mixi村山義光コミュニティのトピックより・・・ 

mixi村山義光コミュニティのトピックです。
いつもYabさん、たくさんの記事をありがとうございます!
皆さま、興味があれば続きを読んでみて下さいね。
・・・ローリー
タイの寺院

■エンターテイメントのお話■

お音楽のお勉強はお本で出来たり、お先生からお教えをいただいたり、おビデオやお友達からのお情報からお苦労とお努力を重ねてお完成する事があっても(我ながら情けない)、

エンターテイメントに関する事(ステージアクションやMCなど)で考え込んでしまう経験はあるだろうか?

私はかつてロックバンドをやらかしていた時、めちゃくちゃなブッキングにて集客に悩んだ。それはそれは楽曲演奏以外の部分における「いかに聴衆と一体になるか!」のコンセプトの無意味に時間を浪費するあまり一般的とはいえない「ひとりぼっち~」なメンバーらの虚空のスキャット!で、他のバンドのMCも「お前らもか~!」と交わる必要のない低い次元での共感が確かにあった!

で、私は昨夜遅く私がよくバイトとしてお世話になる某店のマスターから聞いた話を参考に綴ります。

まずミュージシャン達の演奏のクオリティに関して、絶え間なく自分のスキルを上げる必要の向かうべき方向は、「伝える意思」と「魅せる意志」にあるべき。

そして芸術に焦点を絞り、それを徹底的に高める姿勢の人はそれを本気でやり抜いて欲しい!

ただ、店の経営としては観客を満足させ、また来たいと思わせるライブをし得るミュージシャンが希望!

まず入店時から自分は注目されている事を意識した言動であって欲しい!

あくまで夢を売る商売なので、魅せるといえば難しいが、平凡過ぎるのは好ましくない。

これはある意味村山師匠の「貴重な時間をさいて聞きにきてくれるお客さんに衝撃を与える」に通じる。一見商売くさくてイヤなんて思う人もいるだろうが、マスターはミュージシャン達にホストやホステスらのようなプロの接待までは期待していない。むしろ村山師匠みたいな芸術家につり合うくらいのミュージシャン達にしっかりエンターテイメントしてほしいというのが本心のようだった。

また嬉しかったのは村山師匠をかなり高く評価していて、ミュージシャン達の演奏クオリティだけでなく聴衆らの音楽に対する接し方など、もっと向上して欲しいと願っておられる。

そしてエンターテイメントとはいかに聴衆らの心をつかむかにかかると期待と懸念。

つまり言葉は違えど、本質は私と同意見。

試行錯誤は解決難しくとも、文化に訴えかけていかないといけない!

・・・Yab
中華料理

★必読!宣戦布告のススメ!★

はじめに、文中の
■■■■■……からにご注目下さい!

私は毎日このコミュニティにトピックを書き込んでいて思い出す事があります!

それは昔私はイギリスに住んでいた頃出会った女性の事で、私は彼女に激しい恋をしました。彼女は台湾からの留学生で、私達は恋人同士ではありませんでした。そしてお互い帰国し、遠い存在になり、でも私は彼女を忘れられなかった。

気持ちを抑えられない私は毎日彼女に手紙を書きました。内容は日本での私の生活など日記的な物から考えをまとめた物。彼女には返事は求めない。ただ私の気持ちのこもった手紙が彼女の手に触れるだけでいい。もし私が彼女の恋人になれなくても彼女が結婚するまでは私にも可能性はある!もし彼女が誰かと結婚するのであれば世界一祝福してやろう!親友と呼ばせて欲しい!で、何度ふられても気にもしない!(この内容はあまりにも感動的なのでいつか私の日記に書きます。)

運命を変えてやる!これだけが私の支えであり、私は間違いなく「本気」でした!その彼女は現在私の妻として日本在住です。

だから皆さん

宣戦布告してやりましょう!絶対本気は実を結ぶ!真剣を本気にする為に発狂して大声で宣戦布告してやりましょう!


まず私から

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私は現在知識も浅く、技量も未熟で、リズムも疎く、よくブレます。

それは私のソウルを磨き、いずれ沢山の人々に共感を与える理由になります!

熱く激しく繊細で爽やかなギタリストに私は絶対なります!

村山義光師匠と互角以上に張り合い、ライブにて壮大な喜劇を私は演出します!

このコミュニティを通じ、文化に訴えかけます!偉大なミュージシャン達を沢山排出します!

■■■■■■■■■■■

同意いただければ私に続き宣戦布告してやりましょう!

傍観者は一生傍観者に依存しますよ!

ここでだけでも思いっきりパンツ脱いでやりましょう!無責任でもいいから夢を「言いふらして」やりましょう!

・・・Yab
中華麺

■天使の悪意■

円滑な人間関係を形成したり、音楽で会話をする上で、究極の理想は相手の欲しいツッコミを瞬時に読み取って絶妙のタイミングで花を添える。もしくは火に油を注ぐ。

言語で成り立つ漫才などでは、ボケに使用される単語によってある程度意味を確定できるがゆえにツッコミもまた使用する単語の選択肢がいい意味で限定できる。そして当然ながらぶっ飛んだ解釈によって話を展開していく事もある。またこれは音楽においても当てはめられる。相手の使用した音や譜割を継承する手法である。

で、
笑顔の村山義光師匠の心に巣くう天使が悪魔のような微笑みであらゆる「こうすればもっと楽しいかも!」の爆発的な創造性が叫び声をあげる!

いわゆる地平線解釈の世界観であり、一緒に弾かせていただくと、ハズすはずのない音が微妙に惨めな事になってしまっている。これはありきたりな進行をイメージして演奏する事に依存しているからである。またこれこそは学ぶべき事だと思う!

私が師匠に圧倒的な「リアル」を感じている事の1つは会話のごとく思いつきや話の内容によってなど状況によって展開は変わり、相手の表情からも言葉を選び、たまに言葉を間違い、それを釈明し、本筋を徹底的に掘り下げているかと思えば、全く別の話になったり。これらは決まりきった約束事に従うといった世界とは全く異なった「自然の姿」ではないでしょうか?

あらゆる依存を捨て、状況に応じる!
そうなる為には音楽力を蓄積しなければいけない。つまりあらゆる当たり前とあらゆる遊びやおちょくりを日々経験するべきだ!!

で、
実際練習においてはいかに遊びの要素を含むかが重要になる!と硬い文章。

それらの下準備を踏まえた練習の実際例の一部を不十分ながら トピック■徹底的にアホになる!■のコメントから引用しますが、

●トリックリズムみたいに拍をとりにくくするようなイタズラに挑戦!

徹底的にメトロノームと遊ぶ(まずは基本)
2拍目と4拍目でならす
4拍目だけでならす
4拍目のウラだけでならす

そこから

4拍子の曲なのに1拍半、つまり付点4分音符でならして3拍子みたいにする
変拍子を入れまくる
ウラだけで突っ走る
考えたらいっぱい出てきます。あえてその最ものりきれない方法を選択したりする。

●フレーズ練習に関してはいかなる状況、メトロノームのクリックがどこにきても、バックに流れるハーモニーが違ってもあくまで自信を持って課題フレーズを弾けるようにする事!

持ちフレーズは少なくとも、それを弾く場所で聞こえ方や与える印象はかなり違ってくるので、弾き始める場所(拍)を変えたり、強引な気分でウラコードに沿って弾いたりと、音の終着点につじつまを合わせてありとあらゆる挑戦をする !

●ハーモニーに関して
ImajはⅡⅤに割り、それを更にウラ進行に変える事からはじまり・・・・・・・・

そんなこんなをまた的を絞って紹介します。
と言って今回は逃げる。

・・・Yab
カフェオーレ

■徹底的にアホになる!■

かつて村山師匠がDonna Leeをテンポ600で弾いたと聞いてから私は必死こいてます。メトロノームで2拍目と4拍目にクリックを持ってきていかに速いテンポを感じる事が出来るかに挑戦しつつも240くらいでワケがわからなくなってしまう。そして村山師匠いわく340を普通に感じられないと話にならない。

ワクワクして来るでしょう!更にハーモニーにおいても徹底的に創造性を高め、フロントをも成立させてしまう!

私が最近とにかく習慣にしてるのは速いテンポと考えられる代理コードで弾きまくり、簡潔なフレーズを模索。

冷静に考えたらわかる事を冷静になれないくらいにきわどい状況に自分を追い込み練習。

思えば、簡単な練習なんてないと思いますが、必死ゆえに視野は狭まってしまう反面、いらない事を考えず、なかばサディスティックなアイデアで突っ走るこの習慣はかなりイケてるかもしれない!

あまりに面白いので私の日々の練習の一部を紹介します。

私は多重録音をしながら練習をしていますが、クリックを鳴らしてゆっくりテンポからまず伴奏をいくつかのパターンで録音し、それをミュートして別トラックにテーマとアドリブを録音し、この2つのトラックがきれいに重なってたらテーマ→伴奏→アドリブ→伴奏→アドリブ→テーマ→エンディング。そのトラックをミュートして別トラックにそれらの逆を録音して確認後ひたすらテンポを上げていく。

自分の限界がたやすく確認出来るので、自分と遊びながらある意味反復練習をし、単純ゆえにアホでいられる!

そしていつかこの限界は思い出に変わる!

また練習という言葉を使いましたが、本人はレコーディング気分なので自分の作品として「あんな事もしたい!」なんて希望まで湧いてくる!

自分に可能な範囲で練習ばかりだと「しなければ!」なんて焦りが低い次元から自分を離さない。

毎日限界に触れる事が出来るなんて本当に幸せな事です。

・・・Yab
お花

★Smileのススメ★

先日、ある大事な仲間(もし見てたらこのコミュニティにご参加下さい)とのメールのやりとりで再確認した事ですが、

幸福、不幸の分かれ道の原因の1つと思った事があります。

以下3段が私が仲間に送った文章です。

1)笑う回数だけ人は幸せになり、より多く他者を喜ばせる事によって人は本当の裕福さを得る!

2)全ては因果応報なので、へこんだら人生までへこんでしまう!

3)ついでに障害があるから夢は広がり、本気になる起爆剤になり、悪運にも重ねて感謝!

以上は私ごときのたわごとではありますが、本当の事やと思います。

他人に対して好意だけを持っていたい。悪意や嫉妬や、まして人の不幸を願うなんて絶対避けたいし、そんな世界を私は望みます。

そこで、なぜ私は音楽が好きなだけにとどまらず演奏にまで踏み込んでいるのか?

答えは音楽に恋してるからではないでしょうか?

しかしまさに恋のごとくそれはたくさんの喜びを得るだけでなく、たくさん考えこんだり悩んだり…しているはずだと私は断定!

全てにおいてしっかりわかってたら、完璧な耳と技量があればきっと世界はもっと広がるんでしょうね。

と、夢物語を言っていてもしょうがないので現実的なアイデアとして、日々の練習の難易度を一旦下げてひたすらその練習内容を体に染み込ませる。これはこれではっきり難しいけど「これは確実に出来るぞ!」ネタを持つ事につながるはず!

またフレーズの聞き取りや採譜なども短時間で可能な物だけに着手して難しい事は一旦棚上げにし、無敵である将来の自分の課題にしてあげる!

そうすればあらゆる
なにぬねの

らりるれろ
に変わる!

つまり簡単な事だけでラリっていられるし、前進すらしている!

取捨選択の喜びです!

ただ1人でいる時に今の分際をわきまえるなんて虚しいけど無視!

いずれ自分の演奏を聞いてくれる人々に喜んでもらう為に、練習の全てに喜びをもたせる、常に楽しんでいられるアイデアでした。

しかしそれでも今の自分に出来ない事が悔しい!未練っ!それらを自分で引きこもるよりもいっそ誰かにわかるまで教えてもらうなんて甘ったれでもいいかもしれません。

こんな発想は今まで私にはありませんでしたが、助け合える仲間を1人でも多く作りたいもんです。

たくさんの人々と協力し合ってみんなで成長する。自分で自分の監督に就任するのもイケてるかもしれません。

理想論でした。

文中の
そこで、なぜ私は音楽が好きなだけにとどまらず演奏にまで踏み込んでいるのか?

の「私」は「私達」に修正して下さい。

また、こういった根本的な話をしてみるのもいいかもしれません。

・・・Yab
タイの自動車?

mixi村山義光コミュニティのトピックより。
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[ 2009/11/11 03:31 ] mixi村山義光コミュニティ | トラックバック(-) | コメント(-)