LIVEレポ★2009年12月1日(火)中崎町【common cafe】g村山義光b鷲見和広 GrandJazzLive♪  

LIVEレポ★2009年12月1日(火)中崎町【common cafe】にて g村山義光氏 b鷲見和広さんGrandJazzLive♪に行ってきました。
このデュオのライブも3回目です。毎回凄く楽しみにしているんです。
鷲見さんの大きなコントラバズはやっぱり目をひく。村山氏のメッチャ小さいトラベルギターは日々の研究により、音が進化されている。
鷲見さんの楽器に対する情熱、姿勢は鷲見さんのブログをご覧頂いたらベーシストにとって凄く参考になる記事がアップされています。是非、ご覧下さい。
僕も村山氏のギターにまつわる記事を書かねば。。。と思い続けているだけで、書けていませんね。すみません。汗。

この日のライブをお客様の聴き入り方が、回を重ねるごとに違ってきているように感じました。
1曲1曲を演奏し終わる度に、拍手がおこるものでしょうが、この日のお客様の拍手は、一般的に拍手する感じではない。とうか、単純で簡単なものではないように僕自身感じました。っていうのも、この二人のレベルの高さゆえ?感じたもの。拍手なんてあってもなくても、この瞬間、空間ではあまり意味のないものとも感じました。
そもそも拍手しようがしまいが、聴き手の自由であって、バロメーターの一つであって、演奏者や演奏側の立場からしたら有り難いものには違いないもの。でも演奏や音楽の直接的価値には関係ないものだと思うし。

あ~、言葉で伝えるのは本当に難しい。。。単調でなサウンドではなかったように感じたのでした。
そうそう、拍手のことは僕的にはどうでもよくて、ほとんどのお客様が聴き入り方が深かったように勝ってに感じたのでした。

ただの爆音や、盛り上げ方が上手いだけでも 多くの一般的な観客(現在の日本の一般大衆)は。喜び感動するのでしょうけれど、演奏者が高いレベルであればあるほどの世界では、その世界の住人でないと感じれない、理解出来ない世界があるのだと思って仕方ないのです。

特に日本においての多くの人が賛同し、絶賛するジャズの世界って今のところ、あまり知られていないレベルの高い難解なものではないのが現状でしょう。
そしてその世界は、演奏者同士が一番知っていて、価値観を味わえるものなのだろう。。。しかも高度な知識や技量や洞察力や、ふところの深さを持っていればいるほど、理解、体感出来るものなのかも知れない。
「知らぬが仏」もありますが、でも「知らない」ということは、なんて切ないことなのだろうと思い知らされます。

言えることは、このデュオの世界は、高度で未知の果てしない伸び白があるのだというとこ。
知らない人も、、この演奏の一瞬一瞬に出るサウンドを一つでも醍醐味を感じ取って頂きたい。知っている人なら尚更、他にはないデュオの醍醐味を味わえることでしょう。
もちろん次回も相当楽しみになっています。
・・・管理人ローリー。
g村山義光氏b鷲見和広さんg村山義光氏b鷲見和広さん

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[ 2009/12/02 05:14 ] ライブレポート | トラックバック(-) | コメント(-)