LIVEレポ・2008年11月29日(土)梅田【Paggey Club】 vo森川奈菜美g村山義光デュオLIVE  

LIVEレポ・2008年11月29日(土)梅田【Paggey Club】にて vo森川奈菜美さんg村山義光氏デュオLIVEに行ってきました。
久々のパギークラブです。森川さんって、こういうお店の雰囲気に合うボーカルやな~って思います。
そしてたくさんのお客様が来られました。満席。
その中にvo辰巳誠治さんが来られていました。辰巳さんは、ニューヨークへ音楽の「山籠り」をしに行くそうです。このブログを書く頃には、もうニューヨークで数日経っていてカルチャーショック受けまくってはるのかも。

で、その辰巳さんと森川さんが初でボーカルデュオをしました。なんだかぎこちない。笑。でも辰巳さんはお客様の人気者になっていました。

森川さんは庶民的なイメージはないです。なんか、高級な感じがする。
人それぞれ好みがあったり、「ジャズ」のイメージや理想があると思います。そんな様々な価値観を持ったお客様が演奏を聴きに来ている。いろんな感想、感動があって当然であります。

僕が知ってるジャズギタリスト村山義光。一見、庶民的であるが、知れば知るほど、凄過ぎで、近寄りがたい?僕が共演者だったら、よう共演出来ないと思ったりする。
当然、村山義光の引き立て役にもなれないし、村山氏が自分を引き立ててくれそうで、限りがあって、引き立ってない結果となりそう。ぶら下がっているだけか、おいてけぼり状態か。なんか滑稽に聴こえてしまいそうである。

「対等」という言葉が適しているかどうか分からないけれど、村山義光氏に対等な位置なくらい音楽的クオリティ、精神的情熱がなければ、究極の最上級のホンマもんの「共演」なんてあり得ないのでなないかと素人ながら凄く思います。
いくら素人客を騙せても、ホンマもんが分かる人には誤魔化せない、騙せない。もちろん村山義光氏も騙せない。
「ジャズ」はいろんな音楽のジャンルで一番難しいのは確かなはずである。
だからこそ、自分があらゆる面で向上しない限り、共演者を囲えないのかも。特に村山義光氏は、お金、知名度、権威などで誘惑されない、通用しない。囲えないのである。
ってことで・・・今の村山義光氏の状況なのかも。困ったような、笑えるような・・・汗笑。
今夜も村山氏は、「邪念」のない前向きなミュージシャンと快く厳しく共演し、今夜よりももっと向上進化する演奏をこれからも作り上げていく。
・・・管理人ローリー。
vo森川奈菜美さんg村山義光氏vo辰巳誠治さんg村山義光氏を聴くvo森川奈菜美さんvo森川奈菜美さんvo辰巳誠治さん


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[ 2008/11/30 04:43 ] ライブレポート | トラックバック(-) | コメント(-)