなかった。

良かった点。
自分にとって声の放出量が課題でもあったので、その点は良かったと思います。ユードゥビーに関しては気持ちはくらいついていけたと思います。
キャラバンに関してはないです。

やりたかったこと。
受け身ではなく自分からも。村山さんと会話する。
ピッチを気をつけること。
出来なかったこと
マイファニーはピッチ。いつも同じとこを間違える。村山さんが出すリズムにびびって、小説の始めの歌いだしピッチ安定せず。

ユードゥビーは冷静になれなかった。

キャラバンに関しては、全くなんにも出来なかった。エンディングもほってしまった。
7/8の勉強。

出来たこと。
食らいつくこと、マイファニーバレンタインの一拍半フレーズに対応できたこと。
声の放出量。

・結論
もっと曲を深くしらなきゃいけない。コード分析等。そして、私がいうのもおかしいですが、みなさんうまくなっていた。ただ受け身の人がほとんど。
村山さんだからなんとかなっているのだと自分のMDをきいてつくづく感じる。
vo Mr.ぺぺろんち~の さんと【PEACE BAR】マスター西上祐司さんでボーカルデュオマスター西上さんとvo藤村麻紀先生でキャロル・キングの「ユー・ガッタ・フレンド」現役芸大生ベーシスト千北祐輔さんとギタリスト村山義光氏のボーカルデュオ!

スーパーホストギタリスト村山義光氏はスキャットが超上手いんです!ベーシスト千北祐輔さんとギタリスト村山義光氏とピアニストの河本知子さんはピアニカで。現役芸大生ピアニストの河本知子さんは歌だって上手いんです。

本当に最後はg村山義光氏とvo藤村麻紀さんのデュオ吉野家の豚丼を買い込んで皆でお食事会。マスター西上さん、いつもありがとう!

ローリーから
出演者の皆さんのレポートを読ませて頂いて、凄く真剣に前向きに歌、音楽に向き合っておられることを実感、感動いたしました。そんな皆さんを心から育成、応援をされている藤村麻紀さん村山義光氏に脱帽です。
皆様のボーカリストとして、音楽人として益々の向上と活躍を楽しみしています。

3セットを終了した後も楽器を持参されたミュージシャンの卵の皆様と師匠・藤村麻紀さん、村山義光氏と共演を挑んでいました。今回はマスター西上さんも参戦!ボーカルデュオもギターも良かったな~。今回の誘発剤№1はマスター!そして今回も遅くまでお店を開放して頂いてありがとうございました。勝手に皆さんを代表してお礼申し上げます。
次回は2月3日(日)ですよ。藤村麻紀門下生、村山義光門下生以外のかたも どうぞ聴きにきて下さい。とっても面白い!
・・・管理人ローリー。
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[ 2008/01/18 11:53 ] ライブレポート | トラックバック(-) | CM(0)

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