LIVEレポ・2009年3月18日(水)中崎町【common cafe】 vo小柳淳子g村山義光b萬恭隆GrandJazzLive♪  

LIVEレポ・2009年3月18日(水)中崎町【common cafe】 vo小柳淳子さんg村山義光氏 b萬恭隆さんGrandJazzLive♪に行ってきました。

こんな僕でもジャズLIVEを4年以上も聴いていますと、よくお聴きするスタンダードの曲のコードがアレンジされて演奏されてるのに気が付くことがあります。
4拍子で演奏されることが多い曲を3拍子で演奏されていたり、5拍子とか7拍子で演奏されていたりすると、面白いな~って感じながら聴けている自分が嬉しかったすることがたまにあります。
ギターとかピアノはコード楽器であるがゆえ?コードで表現出来る楽器なので、そのままコードとして聴けている。何というコードかは答えれないけど・・・。

サックスとか単音楽器がソロでメロディーを演奏された時には、そのバックでどんなコードが流れているのか?と自分が想像して聴けているか?とか意識している自分がいたり。ベースソロは、コード音をリズムをきざんでくれていたら分かりやすかったりしますが、アドリブ、アレンジでメロディーで演奏されたら、聴こえないコードを自分が聴き取れているかな?とか意識して聴くと面白く思うことがあります。でも、ほとんど、「あ~、分からん・・・。」って思っているんですが、それにボーカルが難なく歌い始めたりしてはったりすると「流石やな~。」とか思ったり。

ボーカルはスキャットされる時がコードにのってされているか?とか、イントロが楽器ソロで入る時に拍子とかコードとか自覚されて演奏されているか?とか、斬新なアレンジで演奏されていても、共演者に伝わっているのか?共演者は把握されて共演出来ているのか?  いろいろ分からないことだらけです。

ジャズにおいて、ソロでない限り、自分勝手で自由な演奏ってのは出来ない難しいジャンルなんやとつくづく思う。でも だからこそ面白いやと思います。

聴き手は?そんな難しいこと考えながら聴くのは面白くない人だっているでしょうね。なんやったら、「アレンジなんてせんでいいから、馴染みのある聴きやすい演奏がええねん。」
っていうお客さんだっているやろし。
僕的に願うには、そんな難しい面白いジャズを面白く聴けるように、もちろん僕も含め、お客さんの耳が肥えて欲しいし、演奏者のかたには、そんなお客さんに教えてあげるくらいの勢いで、お客さん側に遠慮することなく、キャッチーとかもうええから、ご自分のやりたい責任ある演奏をどんどんやって頂きたいと思います。
・・・管理人ローリー。
vo小柳淳子さんg村山義光氏b萬恭隆さん

vo小柳淳子さんg村山義光氏b萬恭隆さんvo儀保貴子さん飛び入りvo儀保貴子さんg村山義光氏b萬恭隆さん





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[ 2009/03/19 05:32 ] 緊急告知 | トラックバック(-) | コメント(-)