LIVEレポ・2008年3月1日(土)東京都千代田区有楽町【季立】vo藤村麻紀g村山義光デュオLIVE 

LIVEレポ・2008年3月1日(土)東京都千代田区有楽町【季立】にて☆vo藤村麻紀2nd.Album『Sincerely』発売記念LIVE ☆に行ってきました。出演者はもちろんvo藤村麻紀さんg村山義光氏。 
東京ツアー最終日はステキなジャズクラブでした。藤村麻紀さんは、以前からこのお店に出演されています。マスターは最近サックスを始められたとか。
ここ【季立】では、村山氏が昔からよく共演されていた、sax鈴木央紹さんも出演されています。マスターはサックスを始める前と後とでは、鈴木央紹さん達のようなサッスクの聴こえ方がどう違っているのかな?と フと思いました。そしてギタリストも数多く聴かれてきたと思いますが、初めて聴くg村山義光氏の演奏はどう聴こえたのでしょうか?聴かれている時の表情を拝見すれば少しわかった気がしました。

東京には、大阪の何倍ものジャズクラブ、バー、ライブハウスがあるそうです。ジャズミュージシャンもジャズを聴く人もたくさんいるらしい。そして東京にはまだ村山義光のギターを聴いていない人達が恐ろしくたくさんいます。関西でさえ、まだ聴いていない人が多いのであります。

楽器をする人もしない人も。音楽好きな人も好きでもない人も。一度聴いてみれば何か感じるはず。と今回、東京に足を運んでみて僕も村山氏本人も感じたことです。
その中でg村山義光氏はどんな位置なのだろう?どこへ行っても「売れ線」ジャズミュージシャンではない、「ミュージシャンズ ミュージシャン」とよく言われることがあります。そうかも知れない。じゃあ、日本に楽器をする人が増えれば、ミュージシャンが増えれば、音楽に興味を持つ人が増えれば、g村山義光氏の価値を分かってくれる人も増えるかも。そんな時代ってもしかして30年先、50年先になるかも知れません。もしかして来ないのかも。しかし村山義光氏は今までどおり、地道にギター音楽の向上に誠心誠意、全力で精進するだけ。聴く人は一人になっても、いなくなっても 死ぬまでやり続けていく勢いです。そんな村山義光氏をずっと見守り聴き続けていきたいと、今回、東京に来て更に強く思ったのでした。
・・・管理人ローリー。
vo藤村麻紀さんg村山義光氏満席の【季立】g村山義光氏ソロ演奏

g村山義光氏ソロ演奏【季立】のマスターマスターも聴き入る
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[ 2008/03/02 19:40 ] ライブレポート | トラックバック(-) | CM(0)

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