LIVEレポ・2008年12月17日(水)中崎町【common cafe】 vo小柳淳子g村山義光GrandJazzLive♪    

LIVEレポ・2008年12月17日(水)中崎町【common cafe】 にてvo小柳淳子さん g村山義光氏GrandJazzLive♪に行ってきました。
【common cafe】で、このデュオは久し振りですね。まあ、どこのどんなハコでやっても このデュオは、ある意味、ハコの雰囲気、空気は関係なしに我が道?であります。

そもそもライブをされるにあたって、ミュージシャン側は、ご自分達のしたい演奏をされているか?お客様の層を考えて、お客様好みの演奏をしているか?とお客の立場の僕は、たまに考えることがあります。僕なんかが考えるくらいだから、ミュージシャンご本人は、自覚されているはず?

もしくは、このスタイルの、このレベルしか演奏出来ません。とかあるんでしょうか?
ボーカルのかたは、ジャズとは言え、あまりアレンジし過ぎの歌い方とかしたりしなかったり?出来たり出来なかったり?
???ばかりです。すいません。いや、ホンマ分からない時があります
「お客様が欲している音楽、演奏をすることがプロのミュージシャン」
と本気で思ってそれを信じて演奏し続けているミュージシャンが この日本にどのくらいおられるのでしょうね。特にジャズですから、ジャズの本場である国のお客様と、それに比べてジャズをよう分からん日本のお客様。ここは日本ですから、難しい音楽、ジャズの演奏をしても、どこを醍醐味をして聴いたらいいか分からないので、分かりやすい聴きやすいキャッチーな演奏をするのが「無難」として、演奏されているなら、僕としてはガッカリ。
ラッキーなことに僕は村山義光氏という、なんや難しいジャズミュージシャンで、しかもジャズでもどうも更に難しい面白いことをして演奏しているようです。

村山氏と出会った3年前、テクニックだけしか、凄さを感じれなかったんですが、3年も密に演奏を聴いていますと、同じ曲でも、なんとなくですが、新たな面白いことをしているみたいだと。
演奏中に笑い合ってるミュージシャン達。インストはそういう場面が凄く多いです。
歌版の時?残念ながら、そういう場面が多いのは、わずかなボーカルの時だけですし、バックミュージシャンが笑っていてもボーカルさんの表情は???

淳子さん、よう笑ってはりましたね。僕、羨ましいです。
・・・管理人ローリー。
vo小柳淳子さんg村山義光氏vo小柳淳子さんg村山義光氏


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[ 2008/12/18 12:39 ] ライブレポート | トラックバック(-) | コメント(-)